明洞6F · 肌色に合わせた波長・出力設計は院長が直接診察 · カウンセリング予約(当日施術で無料)
Kind Global Clinic 明洞のプライベート1:1施術室 — ダークスキンのレーザー適応診察
安全ガイド · 明洞6F

ダークスキンにレーザーは安全? 肌色とレーザーの正しい関係 — 明洞・ソウル

「色黒の肌だとレーザーは危ないと聞いた」「日焼けしているけれど受けられる?」— 答えは『条件つきで安全にできる』です。メラニンが多い肌でリスクが上がる仕組み、1064nm波長やマイクロニードルRFなど肌色に左右されにくい選択肢、テスト照射から始める安全設計、帰国後にLINEで担当院長へ相談できる体制まで、渡韓前に確認できるように整理しました。

1064nm
メラニン吸収を抑えた波長の代表
15〜20分
照射前の院長診察
無料
帰国後LINE経過フォロー
クイックアンサー

ダークスキンにレーザー施術は安全か — 要点

ダークスキンでもレーザー施術は、①メラニン吸収の少ない波長(1064nmなど)の選択、②低出力から始める段階照射、③テスト照射での反応確認という3条件を守れば安全に設計できます。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が肌型を診察して機器と出力を選び、帰国後もLINEで経過を確認します。

レーザーの光はメラニン(肌の色素)に吸収されて熱に変わります。メラニンが多いダークスキン(フィッツパトリック肌型IV〜VIに相当する色黒・褐色の肌や、強い日焼け直後の肌)では、ターゲットのシミだけでなく周囲の正常な肌もエネルギーを受け取りやすく、火傷・水ぶくれ・炎症後色素沈着(PIH)のリスクが白い肌より上がる — これが「ダークスキンにレーザーは危ない」と言われる理由で、仕組みとしては事実です。

ただし結論は「受けられない」ではなく「機器と設計を選べば安全にできる」です。メラニン吸収の少ない1064nm波長を低出力で重ねるトーニング系照射は、韓国人・アジア人の肌で安全性データが蓄積している代表的な方法で、光をほとんど使わず高周波(RF)の熱で真皮に働きかけるマイクロニードルRFという「肌色にほぼ左右されない」選択肢もあります。Kind Global Clinic 明洞(ソウル特別市中区明洞ギル26 ユネスコ会館6F 603〜605号・明洞駅6番出口・徒歩5分)では、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが肌型・色素沈着の既往・日焼けの状態を診察し、テスト照射から始める安全設計で施術します。全プラン外国人・韓国人同一のKRW公開価格です。

対象となる方

このガイドが役立つ方

対象

  • ✓ 地黒・褐色肌で、レーザーによる火傷や色素沈着が不安な方
  • ✓ 日焼けした肌の状態で渡韓美容の施術を検討している方
  • ✓ 過去にレーザー後の色素沈着(PIH)を経験したことがある方
  • ✓ 肌色に左右されにくい機器(1064nmトーニング・RF系)から選びたい方

適応外

  • ✗ 強い日焼け直後(2〜4週間以内)にどうしても高出力照射を受けたい方(時期をずらす提案をします)
  • ✗ 妊娠中・授乳中でレーザー施術自体の適応判断が必要な方
  • ✗ テスト照射や段階照射を省いて1回で高出力を求める方(安全設計と両立しません)
施術の流れ

ダークスキンで安全にレーザーを受ける — 5ステップ

  1. 1

    ステップ1:院長診察 — 肌型と色素沈着リスクの評価

    Kind Global Clinic 明洞では、照射前の診察15〜20分で共同代表院長が肌の色調・日焼けの状態・色素沈着の既往・使用中のスキンケア(レチノイドなど)を確認します。フィッツパトリック肌型の考え方で「メラニンがどの程度エネルギーを受け取りやすい肌か」を評価し、この時点で高出力照射が不向きと判断すれば、無理に施術へ進めません。

  2. 2

    ステップ2:波長と機器の選択 — メラニン吸収の少ない設計

    メラニンの多い肌では、メラニン吸収の大きい波長・光を面で当てる方式よりも、1064nmを低出力で重ねるトーニング系や、光に依存しないマイクロニードルRF(ポテンツァ)が第一候補になります。Kind Global Clinic 明洞は14機種の医療機器を正規ルートで運用しており、「その肌色で選べる機器」から逆算して施術を設計できます。

