ニキビそのものが治っても、肌には2種類の「跡」が残ることがあります。ひとつはメラニンが真皮・表皮に沈着した茶色い跡(炎症後色素沈着)、もうひとつは毛細血管の拡張が残った赤い跡です。原因が違うため、同じレーザーでは両方を消せません。
Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが拡大鏡で跡の色・深さ・分布を診察し、茶色い跡にはピコ秒レーザーによるトーニング、赤い跡には血管レーザー、凹凸を伴う跡にはRFマイクロニードリング(ポテンツァ)を使い分けます。看護師への委任はなく、照射条件はカルテに記録されます。渡韓美容で来院される日本の患者様には、帰国後のLINEフォローまで含めて同一医師が担当します。