リフトアップ機器は作用する深さで役割が分かれます。ウルセラプライムやシュリンクユニバースなどのHIFUは4.5mmのSMAS層に集束超音波で熱変性を起こし、土台からのリフトを担当。サーマージュFLXやオリジオX、デンシティなどのRFは真皮のコラーゲンを面で引き締め、肌のハリと輪郭のもたつきを担当します。
同じ深さの機器を重ねても効果は積み上がりにくく、逆に深さの違う機器を組み合わせると相互補完になります。Kind Global Clinic 明洞では、たるみが「構造のゆるみ」なのか「皮膚のゆるみ」なのか「ボリューム変化」なのかを共同代表院長が診察で切り分け、必要な深度だけに施術を組みます。組み合わせありきの提案はしません。