サブシジョン注入複合プロトコル 明洞 ソウル | Kind Global Clinic
明洞6F · ローリング型ニキビ跡のサブシジョン+注入複合 · 無料カウンセリング予約
Kind Global Clinic 明洞の施術室 — ローリング型ニキビ跡の複合治療
ニキビ跡治療 · 明洞6F

サブシジョン×注入複合 明洞・ソウル

ローリング型のニキビ跡は、皮膚の下で瘢痕化した線維帯が肌を引き込むことで生まれます。サブシジョンで線維帯を切離し、注入(PDRN・ヒアルロン酸)で再癒着を抑えて底上げする — 表面ではなく原因側から設計する複合プロトコルです。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが診察から施術まで直接担当します。

ローリング型
線維帯が原因の陥凹瘢痕に適応
60〜90分
院内所要時間の目安
1〜3回
瘢痕範囲による回数目安
3〜7日
内出血の消退目安
クイックアンサー

サブシジョン注入複合プロトコルとは

サブシジョンは針で瘢痕下の線維帯を切離し、ローリング型ニキビ跡を土台から解放する施術です。注入(PDRN・ヒアルロン酸)を併用して再癒着を抑え陥凹を支えるのが複合プロトコル。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が直接施術します。

ローリング型ニキビ跡(波打つような緩やかなクレーター)は、真皮と皮下組織の間に残った線維帯(fibrous tether)が皮膚表面を下に引き込むことで生じます。表面をレーザーで削るだけでは引き込みの原因が残るため、改善が頭打ちになりやすいタイプです。

サブシジョンは、専用の針やカニューレを皮下に挿入して線維帯を物理的に切離する施術。切離だけでは剥離面が再癒着することがあるため、Kind Global Clinic 明洞では剥離腔へのPDRN注入やヒアルロン酸による底上げを同日に組み合わせ、「切離+支持」をワンセットで設計します。範囲が広い場合はポテンツァ(マイクロニードルRF)やCO2フラクショナルを別セッションで重ね、質感まで整えるのが複合プロトコルの全体像です。適応となる瘢痕タイプかどうかは、担当院長が診察で判定します。

対象となる方

サブシジョン注入複合が適している方

対象

  • 頬に波打つようなローリング型の陥凹(クレーター)がある方
  • トーニングやピーリングでは陥凹の影が改善しなかった方
  • 皮膚を横に引っ張ると浅くなるタイプのニキビ跡がある方
  • レーザー単独治療の前に、引き込みの原因側から整えたい方

適応外

  • 炎症性のニキビが活動中の部位(先に炎症の治療が必要です)
  • アイスピック型が主体の方(切離よりレーザー系が優先されることがあります)
  • ケロイド・肥厚性瘢痕の既往がある方
  • 抗凝固薬を中止できない方・妊娠中・授乳中の方
施術の流れ

サブシジョン注入複合の流れ

  1. 1

    共同代表院長によるスカータイプ判定 15〜20分

    イ・ウォンジン院長またはイ・カンイン院長が、陥凹の形状(ローリング型・ボックス型・アイスピック型)と線維帯の引き込みを診察。皮膚を伸展させて浅くなるかを確認し、サブシジョン適応かレーザー優先かを切り分けます。混在型は部位ごとに術式を割り当てます。

  2. 2

    デザイン + 麻酔 20分

    切離する陥凹をマーキングし、局所麻酔(注射+必要に応じ表面麻酔)を行います。痛みに敏感な方は笑気鎮静(エアロノックス)の併用が可能です。使用する注入剤は施術前に未開封の状態でご確認いただけます。

  3. 3

    サブシジョン(線維帯の切離) 20〜40分

    専用の針・カニューレを皮下に挿入し、瘢痕を引き込んでいる線維帯を扇状に切離します。切離の瞬間に皮膚が解放され、陥凹の緊張が緩むのを術者が手応えで確認しながら進めます。範囲により20〜40分。

  4. 4

    注入による支持(再癒着予防・底上げ) 10〜15分

    切離した剥離腔にPDRNを注入し、必要に応じてヒアルロン酸で陥凹の底上げを行います。切離だけで終えず支持を入れることが、再癒着を抑え改善を保つ複合プロトコルの要です。注入の種類と量は診察時に書面でご確認いただきます。

  5. 5

    クーリング + アフターケア設計 10分

    クーリング後、内出血の経過目安・洗顔メイクの再開時期・次回セッションの推奨間隔を担当院長が直接説明します。帰国後はLINE(@392hydar)へ経過写真をお送りいただければ、施術した院長本人が確認します。

