凹んだニキビ跡は、炎症の強いニキビが治る過程で真皮のコラーゲン線維が壊れ、皮膚の土台そのものが欠けた状態です。表面に塗る化粧品や角質ケアが届く深さではないため、セルフケアを続けても凹みは残ります。治療の中心は「真皮に新しいコラーゲンを作らせる」機器治療で、凹みの形状によって適した機器が変わります。
凹みは大きく3タイプに分けられます。①アイスピック型 — 開口部が小さく深い針穴状、②ボックスカー型 — 縁が切り立った箱状の凹み、③ローリング型 — 縁がなだらかで波打つ広い凹み。Kind Global Clinic 明洞では診察でこの分布を確認し、フラクショナルCO2レーザー(10,600nm)を軸に、絶縁針で真皮に高周波熱を届けるRFマイクロニードリング(ポテンツァ)を組み合わせるかを含めて照射設計を決めます。診察・照射・経過観察まで共同代表院長が同一医師で担当し、料金は公表KRW価格のみで提示します。