ウルセラの痛みの正体は、集束超音波がSMAS層(4.5mm)で一瞬の熱凝固点をつくるときの「奥に響く熱感」です。針も切開もないため表面の傷の痛みではなく、1ショットごとに一瞬だけ深部に感じて消える、という性質です。だから施術中ずっと痛いわけではなく、300ショットのうち骨に近い部位(フェイスライン・こめかみ・額まわり)で強く感じ、頬の中央ではほとんど気にならない、という強弱の波があります。
「我慢できるか」への実際の答えは、麻酔と照射の設計次第です。Kind Global Clinic 明洞では表面麻酔(リドカイン)20分を標準とし、痛みに敏感な方は笑気麻酔(エアロノックス) ₩119,000 を追加できます。さらに共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが本人でハンドピースを操作するため、「今の部位は響く」と伝えればその場で照射ペースと出力を調整できます。看護師委任の流れ作業では難しい、この双方向の調整こそが体感を左右します。