経過

サブシジョン注入複合 経過の目安

施術当日切離部位の腫れと点状の内出血。洗顔・メイクは翌日以降が目安で、当日は安静に過ごします
3〜7日内出血が黄色く変化しながら消退。コンシーラーやマスクでカバーできる範囲が大半です
2〜4週間剥離腔でコラーゲン生成が始まり、陥凹の影が徐々に浅くなる時期。次回セッションの判断材料になります
2〜3ヶ月リモデリングの進行で質感が整う時期。範囲が広い方は2回目のサブシジョンまたはRF・レーザー系の重ね掛けを検討します
6ヶ月最終評価の目安。経過写真をLINEで確認し、追加の必要性を担当院長が判断します
施術比較

ローリング型ニキビ跡の治療スペクトラム比較

項目サブシジョン+注入複合ポテンツァ(マイクロニードルRF)CO2フラクショナルヒアルロン酸注入 単独
メカニズム線維帯の切離+剥離腔への注入支持微細針からのRF熱でコラーゲンリモデリングフラクショナルレーザーによる表面再構築陥凹の底上げ(切離なし)
主な適応線維帯による引き込みが明確なローリング型浅い陥凹・毛穴・質感の全体改善ボックス型・混在型の表面段差引き込みの弱い浅い陥凹
ダウンタイム内出血3〜7日赤み1〜3日かさぶた・赤み5〜7日点状内出血0〜3日
回数目安1〜3回(4〜8週間隔)3〜5回1〜3回1回(持続に応じ再注入)
痛み(1〜10)3〜4(局所麻酔下)3〜5(表面麻酔下)4〜6(表面麻酔下)2〜3
複合での役割土台:引き込みの解除中間層:真皮リモデリング仕上げ:表面の質感補助:残存陥凹の支持

ニキビ跡は単一タイプで存在することが少なく、ローリング型・ボックス型・アイスピック型の混在が一般的です。どの術式をどの順序で組み合わせるかは、瘢痕の分布・皮膚の厚み・ダウンタイム許容度により異なるため、共同代表院長のカウンセリングで部位別の設計を確認してください。

料金

サブシジョン注入複合 — 公開価格

Acne injection / extraction

₩10,000 ₩12,000
    カウンセリング予約

    PDRN injection

    ₩10,000 ₩12,000
      カウンセリング予約

      PDRN injection

      ₩100,000 ₩120,000
        カウンセリング予約

        Subcision

        ₩120,000 ₩144,000
          カウンセリング予約

          外国人・韓国人同一価格(KRW)。最終価格は院長診察後に書面でご提示し、ご同意後にのみ施術します。円換算は概算で、為替レートにより変動します。

          担当医師

          共同代表院長が直接施術

          Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

          イ・ウォンジン 共同代表院長

          共同代表院長 · 美容医学
          License: 143124
          大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
          "カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
          Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

          イ・カンイン 共同代表院長

          共同代表院長 · 美容医学
          License: 141247
          医科大学 (確認待ち)
          "ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

          医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

          臨床エビデンス

          サブシジョン注入複合 エビデンス

          「切離だけ」で終えない理由 — 複合設計の科学

          サブシジョンは1990年代から報告される確立した術式で、瘢痕下の線維帯を針で切離し、剥離腔に形成される新しい結合組織で陥凹を支える機序を持ちます。一方、切離面が元の位置で再癒着すると改善が減衰するため、剥離腔への注入(PDRN・ヒアルロン酸)や、真皮リモデリングを促すRF・フラクショナルレーザーの併用が組み合わせとして用いられます。アジア人の萎縮性瘢痕では、マイクロニードルRFやフラクショナルレーザーの有効性と安全性が査読論文で繰り返し報告されており、Kind Global Clinic 明洞の複合プロトコルはこの層別アプローチ(土台の切離→真皮の再構築→表面の仕上げ)に基づいて設計されています。効果には個人差があり、適応は担当院長が判断します。

          ダウンタイム

          ダウンタイム + アフターケア

          WhenWhatDoDon't
          当日切離部位の腫れ・点状の内出血 · 麻酔の効果が切れた後の鈍い違和感クーリング · 頭を高くして就寝 · 処方があれば指示どおり内服飲酒 · 激しい運動 · 施術部位を押す・こする · 当日の洗顔
          1〜3日内出血が目立つピーク。腫れは徐々に軽減翌日から優しい洗顔・スキンケア再開 · マスクやコンシーラーでカバーサウナ・チムジルバン · 長時間の入浴 · うつ伏せ寝
          4〜7日内出血が黄色く変化しながら消退。人前に出やすくなる時期SPF50+毎日 · 保湿継続 · 経過写真をLINEで送信強いマッサージ · ピーリング · 他院での追加施術の自己判断
          2週間〜3ヶ月コラーゲン生成とリモデリングが進み、陥凹の影が浅くなっていく時期4〜8週間隔で次回セッションを検討 · RF・レーザー併用の相談早すぎる効果判定 — リモデリングは2〜3ヶ月継続します
          よくあるご質問

