2機種の共通点から押さえると、シュリンクユニバースもウルセラプライムも「超音波を皮下の一点に集束させ、熱凝固点を作ってコラーゲン再構築を促す」HIFUです。深度も1.5mm(表皮直下)・3.0mm(真皮)・4.5mm(SMAS層)という3層設計で共通しています。
違いは4点です。①メーカーと認可 — シュリンクは韓国Classys製で韓国MFDS承認、ウルセラはアメリカMerz Aesthetics製でFDA承認。②出力の性格 — ウルセラはSMAS層への高出力照射で1回の照射から強い刺激を入れる設計、シュリンクは出力を細かく刻めるマイルド寄りの設計で、HIFUが初めての方にも入りやすい機種です。③価格帯 — 全顔の基準になる300ショットで、シュリンクが₩149,000 (≈ $106)(通常価 ₩178,000)、ウルセラが₩1,090,000 (≈ $779)(通常価 ₩1,308,000)。④向く人 — 30代前半までの予防的リフトや初HIFUにはシュリンク、35歳以降のSMAS層のたるみにはウルセラが候補になりやすい、というのが診察上の出発点です。
Kind Global Clinic 明洞は2機種を同じ院内に備えているため、「どちらの機器を売りたいか」ではなく、顔の状態と予算からの提案が可能です。最終判断は共同代表院長の診察で行い、照射も院長本人が担当します。