『頑固なお腹の脂肪』には2種類あります。皮膚の下にあってつまめる皮下脂肪と、腹筋の内側で内臓を包む内臓脂肪です。美容施術が対象にできるのは前者だけで、後者は食事・運動・医科的な体重管理の領域です。この線引きを最初にしないと、受けても変わらない施術にお金を払うことになります。
皮下脂肪型と診断できた場合、Kind Global Clinic 明洞での選択肢は3系統です。①ボディオンダ — 2.45GHzのマイクロ波(Coolwaves)を皮下脂肪層に集中させて脂肪細胞にダメージを与える機器施術で、お腹・脇腹の面をノーダウンタイムでカバーします。②カインドLINE注射 — コール酸系の脂肪溶解成分を腹部80cc単位で面に注入し、代謝による排出で減らす注射系。③インモードFX — 真空吸引+バイポーラRFで、脂肪より『たるみ・締まりのなさ』が主因の方に向く引き締め系です。
どれも1回で劇的に変わる施術ではなく、4〜12週かけて評価する時間軸が文献上の標準です。共同代表院長がつまみ厚・皮膚の張り・目標から組み合わせを設計し、施術条件は毎回カルテへ記録します。