同じ「たるみ治療」と呼ばれていても、インモードFXとサーマージュFLXは狙う層が違います。インモードFXは音圧ではなく吸引(バキューム)で皮膚をハンドピース内に取り込み、バイポーラRFの熱を真皮〜皮下脂肪層へ届けて、二重あご・フェイスラインの脂肪のもたつきと引き締めにアプローチします。3〜4週間隔で複数回を重ねる設計が基本です。
サーマージュFLX(Solta Medical)はモノポーラRFで真皮をボリューム加熱し、コラーゲンの即時収縮と数ヶ月かけたリモデリングを促します。1回で完結し、12ヶ月前後の維持を目安に年1回ペースで繰り返す設計です。
つまり「脂肪のもたつき型」ならインモードFX、「皮膚のゆるみ型」ならサーマージュFLXが出発点で、両方が混在する顔も少なくありません。Kind Global Clinic 明洞では両機種を保有しているため、どちらかに誘導する理由がなく、診察の見分けどおりにご提案できます。