ハイフ(HIFU=高密度焦点式超音波)は、皮膚を切らずにSMAS層(4.5mm)や真皮層に熱凝固点を作り、コラーゲンの収縮と再生でフェイスラインを引き締める施術です。二重あご・輪郭のゆるみ・頬のもたつきが主訴の男性に、ダウンタイムなしで受けられる選択肢として定着しています。
男性のハイフで重要なのは設計です。男性は皮膚が厚く皮脂腺が発達しているうえ、ヒゲ剃りの摩擦刺激を受け続けている部位があるため、女性と同じショット配分では狙った層に十分なエネルギーが届かないことがあります。アジア人男性を対象にした韓国発の臨床報告(J Cosmet Dermatol 2025)でも、男性のフェイスラインに合わせた照射カスタマイズの重要性が示されています。
Kind Global Clinic 明洞では、マルチ深度HIFUのシュリンクユニバース(300ショット ₩149,000 (≈ $106))と、FDA承認HIFUのウルセラプライム(300ショット ₩1,090,000 (≈ $779))の2機種を運用し、たるみの層・予算・渡韓日程から共同代表院長が機種とショット数を提案します。カートリッジのシリアル番号とショット数はカルテに記録され、外国人・韓国人同一KRW価格で公開しています。