「フィラーで顔がパンパンになった」という相談の多くは、1回の失敗ではなく、複数回・複数部位の注入が積み重なった結果です。HAフィラーは完全には吸収されずに残留・移動することがあり、頬やほうれい線に少しずつ足し続けると、ある時点から輪郭全体が膨らんで見える「オーバーフィルド(過矯正)」の状態になります。
修正の順序は明確です。第一に、余剰なHAをヒアルロニダーゼ(溶解酵素)で分解して土台をリセットします。Kind Global Clinic 明洞の公開料金では、溶解は1部位 ₩79,000 (≈ $56)、他院で注入したフィラーの溶解は1cc ₩129,000 (≈ $92) です。第二に、2〜4週間置いて腫れと組織の状態が落ち着いてから、本当に必要な部位だけに必要量を再構築します。
なお、レヴォル(Revolle)のような特定クリニックの独自配合注入剤で「パンパン顔を直す」という発想には注意が必要です。既に容量過多の顔に別の注入剤を重ねても、原因である余剰HAは消えません。Kind Global Clinic 明洞では独自配合品は扱わず、製造元とロットが明示された正規製剤のみを使用し、共同代表院長が診察から経過観察まで同一医師で担当します。外国人・韓国人同一KRW価格です。