シュリンクユニバースとウルセラプライムは、どちらも超音波エネルギーを1.5mm・3.0mm・4.5mmの深さに集束させて肌の土台を引き締めるHIFUリフティングです。物理的な原理が同じなのに価格の階層が分かれる理由は、機器と消耗品の構造にあります。ウルセラプライムはMerz社の正規カートリッジ原価が大きく、施術中にリアルタイム超音波映像で組織の層を確認しながら照射できる点が価格に反映されます。一方のシュリンクユニバースはClassys社の韓国製HIFUで、カートリッジコストが抑えられているぶん公表価格も手頃な帯に収まり、繰り返しのメンテナンス施術に組みやすい設計です。
つまり「どのくらい安いか」への正直な答えは、割引率の宣伝文句ではなく、同じショット数の公表価格を並べて見ることです。Kind Global Clinic 明洞の公表価格では、シュリンクユニバース300ショットが₩149,000、ウルセラプライム300ショットが₩1,090,000(定価 ₩1,308,000)です。この差をどう解釈するか — 軽いたるみの維持ならシュリンクで十分な場合が多く、はっきりしたたるみを1回でしっかり引き上げたいならウルセラ級の適応 — が本記事の本題です。最終的な適応は共同代表院長の診察で判断し、外国人・韓国人同一KRW価格で提示します。