頬フィラー(Cheek Filler)はヒアルロン酸(HA)を頬骨上・前頬・頬中央の深部レイヤー(骨膜上または深部脂肪パッド)に注入し、加齢や生まれつきのボリューム不足による中顔面のフラットさを回復する施術です。中顔面の土台が回復すると、ほうれい線・ゴルゴライン(目の下の溝)・口角下垂など下流の症状が間接的に改善する一方、フェイスラインの「リフト感」も生まれます。
Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が直接ハンドピース(マイクロカニューレまたは鋭針)を操作。看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし。使用するHA製剤はジュビダーム(アラガン)、レスチレン(ガルデルマ)、ベロテロ(メルツ)、ニューラミス(メディトックス)、YVOIRE(LG化学)から、お顔の組織特性・既往フィラー歴・ご予算に応じて選択 — 各バイアルのブランドラベル・シリアル番号・ロット番号・使用期限を施術前に提示し、各患者のカルテに記録します。