メラニン対応プロトコル 明洞 ソウル | Kind Global Clinic
明洞6F · 5ステップのメラニン対応設計 · 無料カウンセリング予約
Kind Global Clinic 明洞のカウンセリングルーム — 肌トーン評価から始まる施術設計
施術プロトコル · 明洞6F

メラニン対応プロトコル 明洞・ソウル

色素沈着しやすい肌に「何を受けるか」より先に必要なのは「どう受けるか」の設計です。肌トーン評価・波長選択・テスト照射・低出力分割照射・PIH予防アフターケアの5ステップを、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長2名が一貫して担当。渡韓美容でもプロトコルの中身で美容クリニックを選ぶ時代です。

5ステップ
評価から帰国後フォローまで
6段階
フィッツパトリック肌タイプ評価
2名
共同代表院長が直接施術
クイックアンサー

メラニン対応プロトコルとは

メラニン対応プロトコルは、肌トーン評価→波長選択→テスト照射→低出力分割照射→PIH予防アフターケアの5ステップで色素沈着リスクを管理する施術設計。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長2名が全工程を直接担当します。

色素沈着(PIH)を起こしやすい肌 — 日焼け肌、褐色肌、過去にレーザー後の色ムラを経験した肌 — では、施術機器そのものより「照射の設計」が結果を分けます。メラニン対応プロトコルとは、①フィッツパトリック分類と色素既往の評価②表皮メラニンの吸収が少ない波長(1064nm中心)の選択③小範囲テスト照射での反応確認④低出力×回数分割の本照射⑤遮光・保湿・経過写真によるPIH予防アフターケア — という5ステップを順に踏む進め方の総称です。

Kind Global Clinic 明洞では、この5ステップを共同代表院長2名が診察から経過観察まで同一医師で担当します。評価の担当者と照射の担当者が分かれないため、テスト照射の反応がそのまま本照射の出力設定に反映され、帰国後のLINE経過相談も同じカルテで続きます。レーザーが適さない肌状態には、メラニンに依存しないRF・HIFU系への置き換えまで含めてプロトコルの一部として設計します。

対象となる方

このプロトコルが向いている方

対象

  • 色素沈着(PIH)を過去に経験し、次は設計から選び直したい方
  • 褐色肌・日焼け肌で、シミ・くすみ・ニキビ跡の色素を治療したい方
  • 肝斑の悪化が怖くて、強い照射を避けたい方
  • 「どの機器か」より「どう照射するか」で美容クリニックを選びたい方

適応外

  • 1回の強い照射で即結果を求める方(分割設計と相反するため、カウンセリングで目標設定から調整します)
  • 強い日焼けの直後の方(目安2〜4週間は照射を見送ります)
  • 妊娠中・授乳中の方(受けられる施術が限られるため個別にご案内)
施術の流れ

メラニン対応プロトコル — 5ステップの中身

  1. 1

    STEP 1 — 肌トーンと色素既往の評価 15〜20分

    イ・ウォンジン院長またはイ・カンイン院長が、フィッツパトリック分類(6段階)・日焼け歴・肝斑の有無・過去の施術での色素反応・ケロイド歴を診察。ここで決まる評価が、以降すべての設定の土台になります。渡韓前にLINEで自然光の肌写真を送っておくと診察がスムーズです。

  2. 2

    STEP 2 — 波長と機器の選択 カウンセリング内

    表皮メラニンの吸収が比較的少ない1064nmを軸に、悩みと肌トーンの組み合わせで機器を選択します。色素にはピコ秒トーニング、赤みには595nm(適応を慎重に判断)、毛穴・ニキビ跡にはメラニン非依存のRFマイクロニードリングなど、「レーザーありき」ではない選択がこのステップの本質です。

  3. 3

    STEP 3 — テスト照射と反応確認 5〜10分+経過確認

    院長の判断で、目立ちにくい部位への小範囲テスト照射から始めます。即時反応(赤み・膨疹)に加え、数日〜2週間後の色素反応(濃くなる/抜ける)を確認してから本照射の出力を確定。日程が短い渡韓美容では、テスト照射と本照射を2回の来院に分ける組み方もLINEで設計します。

