PRP(Platelet-Rich Plasma · 自家多血小板血漿)フェイシャルは、患者様自身の血液8〜20mlを当日採血し、ダブルスピン遠心分離(第1遠心で赤血球除去、第2遠心で血小板濃縮)により血小板濃度を末梢血の3〜7倍に濃縮した多血小板血漿を、顔・頭皮・目の周りなどに注入または併用マイクロニードリングで導入する自己再生療法です。
注入されたPRPは、活性化された血小板から血小板由来成長因子(PDGF)、形質転換成長因子(TGF-β)、血管内皮成長因子(VEGF)、上皮成長因子(EGF)、インスリン様成長因子(IGF-1)など多種類の成長因子を段階的に放出。線維芽細胞増殖・コラーゲン産生・血管新生・組織リモデリングを通じて、皮膚質感・小ジワ・ニキビ跡・色素沈着・薄毛・目の下のクマの改善を促進します。
自家血液由来のためアレルゲン不在 — サーモンタンパク(リジュラン)やMSC培地タンパク(エクソソーム)へのアレルギー懸念がある方に適応。Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が直接、採血(28G針)、ダブルスピン遠心(15〜20分)、PRP活性化、注入(30G針)またはマイクロニードリング併用導入の全工程を担当。看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし。標準プロトコルは4〜6週間隔で1〜3回、施術直後の組織治癒因子は3〜6ヶ月持続。 各セットのシリアル番号・遠心条件・PRP量を施術時に各患者のカルテに記録します。