手の甲のシミが顔と違うのは、第一に紫外線の蓄積量です。手の甲は一年中露出し、日焼け止めの塗り直しも忘れられやすいため、日光黒子(いわゆる老人性色素斑)が面で多発する傾向があります。第二に皮膚の薄さ — 手の甲の皮膚は薄く皮脂腺が少ないため、強い出力を1回で当てると炎症後色素沈着(PIH)や治りの遅い傷になりやすい部位です。
このためKind Global Clinic 明洞では、手の甲には『低出力を複数回重ねる』トーニング型のプログラムを基本に設計します。使用するのはピコ秒レーザー — ナノ秒より短いパルスでメラニンを細かく砕き、熱ダメージを抑えながら段階的にトーンを整える方式です。境界のはっきりした濃いシミには診察のうえでスポット照射やフラクショナルCO2の併用を検討し、盛り上がりのある脂漏性角化症はレーザートーニングの対象ではないことも診察で率直にお伝えします。
料金は公開KRW制で、デュアルピコトーニング1回 ₩159,000 (≈ $114)、5回 ₩499,000 (≈ $356) などの公表基準から、手の甲の範囲に応じた最終見積もりを診察後に書面で提示します。外国人・韓国人同一KRW価格です。