「ニキビ跡 レーザー」で検索すると単一機器の情報が多く出てきますが、実際の臨床では逆の順序で考えます。まずあなたの跡がどのタイプか — 皮膚の下で癒着を起こした凹み(ローリング型)、縁のはっきりした箱型・アイスピック型、炎症後の赤み、茶色く残る色素沈着 — を診断し、タイプごとに機序の合う治療を段階的に並べるのが治療計画の出発点です。
凹みの主因が皮下の線維性癒着なら、針で癒着を切り離すサブシジョンを先に行わないと、表面からのレーザーだけでは底が引っ張られたまま残ります。真皮のボリュームと質感の再建にはRFマイクロニードリング(ポテンツァ)やフラクショナルCO2、赤みには595nmのブイレーザー、茶色い色素沈着にはピコトーニング(PicoSure)が機序の合う選択肢です。順序を誤ると、色素沈着の上に強い熱刺激を重ねて悪化させるといった失敗が起こります。
Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが拡大観察と触診で跡のタイプ構成を確認し、段階ごとの公開価格を並べた書面見積でプランを提示します。日本からの渡韓美容では通院間隔が課題になるため、1回の渡韓に集約する組み方と、2〜3回に分ける組み方の両方を最初に比較して選べるようにしています。外国人・韓国人同一KRW価格で、押し売りはありません。