          サブシジョン注入複合プロトコル よくあるご質問

          サブシジョンとは何ですか?なぜローリング型ニキビ跡に有効なのですか?
          1本の専用針(またはカニューレ)で瘢痕下の線維帯を切離する施術がサブシジョンです。ローリング型ニキビ跡は、真皮の下に残った線維帯が皮膚を引き込むことで波打つような陥凹を作るため、表面をレーザーで整えるだけでは引き込みの原因が残ります。サブシジョンは針を皮下に進めて線維帯を扇状に切り、皮膚を物理的に解放 — その剥離腔に新しい結合組織が形成されることで陥凹が支えられます。Kind Global Clinic 明洞では切離だけで終えず、PDRN注入やヒアルロン酸の底上げを同日に組み合わせ、再癒着を抑える複合プロトコルとして設計しています。適応かどうかはニキビ跡治療の診察で判定します。
          Kind Global Clinic 明洞でサブシジョンを担当する医師は誰ですか?
          韓国免許を持つ共同代表院長2名 — イ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247) — が、カウンセリング15〜20分、看護師委任なし、診察から経過観察まで同一医師継続で直接施術します。サブシジョンは瘢痕の深さと線維帯の走行を手応えで判断しながら進める術式のため、診察した医師がそのまま施術することに意味があります。切離範囲・注入の種類と量はカルテに記録され、帰国後のLINE経過確認も施術した院長本人が写真を確認する体制です。担当院長は予約時にご指定可能です。
          サブシジョン注入複合の料金はいくらですか?
          公開価格は次のとおりです。
          メニュー構成公開価格
          サブシジョン単回線維帯切離+局所麻酔₩120,000 (≈ $86)(約12,000円)
          スカーリモデリング複合アクアピール+ポテンツァNチップ+ジュベアセル3%+サブシジョン+PDRN 1cc+クライオ₩690,000 (≈ $493)
          PDRN追加注入剥離腔への再生注入₩100,000 (≈ $71)
          Kind Global Clinic 明洞は外国人・韓国人同一KRW価格で、最終構成と総額は院長診察後に書面でご提示します。※円換算は概算で、為替レートにより変動します。
          サブシジョン単独と注入併用(複合)の違いは何ですか?
          切離後の「支え」を入れるかどうかの違いです。
          項目サブシジョン単独注入併用(複合)
          切離後の剥離腔自然経過に委ねるPDRN・ヒアルロン酸で支持
          再癒着への対処限定的物理的スペーサー+再生環境で対処
          底上げ効果なし残存陥凹をヒアルロン酸で補正可
          切離した皮膚が元の位置で再び癒着すると改善が減衰するため、Kind Global Clinic 明洞では剥離腔への注入をセットにした複合プロトコルを基本形としています。単独か複合かは瘢痕の深さと予算に応じて診察でご相談ください。
          ポテンツァやCO2フラクショナルとの違い・組み合わせ方は?
          層の違いで役割が分かれます。サブシジョンは皮下の線維帯(土台)、ポテンツァは微細針RFで真皮のリモデリング(中間層)、CO2フラクショナルは表面の段差・質感(仕上げ)を担当します。ローリング型が主体なら「サブシジョン+注入→4〜8週後にRFまたはレーザー」の順序が基本形で、引き込みを解除してから表面を整えるほうが設計として合理的です。アジア人の萎縮性瘢痕ではマイクロニードルRF併用で約70%が50%以上の改善を示した報告(DOI: 10.1111/jocd.12195)があります。どの層から着手するかは、Kind Global Clinic 明洞の共同代表院長が瘢痕の分布を診察して決定します。
          何回受ける必要がありますか?効果はいつ実感できますか?
          1〜3回(4〜8週間隔)が回数の目安です。切離直後は皮膚の解放によるわずかな変化、その後2〜4週間で剥離腔のコラーゲン生成が進み、2〜3ヶ月かけて陥凹の影が浅くなっていくのが典型的な経過です。線維帯が強固な瘢痕や範囲の広い方は、1回で全てを切離せず複数回に分けるほうが内出血・腫れの管理面で合理的です。効果判定は6ヶ月を目安にし、残存する浅い陥凹にはヒアルロン酸の底上げやニキビ凹み治療の他術式を重ねます。Kind Global Clinic 明洞では経過写真をLINEで確認しながら、追加の必要性を担当院長が判断します。効果には個人差があります。
          ダウンタイムはどのくらいですか?内出血は隠せますか?
          内出血3〜7日が実質的なダウンタイムです。サブシジョンは皮下で線維帯を切る施術のため、点状〜斑状の内出血がほぼ必発と考えておくのが正直な説明です。腫れは1〜3日でピークを越え、内出血は黄色く変化しながら消退 — 4日目以降はコンシーラーやマスクでカバーできる範囲に落ち着く方が大半です。洗顔・メイクは翌日から、サウナ・飲酒・激しい運動は1週間の回避を推奨します。ダウンタイムを取りにくい方は、切離範囲を分割して複数回に分ける設計も可能です。Kind Global Clinic 明洞では施術前に経過カレンダーを書面でお渡しし、帰国後の不安はLINEの写真相談で担当院長が直接応じます。
          痛みはどの程度ですか?麻酔はありますか?