  3. 3

    ステップ3:テスト照射 — 小範囲で反応を確認

    リスクが読みにくい肌では、フェイスラインなど目立ちにくい小範囲にテスト照射を行い、直後の反応(赤み・熱感・膨疹)を確認してから本照射に進みます。日程に余裕がある方は、テスト照射後24〜48時間の経過を見てから本照射する二段構えも選べます。渡韓日程が短い方は、事前にLINEで肌写真を送っていただくと当日の判断がスムーズです。

  4. 4

    ステップ4:低出力から段階照射 — 一度に欲張らない

    ダークスキンの安全設計の核心は「1回の出力を上げる」のではなく「低出力を回数で重ねる」ことです。韓国で標準的なトーニング系照射はもともと低出力・複数回を前提とした設計で、色素沈着リスクを抑えながらトーンを整えるアプローチと相性が良い方法です。照射中も痛み・熱感を見ながら院長がその場で出力を調整します。

  5. 5

    ステップ5:遮光アフターケアとLINE経過フォロー

    照射後はクーリング・鎮静を院内で行い、SPF50+の遮光と低刺激保湿を軸にしたアフターケアを担当院長が説明します。メラニンが多い肌ではPIH予防の遮光が特に重要です。帰国後は施術後3日・1週間を目安にLINE公式アカウント(@392hydar)へ経過写真を送ると、照射した院長本人が確認し、日本語で返答します。帰国後フォローは無料です。

経過

ダークスキンのレーザー — 安全設計の流れと経過目安

来院前LINEで肌写真と日焼け状況を事前共有 — 日焼け直後なら2〜4週間あけた日程を提案
当日:診察15〜20分院長が肌型・既往を評価し、機器・波長・出力を設計。必要ならテスト照射から
照射直後〜48時間軽い赤み・ほてりはクーリングで鎮静。熱いシャワー・サウナ・飲酒・摩擦を回避
3日〜2週間SPF50+と保湿を継続。経過写真をLINEで共有し、院長が回復を確認
2週間以降問題なければ次回照射の間隔・回数を設計。色調変化があれば早めにLINE相談
施術比較

ダークスキンのレーザー安全体制 — 価格・設計のカテゴリ比較

項目Kind Global Clinic(公開価格制)観光特区ウォークイン型クリニック日本の美容クリニック
肌型・日焼け状態の照射前評価共同代表院長が15〜20分の診察で直接評価体制は施設により異なる医師診察(体制は施設差)
肌色に合わせた機器の選択肢14機種の正規運用から波長・方式を選択導入機器は施設による導入機器は施設による
テスト照射の運用小範囲テスト照射→本照射の二段構えを選択可能体制は施設により異なる施設により運用が異なる
施術者共同代表院長2名が直接施術(委任なし)担当は当日の体制次第医師施術(体制は施設差)
料金の公開方式レーザー各プランをKRW公開・外国人同一価格来院後見積もりが中心公式サイト掲載が一般的(出典:clinicjapan.net 2026)
帰国後の経過確認担当院長本人がLINEで写真確認(無料)帰国後の窓口は限定的通院で対応
★トラブル時の対面受診帰国後は対面受診が物理的に不可(LINEで切り分け)帰国後は対面受診が物理的に不可自宅から通える距離で対面受診可能
★母語での微妙なニュアンス相談日本語サポート・通訳を介して対応日本語対応は施設により限定的日本語で医師に直接相談できる

比較は公開情報に基づくカテゴリ型の一般的整理で、特定の医療機関を指すものではありません。レーザーの適応は肌型・日焼け状態・既往により異なるため、ご自身に合う施術は院長カウンセリングで適応から判断します。

料金

ダークスキンでも設計しやすいレーザー — 公開価格の例(Kind Global Clinic 明洞)

Pico Toning

×1 session
₩89,000 ₩106,000
    カウンセリング予約

    外国人・韓国人同一価格(KRW)。適応・出力・回数は肌型と日焼け状態により変わるため、最終プランは院長診察後カウンセリングで確定します。円換算は概算で、為替レートにより変動します。