  4. 4

    STEP 4 — 低出力×回数分割の本照射 20〜30分/回

    1回で強く当てず、低出力を4〜8週間隔で重ねて累積効果を狙います。照射中も院長が肌の即時反応(エンドポイント)を見ながら出力を微調整。低フルエンス1064nmの分割照射は韓国人コホートで有効性が繰り返し報告されている、アジア肌の標準的な設計です。

  5. 5

    STEP 5 — PIH予防アフターケアと帰国後フォロー 10分+帰国後

    照射直後のクーリング、SPF50+の遮光、低刺激保湿、こすらないケアをご案内。1〜2週間後の色素反応の確認ポイントでは、LINEで患部の写真を送信 — クリニックが確認して次の指示をご案内します。経過はカルテに記録され、次回の出力設定に反映されます。

経過

プロトコルの進行タイムライン

渡韓2〜4週間前強い日焼けを避ける準備期間。LINEで肌写真・色素既往・旅程を送り、施術候補と見積もりを確定
初回来院STEP1〜3(評価・機器選択・テスト照射)を実施。院内滞在60〜90分が目安
テスト後1〜2週間色素反応をLINEの写真で確認。問題なければ本照射の出力を確定
本照射期(4〜8週間隔)低出力の分割照射を3〜5回。毎回同じ院長が前回の反応を踏まえて出力を調整
各回の後〜帰国後SPF50+と保湿を継続し、変化があればLINEで写真相談(無料)。次回渡韓の計画も同じトークで継続
施術比較

プロトコルの視点で見る選択肢比較

項目Kind Global Clinic 明洞(プライベート)観光地ウォークイン型大型チェーン(江南など)日本の美容クリニック
肌トーン評価の担当共同代表院長が直接診察簡略化されがち担当により差母語で申告しやすい
テスト照射の位置づけ院長判断でプロトコルに組み込み対応まちまちメニュー次第対応院あり
評価者と照射者の一致同一院長が評価から照射まで担当分かれる場合あり施術ごとに交代も院による
回ごとの出力調整の根拠同一カルテの経過写真と前回反応初回設定の踏襲になりがち引き継ぎの精度に差通院すれば蓄積される
価格の透明性外国人・韓国人同一KRW価格を公開店頭見積もり中心クーポン・時期で変動円建てで明朗だが水準は高め
日本語サポートLINE無料相談+医療通訳が追加料金なし限定的チャット窓口(混雑あり)母語で完結
予約なしの当日受診 ★予約優先制(空きがあれば当日対応)ウォークイン歓迎空き枠次第原則予約制
対面での頻回通院 ★渡韓間隔に合わせた設計+LINE経過相談単発になりがち通いやすさは立地次第毎回対面で通える

★の2軸(飛び込み受診・頻回の対面通院)は他カテゴリに強みがあります。プロトコルの適応は肌状態により異なり、担当院長の診察で確定します。渡韓前のLINE相談で肌写真を共有しておくと初回来院の設計が速く、帰国後の経過確認も同じLINEで完結します。出典:KHIDI 2025年外国人患者統計、SBC日本人患者調査(n=1,002)、Kind Global Clinic公開料金表。

料金

プロトコル対応施術の公開価格(抜粋)

デュアルピコトーニング(ピコトーニング+ジェネシス) 1回

1064nm色素+トーン複合 · 施術20〜30分
₩159,000 ₩190,000
  • 共同代表院長カウンセリング
  • 肌トーンに合わせた出力設定
  • 照射後クーリング
  • 帰国後LINE経過相談

色素とくすみを1回で扱う分割照射の軸

カウンセリング予約

リジュランヒーラー

PNスキンブースター · メラニン非依存
₩179,000 ₩214,000
  • 共同代表院長カウンセリング
  • 表面麻酔
  • PN(ポリヌクレオチド)注入
  • 帰国後LINE経過相談

照射を休む期間の肌質改善オプション

カウンセリング予約

LDM(12分) 1回

高密度超音波ケア · 鎮静サポート
₩99,000 ₩118,000
  • 共同代表院長カウンセリング
  • LDM超音波ケア12分
  • 保湿鎮静仕上げ
  • 帰国後LINE経過相談

