ニキビ跡レーザー治療はCO2フラクショナル10,600nm + Potenza RFマイクロニードリング(Jeisys, 0.5〜3.5mm) + サブシジョンを瘢痕タイプ別に組み合わせる3〜5セッション複合プロトコル。¥22,700(₩299,000)から、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが直接施術。
ニキビ跡は単一の病態ではなく、アイスピック型(深さ>幅、急峻な側壁)・ローリング型(幅広い波状の起伏、皮下癒着あり)・ボックスカー型(垂直側壁の四角い陥凹)の3形態に大別され、それぞれ異なる介入が必要です。Kind Global Clinic 明洞ではこの3瘢痕タイプを共同代表院長がカウンセリングで分類した上で、以下の3装置を組み合わせる複合プロトコルを設計します: ①CO2フラクショナル(KFDA認証)— 10,600nm炭酸ガスレーザーのマイクロカラム照射で深部真皮(1.5〜2mm)コラーゲンリモデリング、ボックスカー型・深いアイスピック型に適応、②Potenza(Jeisys Medical, KFDA + FDA認証)— 絶縁マイクロニードルアレイから真皮深度0.5〜3.5mmにバイポーラまたはモノポーラRFを照射、ローリング型・浅いボックスカー型・活動性ニキビ後の毛穴肌質改善に適応、③サブシジョン(物理的処置)— 18〜22G鈍針で皮下癒着を剥離、ローリング型瘢痕の引き上げに必須。
標準プロトコル例: 「CO2フラクショナル 1 + Potenza 2 + サブシジョン(初回同日)」を16週で完了 — 4週間隔でCO2 → 4週後Potenza → 4週後Potenza、ローリング瘢痕にはCO2セッションと同日サブシジョン併用。ボックスカー優位の症例では「CO2フラクショナル 2 + Potenza 1」、アイスピック優位では「CO2 punch excisionが第一選択、その後 Potenza + CO2フラクショナル仕上げ」を提案。共同代表院長カウンセリングで瘢痕分布マップ作成、Fitzpatrickスキンタイプ評価、活動性ニキビ残存有無、既往光治療履歴を踏まえてシーケンスを個別設計。Kind Global 明洞では両共同代表院長が全てのニキビ跡レーザー治療を直接施術 — 看護師委任なし、各装置のパルス数・出力・スポットサイズ・パスごとのカウントをカルテに記録します。