脂肪溶解注射(デオキシコール酸系)は、注入した部位の脂肪細胞を段階的に減らす施術で、1回で完結するタイプではありません。回数の医学的な枠組みは第III相臨床試験(REFINE-1, Dermatologic Surgery 2016)で確立されており、投与は4週間隔・最大6回、効果判定は最終投与の12週後に行われます。欧州の第III相試験でも、改善は投与回数を重ねるごとに段階的に拡大すると報告されています。
Kind Global Clinic 明洞では、二重あご・深部頬(小顔目的の代表部位)は2〜3回を計画の起点とし、脂肪量が少ない方は少なく、多い方は回数を追加する形で共同代表院長が診察のうえ設計します。価格は1vial(二重あご/深部頬)₩99,000(約10,000円)の公開KRW価格制で、回数を増やすほど割引が深くなる誘導型の料金体系は採っていません。※円換算は為替レートにより変動します。