照射後の鎮静・バリア回復の補助に

カウンセリング予約

外国人・韓国人同一のKRW価格。上記は公開料金表の抜粋で、最終金額は院長診察後のカウンセリングで確定します。※日本円の目安は為替レートにより変動します。

担当医師

共同代表院長が直接施術

Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

イ・ウォンジン 共同代表院長

共同代表院長 · 美容医学
License: 143124
大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
"カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

イ・カンイン 共同代表院長

共同代表院長 · 美容医学
License: 141247
医科大学 (確認待ち)
"ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

臨床エビデンス

メラニン対応プロトコル エビデンス

  1. Clinical improvement of photoaging-associated facial hyperpigmentation in Korean skin with a picosecond 1064-nm Nd:YAG laser
    Lasers in Medical Science (2020) — DOI: 10.1007/s10103-020-03008-z — PMID: 32300974

    韓国人47名でピコ秒1064nmレーザーが光老化性の顔面色素沈着を12週で有意に改善、メラニン指数の低下と高い満足度を報告。プロトコルの軸となる1064nmピコ秒トーニングの根拠。

  2. Treatment of Melasma with the Photoacoustic Twin Pulse Mode of Low-Fluence 1,064 nm Q-Switched Nd:YAG Laser
    Annals of Dermatology (2016) — DOI: 10.5021/ad.2016.28.3.290 — PMID: 27274626

    韓国人女性22名で、低フルエンス1064nmの分割セッションが肝斑を有意に改善。低出力×回数分割という本プロトコルSTEP4の設計を支持する研究。

  3. The dual toning technique for melasma treatment with the 1064 nm Nd:YAG laser: A preliminary study
    Laser Therapy (2011) — DOI: 10.5978/islsm.20.189 — PMID: 24155528

    1064nmの2モードを組み合わせるデュアルトーニングで、67%が良好以上の肝斑改善を達成し重篤な色素脱失なし。モード併用による安全域の確保を示す。

  4. Efficacy and Safety of Monopolar Radiofrequency for Treatment of Lower Facial Laxity in Asians
    Dermatologic Therapy (Heidelberg) (2022) — DOI: 10.1007/s13555-022-00817-8 — PMID: 36166188

    フィッツパトリックIII〜Vのアジア人30名でモノポーラRFが安全に下顔面のたるみを改善。メラニン非依存エネルギーへの置き換えというプロトコルの代替経路を支持。

ダウンタイム

各照射後のダウンタイム + PIH予防

WhenWhatDoDon't
当日赤み・ほてり2〜6時間が目安 · 軽いメイクは可クーリング · 低刺激保湿 · 帽子や日傘で遮光して帰路へ熱いシャワー · サウナ · 飲酒 · 強くこする洗顔
1〜3日後乾燥・つっぱり感が出やすい時期SPF50+毎日 · 保湿の重ね塗り · 睡眠と水分スクラブ · ピーリング系コスメ · 屋外での日焼け
1〜2週間後色素反応の確認ポイント(プロトコルの要)LINEで肌写真を送って経過確認 · 遮光継続自己判断の美白剤追加 · 予定外の追加照射
4〜8週間後次回照射の判断時期前回反応を踏まえた出力で次のセッション計画間隔を詰めた連続照射 — 累積熱刺激はPIHの一因
よくあるご質問

