まず検索語の整理から: 「韓国のレーザーでリフトアップできるか」と調べる方が多いのですが、厳密にはたるみの引き締めを担うのはレーザー(光)ではなく、皮膚の深部に熱を届けるHIFU(高密度焦点式超音波)・RF(高周波)・マイクロ波の3系統です。サーマージュFLXはこのうちモノポーラRFの代表機器で、真皮を面で加熱してコラーゲンの収縮と再構築を促します。
では高額なサーマージュでなければリフトできないのか — そうではありません。HIFUのシュリンクユニバースは筋膜(SMAS層4.5mm)に点状の熱凝固を作る「深さ」のアプローチ、オリジオXは6.78MHzのモノポーラRFで真皮を面加熱する「サーマージュと同系統」のアプローチ、デンシティはモノポーラとバイポーラを併用する韓国Jeisys社のRF、オンダは2.45GHzのマイクロ波で皮下の脂肪層まで熱を届ける機序です。系統が同じでも機器ごとに深さ・痛み・持続が異なるため、「どれが一番よいか」ではなく「あなたのたるみの原因がどの深さにあるか」で選ぶのが正解です。
Kind Global Clinic 明洞はこの3系統の機器を1院に揃えており、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが診察でたるみの層(皮膚のゆるみか、筋膜の下垂か、脂肪の厚みか)を確認し、機器ごとの公開価格を並べた書面見積で提示します。外国人・韓国人同一KRW価格で、押し売りはありません。