ダイエットや医療痩身に成功した後、「痩せたのに老けて見える」という相談は決して珍しくありません。脂肪が減ると、それまで内側から皮膚を張っていたボリュームが失われ、皮膚と皮下組織の弾力が減量スピードに追いつかない場合、頬のこけ・フェイスラインのゆるみ・二重あご部分の皮膚余り・お腹や二の腕のたるみとして表面化します。これは脂肪の問題ではなく皮膚の弾力の問題なので、「さらに痩せる」ことでは解決しません。
非外科の引き締めには公表エビデンスのある選択肢が複数あります。HIFU(集束超音波)は体の皮膚と皮下組織の引き締め効果がパイロット試験で報告され、韓国人32名の前向き試験では12週時点で皮膚弾力の有意な改善が確認されました。マイクロ波(2.45GHz)は48名の臨床評価で12週までにあご下の脂肪とたるみスコアが有意に低下と報告されています。顔ではSMAS層(4.5mm)に届くHIFUと、真皮のコラーゲンに働く高周波RFが層の違いで補完し合います。
Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジン(韓国医師免許143124)またはイ・カンイン(韓国医師免許141247)が、たるみの部位・皮膚の厚み・減量の経過(減量中か、体重維持期か)を診察したうえで、顔=HIFU・高周波RF、体=マイクロ波を軸に機器と回数を設計し、直接施術します。重度の皮膚余剰で外科的切除が適するケースは、率直にその旨をお伝えする方針です。