    担当医師

    共同代表院長が肌型診察から経過確認まで担当

    Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

    イ・ウォンジン 共同代表院長

    共同代表院長 · 美容医学
    License: 143124
    大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
    "カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
    Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

    イ・カンイン 共同代表院長

    共同代表院長 · 美容医学
    License: 141247
    医科大学 (確認待ち)
    "ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

    医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

    臨床エビデンス

    エビデンス — メラニンが多い肌・アジア人の肌でのレーザー安全性データ

    1. Clinical improvement of photoaging-associated facial hyperpigmentation in Korean skin with a picosecond 1064-nm Nd:YAG laser
      Lasers in Medical Science (2020) — DOI: 10.1007/s10103-020-03008-z — PMID: 32300974

      韓国人47名の顔面色素沈着に対するピコ秒1064nm Nd:YAGレーザーの臨床研究。メラニン吸収を抑えた1064nm波長の低出力照射が、アジア人の肌でも色素改善と安全性を両立できることを示し、ダークスキン向けトーニング設計の根拠となっています。

    2. Melasma treatment in Korean women using a 1064-nm Q-switched Nd:YAG laser with low pulse energy
      Clinical and Experimental Dermatology (2009) — DOI: 10.1111/j.1365-2230.2009.03599.x — PMID: 19817757

      韓国人女性の肝斑に対し、1064nm Qスイッチレーザーを低出力で複数回照射するプロトコルを報告。高出力1回ではなく低出力を回数で重ねる設計が、メラニンの多い肌での標準的アプローチとして確立する基盤になった研究です。

    3. Efficacy and safety of picosecond laser for the treatment of melasma: a systematic review and meta-analysis
      Lasers in Medical Science (2023) — DOI: 10.1007/s10103-023-03744-y — PMID: 36897459

      ピコ秒レーザーの有効性・安全性を統合解析したシステマティックレビュー。有害事象は軽度・一過性が中心と報告され、色素性病変の多い肌に対する低侵襲照射カテゴリとしての位置づけを支持しています。

    4. Treatment of acne scars and wrinkles in Asian patients using carbon-dioxide fractional laser resurfacing
      Annals of Dermatology (2013) — DOI: 10.5021/ad.2013.25.4.445 — PMID: 24371392

      アジア人患者へのCO2フラクショナルレーザーの臨床報告。施術後の炎症後色素沈着(PIH)への注意と遮光・保湿の重要性が示され、メラニンの多い肌で高出力照射を行う場合の術後管理設計の根拠となっています。

    ダウンタイム

    ダークスキンのレーザー後 — 経過とアフターケア早見表

    WhenWhatDoDon't
    照射直後〜数時間軽い赤み・ほてり。トーニング系は短時間で鎮静クーリング10〜15分 · 低刺激の保湿 · 水分補給患部を触る・こする · 熱いシャワー · 強い摩擦
    当日〜48時間肌の敏感さが残る期間 — PIH予防の初動が重要SPF50+の遮光 · 保湿の継続 · 涼しい環境サウナ · チムジルバン · 激しい運動 · 飲酒
    3日〜2週間色調の変化を観察する期間。濃くなる場合は早めに相談経過写真の記録 · LINEで担当院長に共有 · 遮光継続日焼け · スクラブ · 酸系アクティブの早期再開
    2週間以降問題なければ次回照射の設計へ。色素沈着の兆候は要確認次回間隔の相談 · 美白系ホームケアは院長指示に従う自己判断での高出力施術の追加 — 必ず診察を挟む
    よくあるご質問

