オンダ(DEKA)は2.45GHzのマイクロ波「Coolwaves」で皮下脂肪層に熱を届け、脂肪への働きかけと皮膚の引き締めを同時に狙う機器です。作用の中心が皮下脂肪層にあるため、脂肪の厚みを伴うもたつきには合理的な選択肢になる一方、SMAS層の本格的なたるみや皮膚の余りが主因のケースでは、オンダ単独で望む変化に届かないことがあります。
さらに、1回で完結するサーマージュ型の設計と違い、オンダは間隔を空けた複数回の照射で結果を積み上げる設計が基本です。つまり「1回だけ・即完成」を期待する方にとって、回数と評価期間そのものがデメリットになります。Kind Global Clinic 明洞では、この短所を先に説明し、つまみ診察と姿勢別の変化であなたのふくらみが脂肪型か・たるみ型かを判定してから、オンダを提案するか・別の機器を提案するかを決めます。