「目袋 切らない」で検索する方が知りたいのは施術名ではなく、自分の目袋が切らずに治るタイプかどうかです。目袋の見た目は大きく3つの要因で決まります。①下まぶたの皮膚と眼輪筋のゆるみ(たるみ型)、②目袋の下のくぼみが影を作って膨らみを強調するケース(影型)、③眼窩脂肪そのものが前に突出しているケース(脂肪突出型)。①と②は、アイチップを用いたHIFU・高周波RFによる引き締め、ティアトラフ(目の下のくぼみ)へのヒアルロン酸、目元専用PN(リジュラン アイ)による皮膚質改善の組み合わせで、切らずに目立ちにくくすることを目指せます。③のうち突出が強いケースは、切らない施術では根本の脂肪を減らせないため、下眼瞼の外科的処置が適応になり得ます。
Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長2名が診察でタイプを判別し、切らない施術の適応外と判断した場合はその理由を含めて率直にお伝えします。診察から施術・経過観察まで同一医師が担当し、看護師委任はありません。