そばかす(雀卵斑)へのレーザーは、ピコ秒レーザーの光がメラニン色素だけを選択的に砕く仕組みで、皮膚を切ったり削ったりする施術ではありません。照射の瞬間に「輪ゴムでパチンと弾かれる」ような感覚が点状に走りますが、1点あたりの照射はごく短時間で、そばかす範囲の照射全体でも数分〜15分程度です。
施術前に表面麻酔クリームを20分塗布するため、多くの方は痛みを10段階中2〜4と報告します。骨の近く(鼻・頬骨の上)はやや響きやすいなど部位差があり、痛みに敏感な方は笑気麻酔(エアロノックス)の追加も可能です。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長2名が診察でそばかすのタイプを確認し、肌の反応を見ながら本人が出力を調整して直接照射します。