色素レーザーはKind Global Clinic 明洞でPicoSure(Cynosure社・米国製)ピコ秒755nmアレキサンドライトレーザーで老人性色素斑(老斑)、そばかす、café-au-lait斑、入れ墨を選択的に治療する施術。回数は病変別にカウンセリングで決定、ピコトーニングはイベント₩89,000(約¥9,300None)/回。共同代表院長が直接施術。
色素レーザーはKind Global Clinic 明洞で表皮〜真皮の異常色素を波長選択的に標的とする施術で、PicoSure(Cynosure社・米国製)のピコ秒パルス幅と755nmアレキサンドライト波長により非肝斑性色素病変に幅広く対応します。755nm波長はメラニンに強く吸収され、PressureWave™フォトメカニカル(光音響)効果でメラニン顆粒や入れ墨インクを微細に破砕します。米国FDAは良性色素性病変・タトゥー除去・ニキビ跡に対してPicoSureを承認しています。
照射アプローチは病変タイプ別に使い分けます: (1) 老人性色素斑(老斑)・そばかす・脂漏性角化症などの限局性表皮色素病変にはスポット集中照射で段階的除去を目指します。 (2) 全顔のPIH(炎症後色素沈着)・くすみには低フルエンス均一照射(ピコトーニング)を複数回かけて段階的減色。 (3) Café-au-lait斑などの真皮メラニン病変や入れ墨は深達照射の複数回コース。いずれのアプローチか、回数・間隔は、共同代表院長がWood灯下の病変分類にもとづきカウンセリングで決定します。
ピコ秒(10^-12秒)パルス幅はQ-スイッチ(ナノ秒、10^-9秒)レーザーと比較して周囲組織への熱拡散が約30〜45%少なく、Fitzpatrick III〜Vのアジア人肌でPIH(反跳性色素沈着)発生率が低いことがLancet Dermatology等の研究で報告されています。両共同代表院長がKind Globalでの全ての色素レーザーを直接施術 — 看護師委任・若手医師ローテーションなし。装置シリアル、照射アプローチ、エネルギー設定、病変サイズ・色相・深度、Fitzpatrick型は各患者カルテに記録。Kindに重要な点として、当院はCO2フラクショナルを萎縮性瘢痕用に保有しており、PicoSure(Cynosure社・米国製・FDA承認)が当院の標準ピコ秒プラットフォームです。