スキンボトックス(マイクロボトックス・メソボトックス・スキンブースタートキシン)はボツリヌストキシンA型を防腐剤フリー生理食塩水で標準濃度より大幅に希釈し、皮内浅層(0.5〜1mm深度)に多数のマイクロドロップで分散注射する施術。表層の立毛筋・皮脂腺・小汗腺と皮下浅層の表情筋微小線維に作用し、毛穴開口部の収縮・皮脂産生の調整・赤み軽減・小じわのスムージングを同時に提供します。
Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が直接注射。看護師委任もありません。標準用量は全顔20〜50ユニット(国産・ゼオミン・アラガン)を100〜200ポイントに分散、各ポイント0.1〜0.2ユニット。ブランド・ロット番号・希釈濃度・ユニット数・注入マップを各患者のカルテに施術時に記録。標準のしわボトックスとは異なり筋肉を「弛緩」させるのではなく、皮膚質感とテカリ調整に作用するため、表情の自然な動きは保たれます。2〜4週でピーク、毛穴の引き締まり・テカリの減少・赤みの均一化・小じわのスムージングが組み合わさった「韓国系の透明感ある肌質」を目指します。