鼻ヒアルロン酸はKind Global Clinic 明洞でFDA + KFDA承認の高G′ヒアルロン酸(Voluma/Volux)を25〜27G鈍針カニューレで鼻根および鼻背の骨膜上層に骨膜上注入する非外科的鼻形成施術。合計0.5〜1.0cc、₩259,000〜(部位別)(約¥27,000None)/ccから、12〜18ヶ月持続。血管安全のため鼻尖部注入は実施しません。共同代表院長が直接施術。
鼻ヒアルロン酸はヒアルロン酸ゲルを鼻根・鼻背の骨膜上層に配置する非外科的鼻形成施術。鼻根の低さや鼻背の段差(いわゆる「ハンプ」の上下の段差)、左右非対称性に対して、骨膜上のHA配置で構造的投影を加え、横顔のEラインを整えます。Kind Global Clinic 明洞では鼻形成専用の安全プロトコルとして高G′ HAの骨膜上配置と鈍針カニューレ使用、そして鼻尖部の絶対回避を厳守。眼動脈と鼻背動脈の解剖学的位置が鼻部血管合併症(視力喪失含む)の主因となるため、世界文献ガイドライン遵守が絶対条件です。
Kind Global Clinic 明洞のブランド選択は、鼻形成専用の高G′ HAを重視します。Allergan Juvederm Voluma(Vycross高G′、FDA承認)は鼻根の構造投影に適しています。Allergan Volux(極高G′、あご・鼻専用)は鼻背の段差修正やエッジ明瞭化に適しています。Galderma Restylane Lyft(NASHA系高G′)は皮膚厚があり構造的投影を求める患者様に適しています。低G′のVolbella/Kysseは鼻部には不適切 — 表情筋圧と表皮張力に耐える剛性を欠きます。合計用量は0.5〜1.0cc以下に制限 — それを超える用量は皮膚伸展耐性を超え、後期偏位や血管圧迫リスクを増加させます。
両共同代表院長が鼻ヒアルロン酸患者を直接施術 — 看護師委任、後輩医師ローテーションはありません。Kindの注入テクニックは鼻根中央エントリポートから25〜27G鈍針カニューレを使用、鼻骨上の骨膜上層を中央線で進入(両側血管回避)、鼻根0.2〜0.3ccのボーラスと鼻背0.2〜0.5ccの羽根状アリコート展開。鈍針は鋭針に比して血管事故リスクを大幅に低減 — 特に鼻部血管解剖の複雑性において重要。眼動脈、鼻背動脈、外鼻動脈の位置はカニューレ前進前にマッピング。鼻尖部・鼻翼基部は絶対に注入しない(血管解剖が密で皮膚壊死・視力喪失のハイリスクゾーン)。ブランド名、ロット番号、合計cc、カニューレゲージ、エントリポート位置、アリコート毎の量は施術時に各患者のカルテに記録。Hyalase(ヒアルロニダーゼ)は同日リバーサル用に院内常備。