メラニン対応プロトコル よくあるご質問

メラニン対応プロトコルとは、具体的に何をするのですか?
5つのステップ — ①肌トーン・色素既往の評価②波長と機器の選択③テスト照射④低出力×回数分割の本照射⑤PIH予防アフターケア — で色素沈着リスクを管理する施術設計の総称です。Kind Global Clinic 明洞では、この5ステップを共同代表院長2名(韓国医師免許143124・141247)が診察から経過観察まで同一医師で担当します。特別な単一メニューではなく、ピコトーニングやRFマイクロニードリングなど既存の施術を「色素沈着しやすい肌でも安全に受けられる形」に組み直す進め方そのものがプロトコルです。渡韓美容で機器名だけを頼りに選ぶより、この設計の有無を確認する方が結果に直結します。
肌トーンはどうやって評価するのですか?
6段階のフィッツパトリック分類を基準に、日焼けへの反応(赤くなるか・黒くなるか)、日焼け歴、肝斑の有無、過去の施術や傷あとで色素沈着した既往、ケロイド歴、服薬を院長が問診と視診で評価します。同じ「褐色肌」でも、色素沈着を起こしやすいIV〜VIと、日焼けで一時的に濃くなっているIIIでは設定が変わるため、自己申告の「色黒です」だけでは足りません。Kind Global Clinic 明洞では渡韓前のLINE相談で自然光の肌写真を受け付けており、事前におおまかな選択肢を絞ったうえで、来院時の診察で確定します。評価した院長がそのまま照射も担当するため、評価が設定に直結します。
Kind Global Clinic 明洞でプロトコルを担当する医師は誰ですか?
Kind Global Clinic 明洞のメラニン対応プロトコルは、韓国免許を持つ共同代表院長2名 — イ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247) — がカウンセリング15〜20分、看護師委任なし、評価からテスト照射・本照射・経過観察まで同一医師継続で直接担当します。プロトコル型の施術では「前回の反応を誰が覚えているか」が品質そのもののため、担当が毎回変わる体制では設計が崩れます。当院は担当院長を予約時に指定でき、次回の渡韓でも同じ院長がカルテを引き継ぎます。イ・ウォンジン院長は韓国保健福祉部長官表彰(2024.03)の受賞歴があります。
プロトコル対応施術の料金はいくらですか?
約1.7万円(₩159,000)のデュアルピコトーニング1回が軸になります。
施術プロトコル上の役割イベント価格
デュアルピコトーニング 1回色素+くすみの分割照射の軸約1.7万円(₩159,000)
リジュランヒーラー照射を休む期間の肌質改善約1.9万円(₩179,000)
LDM(12分) 1回照射後の鎮静・バリア回復約10,000円(₩99,000)
※日本円は為替レートにより変動します。外国人・韓国人同一のKRW価格で、全施術の公開価格は美容クリニック料金リストにあります。
1064nmと755nm・532nmでは何が違うのですか?
表皮メラニンへの吸収の強さが違います — 波長が短いほど表皮で吸収されやすく、色素沈着しやすい肌ではリスクが上がります。
波長表皮メラニン吸収メラニンリッチ肌での位置づけ
1064nm比較的少ないプロトコルの基準波長
755nm強い症例を選んで慎重に判断
532nm非常に強い浅い色素限定・適応は厳格に
肝斑のメタ解析でも1064nmピコ秒は安全かつ有効、755nmは有害反応リスクが高いと報告されています。Kind Global Clinic 明洞の色素レーザー治療では、この吸収特性と肌トーン評価を突き合わせて院長が波長を確定します。
テスト照射から本照射まで、どのくらいかかりますか?
1〜2週間 — テスト照射後の色素反応(濃くなる/抜ける)を見極める目安期間です。即時反応だけなら当日わかりますが、PIHは数日〜2週間かけて出るため、この待機がプロトコルの安全弁になります。渡韓美容の日程では、①初回渡韓でSTEP1〜3(評価+テスト照射)→帰国後LINEの写真で反応確認→次回渡韓で本照射、②滞在初日にテスト照射→滞在後半に低出力の初回照射、の2パターンをよく設計します。どちらが組めるかは肌トーンと滞在日数によるため、Kind Global Clinic 明洞では旅程をLINEで送っていただいた段階で、テスト照射込みのスケジュール案を日本語でご提案します。
PIH(炎症後色素沈着)を防ぐアフターケアの中身は?
3つの柱 — ①SPF50+の遮光を毎日②低刺激の保湿でバリア回復③こすらない・剥がさない — を照射後4週間は徹底します。加えてKind Global Clinic 明洞のプロトコルでは、1〜2週間後の色素反応の確認ポイントにLINEでの写真送信を組み込み、クリニックが確認して次の指示をご案内します(無料)。万一色ムラの兆候が出た場合も、自己判断で美白剤やピーリングを足すのではなく、鎮静優先か色素沈着ケアへの切り替えかを院長が判断します。アフターケアは「注意書きを渡して終わり」ではなく、経過写真がカルテに載って次回出力の根拠になる — ここまで含めてプロトコルです。
肝斑があります。プロトコルはどう変わりますか?
低フルエンス1064nmの分割照射が肝斑での基本形です — 強い照射はかえって肝斑を濃くする可能性があるため、出力はさらに保守的になり、回数と間隔で補います。韓国人女性の研究では、低フルエンス1064nmの複数セッションが肝斑を有意に改善したと報告されています(Ann Dermatol 2016, doi:10.5021/ad.2016.28.3.290)。トラネキサム酸など内服・外用の併用可否、ホルモン要因の確認もSTEP1の評価に含まれます。Kind Global Clinic 明洞では肝斑と診断した場合、通常のシミ取りとは別の照射計画を立て、肝斑レーザーのページにある間隔設計に沿って進めます。肝斑は「治す」より「管理する」色素であることを、最初に共有するのが誠実な説明だと考えています。
