口角ボトックスは、口元のたるみやムッとした印象の主要な原因である口角下制筋(Depressor Anguli Oris/DAO)を弱める施術。年齢とともにDAOの過活動が続くと、安静時にも口角が下方に引っ張られ、いわゆる「マリオネットライン」や「への字口」が定着します。下顎縁から口角に向かうDAOの起始部近くに片側2〜4ユニットのボツリヌストキシンを注射、収縮力を弱めることで拮抗筋(大頬骨筋・小頬骨筋)が相対的優位となり口角が自然に持ち上がります。
Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が直接注射。看護師委任もありません。ブランド選択(国産・ゼオミン・アラガン)、ユニット数、注射ポイントマップを各患者のカルテに施術時に記録。注射は下唇横の下顎縁すぐ上のDAO筋腹のみに限定 — 口輪筋・下唇下制筋(DLI)への意図しない拡散を避けるため浅く正確に注入します。3〜7日で口角の引き下げ感が緩み、2〜4週でリラックス時の口角が自然に上がる位置に再設定されます。