          局所麻酔下で10段階中3〜4が目安です。麻酔注射のチクッとした痛みが数ヶ所ある以外は、切離中は「引っ張られる感覚」「プチプチと解放される感覚」が主で、鋭い痛みは麻酔でコントロールされます。痛みに敏感な方は笑気鎮静(エアロノックス)の併用が可能で、施術後は麻酔が切れた後に鈍い違和感が数時間残ることがあります。翌日以降の痛みは軽微で、鎮痛薬を必要としない方が多数です。Kind Global Clinic 明洞では担当院長が施術中も声かけで痛みを確認しながら進め、無理に一度で広範囲を切離することはしません。
          副作用やリスクはありますか?
          内出血(3〜7日)・腫れ(1〜3日)・一時的な硬さやしこり感(数週間で軟化)が主な経過反応です。稀なリスクとして、切離腔への血腫形成、一過性の色素沈着、瘢痕の過剰形成が報告されており、特にケロイド体質の方は事前申告が必要です。抗凝固薬・アスピリン・フィッシュオイル等は内出血リスクを上げるため、施術48時間前からの中止可否を必ず確認します。免許を持つ医師が解剖を理解して行う場合、重大な合併症は稀な施術ですが、Kind Global Clinic 明洞ではリスク説明を省略せず、禁忌に該当する方には施術を行いません。気になる症状が出た場合はLINEで写真をお送りいただければ、担当院長が受診要否を判断します。
          自分のニキビ跡がローリング型かどうか、どう判断しますか?
          3タイプの見分けが出発点です — 波打つ緩やかな陥凹で境界が不明瞭なら「ローリング型」、直径2〜4mmで壁が垂直なら「ボックス型」、点状に深いなら「アイスピック型」。簡易チェックとして、皮膚を指で横に引っ張って陥凹が浅くなるならローリング型の可能性が高く、サブシジョンの適応候補です。浅くならない場合はニキビ跡レーザー治療など別の術式が優先されます。実際にはタイプが混在する方が大半のため、Kind Global Clinic 明洞では部位ごとにタイプを地図化し、サブシジョン・RF・レーザーを割り当てる設計図をカウンセリングでお見せします。写真をLINEで送っていただければ、渡韓前の事前相談も可能です。
          旅行日程は何日必要ですか?2泊3日で受けられますか?
          はい — 施術自体は院内60〜90分で、2泊3日に収まります。ソウル・明洞での現実的な設計は「初日または中日に施術→翌日に経過確認→帰国」の流れです。ただし内出血のピークが3日前後に来るため、帰国直後に人前に立つ予定がある方は、予定の1〜2週間前に渡韓日程を置くのが安全です。Kind Global Clinic 明洞は乙支路入口駅5番出口・徒歩5分、土日祝も10:00〜17:00で営業(年中無休)しており、仁川空港からは約60分。施術翌日の飛行機搭乗に一般的な禁忌はありませんが、機内の乾燥対策と飲酒回避をご案内しています。フライト時刻をLINEでお送りいただければ、日程に収まるかを予約前に判定します。
          注入に使うヒアルロン酸やPDRNは正規品ですか?
          はい — 正規流通品のみ使用し、施術前に未開封の状態でご確認いただけます。ヒアルロン酸の底上げに用いるジュビダーム等の製剤は、シリアル番号・ロット・使用期限を施術前にご提示し、各患者のカルテに記録します(正品正量)。PDRN・ジュベアセルなどの再生系注入剤も同様で、何をどれだけ注入したかが書面とカルテに残る運用です。この透明性ポリシーは外国人・韓国人患者に同等適用で、例外はありません。切離した剥離腔に何を入れるかはプロトコルの核心部分のため、製剤の出所を確認できることは複合治療の安全性に直結すると考えています。
          効果はどのくらい持続しますか?元に戻りませんか?
          切離された線維帯と剥離腔に形成された結合組織による改善は、構造的な変化として維持されるのが原則です。ヒアルロン酸の底上げ部分は製剤の吸収(数ヶ月〜1年前後)とともに減衰するため、残存陥凹の状態に応じて再注入やリジュラン等の肌質改善系を重ねる選択肢があります。注意すべきは「新しいニキビ跡」で、活動性のニキビが続く限り新たな瘢痕は増え得ます。炎症のコントロールと瘢痕治療を並行することが、長期的な仕上がりを守る前提です。Kind Global Clinic 明洞では6ヶ月時点の評価で維持状態を確認し、追加の要否を担当院長が判断します。効果には個人差があります。
          帰国後のアフターケアはどうなりますか?
          施術後3日・1週間・2週間・1ヶ月を目安に、LINE(@392hydar)へ経過写真をお送りいただければ、施術した院長本人が確認します。サブシジョンは内出血の消退→コラーゲン生成→リモデリングと経過が長い施術のため、帰国後フォローの質が満足度を左右します。SBC調査(n=1,002)では日本人患者の41.4%が「帰国後アフターケアの難しさ」を挙げており、Kind Global Clinic 明洞ではこの不安に対し、正常経過かどうかの判断・日本国内での受診推奨・次回セッションの時期調整までLINEで完結する体制を整えています。次回の渡韓予定と推奨間隔(4〜8週)のすり合わせもLINEで行えます。
          ニキビ跡治療でKind Global Clinic 明洞が選ばれる理由は?
          「タイプ診断から始める設計」「切離+注入のワンセット施術」「共同代表院長の一貫担当」の3点です。ローリング型に対して表面のレーザーだけを繰り返すのではなく、線維帯の切離という原因側のアプローチを土台に、ポテンツァ・CO2・注入を層別に組み合わせるのがKind Global Clinic 明洞の複合プロトコル。診察から施術・帰国後のLINE経過確認まで同一医師が担当し、構成と総額は施術前に書面提示、外国人・韓国人同一KRW価格です。乙支路入口駅5番出口・徒歩5分、土日祝も営業で渡韓美容の日程に合わせやすく、カンナムオンニ等の口コミで運用を確認してから相談される方も増えています。まずはLINEで無料カウンセリングから — 瘢痕の写真1枚で事前判定が始められます。