レーザーを使わない選択肢もプロトコルに含まれますか?
はい — メラニンに依存しないエネルギーへの置き換えは、プロトコルの正式な経路です。RF(高周波)は光ではなく電気エネルギーで真皮を加熱するため、肌の色の影響を受けにくく、フィッツパトリックIII〜Vのアジア人でモノポーラRFの安全な改善が報告されています(Dermatol Ther 2022, doi:10.1007/s13555-022-00817-8)。毛穴・ニキビ跡にはポテンツァ(RFマイクロニードリング)、たるみにはHIFUのシュリンク ユニバースやモノポーラRFのサーマージュFLX・オリジオXが候補になります。Kind Global Clinic 明洞では「この肌にレーザーを通すべきか」自体を評価の対象にし、通さない設計も同じ真剣さでご提案します。
ニキビ跡の色素沈着にも、このプロトコルで対応できますか?
はい — ニキビ跡の赤み・茶色い色素沈着は、PIHそのものなので、メラニン対応プロトコルの得意分野です。茶色の色素には1064nmピコ秒トーニングの分割照射、赤みには血管系の波長を慎重に、凹みにはメラニン非依存のRFマイクロニードリングを、と成分ごとに手段を分けて設計します。活動性のニキビが残っている場合は、先に炎症を鎮めてから色素の治療に入る順序も重要です — 炎症の上から照射すると新しいPIHを作りかねません。Kind Global Clinic 明洞ではニキビ跡レーザー治療のカウンセリングでニキビ跡のタイプを分解し、色素・赤み・凹みそれぞれの優先順位を院長と決めていきます。
何回・どの間隔で受けるのが標準ですか?
4〜8週間隔で3〜5回が、低出力分割設計の標準レンジです。1回の出力を抑えるぶん、累積で効かせるのがメラニン対応の考え方で、韓国人47名のピコ秒1064nm研究でも12週間の複数セッションでメラニン指数の有意な低下が報告されています(Lasers Med Sci 2020, doi:10.1007/s10103-020-03008-z)。渡韓ベースで通う場合は、2〜3ヶ月ごとの渡韓に合わせて1回ずつ進め、間の期間は遮光とスキンケア、必要に応じてピコトーニングの経過確認をLINEで行う設計が現実的です。回数の途中で反応が良ければ間隔を伸ばす調整も、同一院長のカルテ管理だから可能になります。
2泊3日の渡韓でプロトコルはどこまで進められますか?
STEP1〜3(評価・機器選択・テスト照射)+条件が合えば低出力の初回照射までが、2泊3日(日本人旅行者の45.8%の標準日程)で進められる範囲の目安です。成田・羽田からソウルは2時間半前後、関空からは2時間弱で、Kind Global Clinic 明洞は乙支路入口駅5番出口から徒歩5分、明洞の主要ホテルから徒歩圏。初日に評価とテスト照射(院内滞在60〜90分)、最終日前日に反応を見て初回照射という組み方なら、観光を削らずに設計できます。日焼けリスクの高い夏の渡韓では、屋外日程を照射前に寄せない順番の工夫もご案内します。旅程が決まったらLINEで送ってください — プロトコルのどこまでを今回の渡韓に載せるか、日本語でご提案します。
帰国後のフォローはどうなりますか?
LINEで患部の写真を送信 — クリニックが確認してアフターケアをご案内します(無料)。メラニン対応プロトコルでは1〜2週間後の色素反応確認が設計の要のため、帰国後フォローは「おまけ」ではなく正式なSTEP5です。送っていただいた経過写真はカルテに記録され、次回渡韓時の出力設定の根拠になります。日本人患者調査でアフターケアの難しさは渡韓美容の不安の41.4%を占める第1位ですが、プロトコル型の施術は経過確認の仕組みがある前提で成立するもの — Kind Global Clinic 明洞では予約から経過相談まで同じLINEトークで完結し、日本語のまま質問できます。次の渡韓予定が未定でも、経過相談だけ続けることも可能です。
機器や薬剤は正規品ですか?出力の信頼性は?
はい — Kind Global Clinic 明洞の照射機器はMFDS(韓国食品医薬品安全処)許可の正規流通品のみで、リジュランなどの製剤はシリアル番号・ロット番号・使用期限を施術時に各患者のカルテへ記録します。リクエストいただければ施術前に未開封の状態でご確認いただけます。「正品正量」は当院のシグネチャポリシーで、外国人・韓国人患者に同一に適用されます。メラニン対応プロトコルは出力数値の細かい調整で成り立つ設計のため、機器表示の信頼性 = 正規機器の整備状態はプロトコルの前提条件です。口コミだけでは確認しきれない部分こそ、カウンセリングでその場で実物と記録を見て確かめられる体制にしています。
メラニン対応プロトコルでKind Global Clinicが選ばれる理由は?
3つの理由があります — ①評価・テスト照射・本照射・経過観察を共同代表院長2名(韓国医師免許143124・141247)が同一医師で担当し、設計が途中で崩れない②外国人・韓国人同一のKRW価格を公開し、回数設計の総額が渡韓前に見える③帰国後LINE経過相談までがプロトコルに含まれ、単発施術で終わらない。明洞で美容クリニックを比較するとき、機器リストの長さより「色素沈着しやすい肌への設計図があるか」を質問してみてください — その答え方で院の姿勢がわかります。Googleマップの口コミと医師免許番号の明示、価格公開の確認とあわせて、渡韓前のLINE無料相談で疑問を日本語でぶつけていただくのがおすすめです。