    ダークスキンとレーザー よくあるご質問

    Kind Global Clinic 明洞では、ダークスキンのレーザー適応を誰が判断しますか?
    2名の共同代表院長が診察から照射・経過確認まで担当します。Kind Global Clinic 明洞では、韓国免許を持つイ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247)が、照射前の診察15〜20分で肌の色調・日焼け状態・色素沈着の既往を確認し、看護師委任なしで直接照射します。肌型の評価から機器選択・出力設計・テスト照射の判断まで同一医師が一貫して行うため、「診た人と照射する人が違う」という不安がありません。担当院長は予約時に指定できます。
    なぜダークスキンだとレーザーのリスクが上がるのですか?
    2つの理由があります。①レーザーの光はメラニンに吸収されて熱に変わるため、メラニンが多い肌ではターゲットのシミだけでなく周囲の正常な肌も熱を受け取りやすく、火傷・水ぶくれのリスクが上がる、②メラノサイト(色素細胞)の活性が高い肌は、炎症のあとに色素を作りやすく、炎症後色素沈着(PIH)が起きやすい — この2点です。つまり「レーザーそのものが危険」なのではなく、「メラニンと光の相互作用が強い肌では設計を変える必要がある」ということです。Kind Global Clinic 明洞では、この前提に立って波長・出力・照射間隔を肌型に合わせて設計します。
    ダークスキンでも受けやすいレーザーの料金はいくらですか?
    公開KRW価格で次のとおりです。
    プランイベント価格通常価格
    ジェネシス 1回₩79,000 (≈ $56)₩94,000
    デュアルピコトーニング 1回₩159,000 (≈ $114)₩190,000
    ポテンツァ LPORモード₩139,000 (≈ $99)₩166,000
    いずれもメラニンの多い肌でも設計しやすいカテゴリで、Kind Global Clinic 明洞は外国人・韓国人同一KRW価格です。ピコトーニングの詳細ページもご覧ください。
    1064nmトーニングとIPL(光治療)では、ダークスキンへの安全性はどう違いますか?
    波長とメラニン吸収の関係が違います。
    項目1064nmトーニングIPL(広帯域の光)
    メラニン吸収相対的に低い波長帯短波長成分は吸収が大きい
    ダークスキンでの位置づけ第一候補になりやすい肌型・設定の慎重な選択が必要
    照射方式低出力を回数で重ねる面で当てる光治療
    メラニンの多い肌では、1064nmを低出力で重ねる設計が基本線です。光治療系の適応はIPLレーザーのページで解説していますが、最終判断は院長診察で肌型を見てから行います。
    日焼けした直後でもレーザーを受けられますか?
    強い日焼けから2〜4週間は高出力照射を避けるのが原則です。日焼け直後の肌はメラノサイトが活性化しており、同じ出力でも熱反応と色素沈着が起きやすい状態だからです。渡韓日程が決まっている方は、渡航前2週間の遮光(SPF50+・帽子・日傘)を意識するだけでも当日の選択肢が広がります。Kind Global Clinic 明洞では、日焼けが残っている場合は①低出力トーニングへの変更、②光に依存しないRF系への変更、③日程の再設計 — の3択で無理のないプランを提案します。事前にLINE(@392hydar)で肌写真を送っていただければ、来院前に方向性をお伝えできます。
    テスト照射とはどんな流れですか?痛みや跡は残りますか?
    小範囲に本照射と同条件の照射を行い、肌の反応を確認する手順です。流れは①院長診察15〜20分、②フェイスラインなど目立ちにくい部位に数ショットのテスト照射、③直後の赤み・熱感・膨疹の確認 — で、日程に余裕がある方は24〜48時間後の色調変化まで見てから本照射に進む二段構えも選べます。トーニング系の低出力照射であれば、テスト照射の跡が長く残ることは通常ありません。Kind Global Clinic 明洞では、ダークスキンや色素沈着既往のある方にこの手順を省かず、「確認してから進む」ことを安全設計の基本にしています。
    炎症後色素沈着(PIH)が起きたらどうなりますか?防ぐ方法はありますか?
    PIHの多くは時間経過と適切なケアで薄くなりますが、予防が第一です。予防の要点は3つ — ①照射後2週間のSPF50+徹底遮光、②かさぶた・皮むけを剥がさない、③赤みが引く前の強いアクティブ成分(レチノイド・酸系)再開を避けること。アジア人患者を対象にしたCO2フラクショナルの研究(doi:10.5021/ad.2013.25.4.445)でも、術後の遮光・保湿管理がPIH対策の中心として報告されています。万一色素沈着が出た場合も、低出力トーニングや外用ケアで段階的に対応でき、Kind Global Clinic 明洞では帰国後もLINEで担当院長が経過を確認します。詳しいケアはアジア肌の色素沈着治療のページをご覧ください。
    ポテンツァのようなRF系なら、肌の色は本当に関係ないのですか?
    高周波(RF)はメラニンに吸収される光ではないため、肌色の影響を受けにくいのは事実です。マイクロニードルRFは針先から真皮へ直接熱を届ける方式で、表皮のメラニンを経由せずにエネルギーを入れられる — これがダークスキンでポテンツァが選択肢になる理由です。ただし「関係ない=ノーリスク」ではなく、針の刺入に伴う一時的な赤み・点状の跡はあり、炎症が強く出れば色素沈着の可能性もゼロではありません。Kind Global Clinic 明洞では、RF系でも診察で肌状態を確認し、深さ・出力・モードを個別に設計したうえで施術します。
