「小顔注射」という言葉は日本では脂肪溶解注射を指すことも多いのですが、男性の輪郭の悩みで実際に多いのは、噛みしめ・食いしばりで発達した咬筋によるエラ張りです。筋肉が原因の場合、脂肪にアプローチする注射では変化が出ず、ボツリヌストキシンで咬筋の働きを緩めるエラボトックスが第一候補になります。効果は2〜4週間かけて筋肉のボリュームが落ちる形で現れ、持続は4〜6ヶ月が目安です。
Kind Global Clinic 明洞のエラ(咬筋)ボトックスは50U基準で、国産プラス ₩39,000 (≈ $28)(約4,100円)から、ゼオミン ₩149,000 (≈ $106)、アラガン ₩179,000 (≈ $128) まで製剤を選べる公開価格制です。
一方で、二重あご・あご下の丸みが脂肪主体の場合や、フェイスラインのもたつきがたるみ主体の場合、当院ではその状態に注射を勧めず、インモードFXやハイフなどの機器治療へ切り分けて提案します。原因の診断から共同代表院長が直接担当し、外国人・韓国人同一KRW価格で運用しています。