「韓国の美白施術は安い」という期待と、「観光地価格で高く請求されるのでは」という不安 — 検索する日本の方はこの両方をお持ちのはずです。結論から言うと、美白施術の高い・安いは印象では決まりません。トーニングやピコ系の美白メニューは回数制の商品なので、総額は「1回単価×必要回数」で決まります。1回単価と回数コースの構成が公表されていれば、高いか安いかはご自身で計算できるのです。
そのうえで、価格の中身を分けるのは次の4点です。①FDA・KFDA認可の正規機器か ②回数コース(5回・10回)の単価構成が公表されているか ③外国人加算のない同一価格か ④医師が診断から照射まで担当するか。美白は、境界のはっきりしたシミ・広がる肝斑・全体のくすみで適応機器と照射設計が異なり、肝斑に強い出力を当てると逆に濃くなるリスクさえあります。つまり医師の診断そのものが価格の一部であり、単純な安値比較は美白カテゴリでは成立しません。
Kind Global Clinic 明洞は、この4点を公表ベースで確認できる運営を方針としています。ピコ秒レーザーPicoSureをはじめとする正規機器、1回単位からの公表KRW価格、外国人・韓国人同一価格、共同代表院長2名(韓国医師免許143124・141247)による直接施術と照射条件のカルテ記録。日本の公開料金との比べ方は、この後のステップと比較表で具体的に整理します。