    ダークスキンでもシミやくすみは薄くできますか?効果はいつ実感できますか?
    低出力トーニングを4〜5回以上重ねる設計で、段階的なトーン改善を狙うのが標準です。韓国人47名を対象にしたピコ秒1064nm研究(doi:10.1007/s10103-020-03008-z)でも、アジア人の色素性変化に対する複数回照射の改善が報告されています。1回で劇的に変わる施術ではなく、2〜4週間隔で回数を重ねるほど差が見えやすくなるイメージです。個別のシミを狙う照射は肌型によってリスク設計が変わるため、シミ取りレーザーの適応と合わせて院長診察で判断します。渡韓ごとに1〜2回ずつ受ける長期設計も可能です。
    施術の翌日に飛行機で帰国しても大丈夫ですか?
    トーニング系・RF系の照射に搭乗制限はなく、翌日帰国は一般的な日程です。低出力トーニングはダウンタイム実質0日のカテゴリで、副作用として残るのは軽い赤み・ほてり程度が中心です。成田→仁川は約2時間30分、関空は約1時間50分、福岡は約1時間30分と飛行時間が短く、機内で気をつけるのは乾燥対策の保湿と、窓側席での日差し(SPF50+)程度です。機内での飲酒は赤みを長引かせる要因になるため、48時間ルールの範囲として控えるのが無難です。ソウル滞在が2泊3日の方は、初日に診察+照射、最終日までに経過確認という流れが組みやすく、帰国後はLINEで担当院長に経過写真を送れば確認が完結します。
    機器は正規品ですか?ダークスキン対応の機器はどれくらいありますか?
    Kind Global Clinic 明洞は14機種の医療機器をメーカー正規ルートで導入し、正規品の消耗品・カートリッジのみを使用、シリアル番号は施術時にカルテへ記録しています。ダークスキンの設計で軸になるのは、1064nm低出力トーニング系と、光に依存しないマイクロニードルRF系の2系統で、いずれもFDAまたは韓国MFDS許可機器です。正規機器を正規プロトコルで使うことは、効果のためだけでなく「予測どおりの熱反応・予測どおりの回復」のための前提条件です。施術前にリクエストいただければ、使用機器と設定の説明を受けたうえで照射に進めます。
    肝斑があると言われたことがあります。ダークスキンとの関係はありますか?
    肝斑はメラノサイトが刺激に敏感な状態で、メラニンの多い肌との併存が珍しくありません。肝斑がある肌に高出力の光を当てると逆に濃くなることがあるため、韓国人女性を対象にした研究(doi:10.1111/j.1365-2230.2009.03599.x)で報告されたような、1064nm低出力を回数で重ねるレーザートーニングが標準的なアプローチです。「シミだと思っていたら肝斑だった」というケースは診察で頻繁にあり、種類の見極めが設計の出発点になります。肝斑の詳しい治療設計は肝斑レーザーのページで解説しています。
    帰国後に肌の色が変わってきたら、日本からどう相談できますか?
    施術後3日・1週間・2週間を目安に、LINE公式アカウント(@392hydar)へ経過写真を送る方式です。渡韓美容の懸念1位はアフターケアの難しさ41.4%(SBC調査n=1,002)ですが、Kind Global Clinic 明洞では照射した共同代表院長本人が写真を確認し、「正常な回復か、色素沈着の初期か、日本で受診すべき状態か」の切り分けを日本語で返答します。照射部位・機器・出力はカルテに記録済みのため、説明のやり直しは不要です。帰国後フォローは無料で、色調変化に気づいた時点で早めに送るほど対応の選択肢が広がります。写真は明るい自然光の下、同じ角度で撮ると比較精度が上がります。
    予約前に準備しておくことはありますか?
    3つの準備で当日の判断が速くなります。①直近1ヶ月の日焼け状況(海・ゴルフ・旅行など)をメモしておく、②過去にレーザーや脱毛で色素沈着・火傷が起きた経験があれば伝えられるようにする、③使用中のスキンケア(レチノイド・酸系・美白系)を書き出しておく — この3点です。予約はLINE(@392hydar)で24時間受付、日本語で相談でき、事前に肌写真を送っていただければ来院前に機器の方向性をお伝えできます。診療時間は月〜金10:30〜20:30、土日祝10:00〜17:00の年中無休です。初めての方の持ち物・流れは日本人初診ガイドにまとめています。
    ダークスキンのレーザーで、Kind Global Clinic 明洞を選ぶ理由は何ですか?
    4点に整理できます。①設計 — 共同代表院長2名(韓国医師免許143124・141247)が肌型・日焼け状態を直接診察し、波長・出力・テスト照射の要否まで個別設計、②機器 — 14機種の正規運用から1064nmトーニング系・RF系という肌色に左右されにくい選択肢を提示、③フォロー — 照射した院長本人がLINEで帰国後の経過写真を確認する無料体制、④透明性 — 公開KRW価格・外国人同一価格で、プライベート1:1個室・正品正量の運用です。「ダークスキンだから断られるかも」という段階のご相談でも、まずはLINEで肌写真とともにお問い合わせください。カウンセリングで適応から率直にお答えします。