          ローリング型ニキビ跡の複合設計を相談しませんか?

          瘢痕の写真をLINEで送るだけで、サブシジョン適応の事前判定と複合プロトコルのたたき台をご提案。共同代表院長が直接施術、外国人・韓国人同一価格(KRW)。帰国後もLINEでフォローします。まずは無料カウンセリングから。

          プロモーション・料金表

          KIND Global Clinic プロモーション・料金表 1
          KIND Global Clinic プロモーション・料金表 2
          KIND Global Clinic プロモーション・料金表 3
          KIND Global Clinic プロモーション・料金表 4
          無料カウンセリング

          パーソナライズド・カウンセリングのご予約

          必要事項をご記入いただければ、多言語対応スタッフがご希望のメッセンジャーから2営業時間以内にご連絡いたします。

          • 2名の共同院長による無料オンラインカウンセリング
          • パーソナライズド治療プラン・透明性のある料金
          • 乙支路入口駅5番出口・徒歩5分・空港送迎ご相談可
          • 4言語対応(EN / JP / ES / TH)
          • WhatsApp・LINE・Telegram・メールで2時間以内にご返信

          カウンセリングお申し込み

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          明洞6階へのアクセス

          乙支路入口駅5番出口から 徒歩5分。

          住所
          UNESCOビル6F #603-605ソウル特別市 中区 明洞キル26(26 Myeongdong-gil, Jung-gu, Seoul)
          診療時間
          月〜金 · 10:30 – 20:30土・日・祝日 · 10:00 – 17:00
          対応言語
          韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語 · 簡体字 · 繁体字LINE / WhatsApp / WeChatでライブコンシェルジュ対応
          お問い合わせ
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