どちらも同じA型ボツリヌストキシン製剤で、違いはメーカー・承認(韓国MFDSかアメリカFDA先発ブランドか)・価格です。Kind Global Clinic 明洞ではシワ1部位 ₩19,000 (≈ $14)〜₩89,000 (≈ $64) の公開価格で両方を選べます。
「ボトックス」はもともとアラガン(アメリカ)の製品名で、日本ではこの先発ブランドがよく知られています。一方、韓国はボツリヌストキシン製剤の生産国のひとつで、韓国MFDS(食品医薬品安全処)が承認した韓国産製剤が国内で広く使われており、値段が手頃なことが特徴です。有効成分はいずれもA型ボツリヌストキシンで、「筋肉の働きを穏やかにする」という作用の仕組み自体は同じです。
違いが出るのは、メーカーと承認主体、製造実績の長さ、そして価格。Kind Global Clinic 明洞では韓国産プラス・韓国産プレミアム・ゼオミン・アラガンの4ティアを公開価格で扱い、担当院長が部位・ご予算・施術歴を踏まえて違いを説明したうえで、患者様ご自身に選んでいただく方式をとっています。どの製剤でも注入者と手技、正規品確認の運用は同じです。