頬こけへの不安に答える出発点は、HIFUの仕組みです。シュリンクユニバースは超音波を皮下の一点に集束させ、熱凝固点を作ってコラーゲン再構築を促す施術です。この熱が真皮・SMAS層ではなく脂肪の豊富な層に過剰に集中すると、脂肪量の減少が起こり得ます。実際、HIFUは体の脂肪層の引き締めにも応用されており、皮下組織への作用そのものは韓国の臨床研究でも確認されています。つまり「シュリンク=頬こけ」ではなく、「脂肪の薄い頬に、診察なしで高出力・多ショットを当てる運用」がリスクの正体です。
Kind Global Clinic 明洞ではこのリスクを設計で管理します。施術前に共同代表院長が頬の脂肪パッドの厚み・骨格・たるみの原因を15〜20分かけて診察し、1.5/3.0/4.5mmの深度カートリッジを部位ごとに使い分け、脂肪の薄いゾーンを避けてリフトに必要なラインへショットを配分します。照射は看護師委任なしで院長本人が行い、実照射ショット数とカートリッジのシリアル番号はカルテに記録されます。
料金面では、全顔の基準になる300ショットが₩149,000 (≈ $106)(通常価 ₩178,000)、初めての方には初回限定300ショット ₩89,000 (≈ $64)が用意されています。外国人・韓国人同一KRW価格です。