ポテンツァはJeisys MedicalのRFマイクロニードリング機器で、0.5〜3.5mmまで長さを調整できるマイクロニードルを凹み瘢痕の直下に刺入し、針先から高周波(RF)エネルギーを流して真皮のコラーゲン再構築を促します。1回の施術で新しいコラーゲンの生成が始まりますが、真皮のリモデリングは施術後およそ3ヶ月かけて進むため、「1回で完成」ではなく「回数を重ねて瘢痕の底を押し上げていく」治療です。
だからこそ、何回必要かを最初に決めるのは機械ではなく診察です。Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長が跡のタイプ(ローリング型・ボックス型・アイスピック型・色素沈着型)と範囲を診察し、回数・ニードル深度・他施術との組み合わせを設計したうえで、総額を施術前に書面でご提示します。外国人・韓国人同一KRW価格で、当日の追加勧誘は行いません。