色素沈着しやすい肌こそ、設計から相談を

肌トーン評価からPIH予防まで、5ステップのメラニン対応プロトコルを共同代表院長が一貫設計。外国人・韓国人同一KRW価格で、回数計画の総額も渡韓前に確定します。まずはLINEの無料カウンセリングで肌写真とお悩みをお送りください。

プロモーション・料金表

KIND Global Clinic プロモーション・料金表 1
KIND Global Clinic プロモーション・料金表 2
KIND Global Clinic プロモーション・料金表 3
KIND Global Clinic プロモーション・料金表 4
無料カウンセリング

パーソナライズド・カウンセリングのご予約

必要事項をご記入いただければ、多言語対応スタッフがご希望のメッセンジャーから2営業時間以内にご連絡いたします。

  • 2名の共同院長による無料オンラインカウンセリング
  • パーソナライズド治療プラン・透明性のある料金
  • 乙支路入口駅5番出口・徒歩5分・空港送迎ご相談可
  • 4言語対応(EN / JP / ES / TH)
  • WhatsApp・LINE・Telegram・メールで2時間以内にご返信

カウンセリングお申し込み

お客様の情報はプライバシーポリシーに基づき保護されます。第三者に共有することはございません。

LINEで相談
明洞6階へのアクセス

乙支路入口駅5番出口から 徒歩5分。

住所
UNESCOビル6F #603-605ソウル特別市 中区 明洞キル26(26 Myeongdong-gil, Jung-gu, Seoul)
診療時間
月〜金 · 10:30 – 20:30土・日・祝日 · 10:00 – 17:00
対応言語
韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語 · 簡体字 · 繁体字LINE / WhatsApp / WeChatでライブコンシェルジュ対応
お問い合わせ
海外患者専用コンシェルジュデスク