PRP(多血小板血漿)は、ご自身の血液を少量採血し、遠心分離で血小板を濃縮して肌に戻す施術です。血小板が放出する成長因子が創傷治癒のプロセスを利用して真皮の再生を促すため、「自分由来の材料だけで肌再生したい」という方に選ばれます。
エクソソームは細胞が分泌する直径30〜150nmの細胞外小胞(EV)で、再生シグナルを伝えるmRNA・miRNA・成長因子を内包します。韓国MFDS(食品医薬品安全処)の現行方針では、エクソソーム製剤は注射ではなく、マイクロニードリングやレーザー後の皮膚への塗布が承認範囲です。Kind Global Clinic 明洞はこの方針を厳密に守り、正規のエクソソームASCE製剤(5cc ₩249,000 (≈ $178))をポテンツァ等で皮膚バリアを開いた直後に塗布導入します。
どちらが合うかは「肌悩み」で変わります。ニキビ跡・毛穴・施術後の修復にはエクソソーム併用、肌全体のハリ・小ジワの底上げにはPRPまたはリジュラン(PN)という整理が出発点で、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが診察で方向を決めます。