    ご自身の肌色に合うレーザー設計を、渡韓前に確認しませんか?

    共同代表院長カウンセリング。肌型・日焼け状態・色素沈着の既往を診察し、テスト照射から始める安全設計をご提案します。外国人・韓国人同一価格(KRW)。帰国後もLINEで経過をご相談いただけます。

    プロモーション・料金表

    KIND Global Clinic 10月初回限定キャンペーン — オンダ 30kJ 129,000ウォン · ボディオンダ 100kJ 390,000ウォン · シュリンクユニバース 300ショット 89,000ウォン · ウルセラピープライム 300ショット 890,000ウォン · インモードFX 1部位 49,000ウォン · インモードFORMA 全顔 79,000ウォン · 女性脱毛 鼻下またはワキ 各9,900ウォン · 男性脱毛 鼻下+下顔面 19,000ウォン · リジュラン 2cc 169,000ウォン · カインド プレミアム リジュラン 4cc 199,000ウォン · デュアルピコトーニング 1回 79,000ウォン · VAT10%別途 · 初回限定価格は当日施術の場合のみ適用
    オンライン無料相談

    パーソナライズド・カウンセリングのご予約

    必要事項をご記入いただければ、多言語対応スタッフがご希望のメッセンジャーからできるだけ早くご連絡いたします。

    • ✓オンライン事前相談は無料 — 料金表に基づくお見積りをご返信(ご来院の義務なし)
    • ✓ご来院での肌診断+カウンセリング 50,000ウォン(当日施術で無料)
    • ✓スキンケア単体施術はカウンセリングなしで直接お支払い・施術が可能(事前に内容をお決めください)
    • ✓パーソナライズド治療プラン・透明性のある料金
    • ✓明洞駅6番出口・徒歩5分・空港送迎ご相談可
    • ✓対応言語(English · 中文 · 日本語)
    • ✓WhatsApp・LINE・Telegram・メールでできるだけ早くご返信

    カウンセリングお申し込み

    お客様の情報はプライバシーポリシーに基づき保護されます。第三者に共有することはございません。

    LINEで相談
    明洞6階へのアクセス

    明洞駅6番出口から 徒歩5分。

    住所
    UNESCOビル6F #603-605ソウル特別市 中区 明洞キル26(26 Myeongdong-gil, Jung-gu, Seoul)
    診療時間
    月〜金 · 10:30 – 20:30土・日・祝日 · 10:00 – 17:00
    対応言語
    韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語 · 簡体字 · 繁体字LINE / WhatsApp / WeChatでライブコンシェルジュ対応
    お問い合わせ
    海外患者専用コンシェルジュデスク