同じ「ざらざらする」という悩みでも、原因は一つではありません。表皮の外側にとどまる角質肥厚や毛穴の詰まりはピーリングやクレンジング系ケアで反応しますが、ニキビ跡の浅い凹凸は真皮のコラーゲン欠損、キメの乱れは真皮の水分量とコラーゲン密度、色ムラは基底層のメラニンが原因で、化粧品では届かない深さにあります。原因の層を取り違えると、回数を重ねても質感が変わらないという結果になりがちです。
Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが照明下の視診と触診で主因のタイプを特定し、ポテンツァ(RFマイクロニードリング)、フラクショナルCO2、デュアルピコトーニング、スキンブースター注入から必要なものだけを組み合わせます。診察から施術、経過観察まで同一医師が担当し、看護師への委任はありません。