明洞6F · アジア肌のPIHは鑑別と低出力設計から · LINEで無料相談
Kind Global Clinic 明洞のピコレーザー装置
色素治療 · 明洞6F

アジア肌のPIH (炎症後色素沈着)治療 明洞・ソウル

ニキビの後、虫刺されの後、施術の後に残る茶色い跡 — PIH(炎症後色素沈着)は、メラノサイトの反応性が高いアジア肌(フィッツパトリックIII〜IV)に起こりやすい悩みです。Kind Global Clinic 明洞ではPIH・PIE・肝斑を鑑別したうえで、アジア肌向けの低フルエンス設計で共同代表院長が直接治療します。

III〜IV
アジア肌に多いフィッツパトリック型
1064nm
低フルエンストーニング波長
0日
トーニングの社会的ダウンタイム
クイックアンサー

アジア肌のPIH治療 — 明洞での考え方

PIH(炎症後色素沈着)はニキビ・外傷・施術後の炎症でメラニンが過剰産生されて残る茶色い跡で、アジア肌(フィッツパトリックIII〜IV)に起こりやすい症状です。Kind Global Clinic 明洞では鑑別診断と低フルエンス設計で共同代表院長が直接治療します。

PIHの治療で重要なのは、「茶色い跡」がすべて同じではないという点です。炎症後に残る跡には、メラニンが原因のPIH(茶色)、拡張した毛細血管が原因のPIE(赤み)、ホルモン関連の肝斑、紫外線による老人性色素斑があり、それぞれ第一選択の治療が異なります。特にアジア肌はメラノサイトの反応性が高く、強い出力のレーザーがかえって新しいPIHを作ってしまうリスクがあるため、「強く当てる」のではなく「低フルエンスで回数を分ける」設計が原則です。

Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが色調・分布・きっかけの問診から跡のタイプを鑑別し、PIHには1064nmピコトーニングの低出力照射を軸に、赤みが混在する場合はVレーザーを組み合わせます。診察から施術、経過観察まで同一医師が担当し、看護師への委任はありません。

対象となる方

アジア肌PIH治療が向いている方

対象

  • ✓ ニキビは治ったのに茶色い跡が3ヶ月以上残っている方
  • ✓ 虫刺され・傷・かぶれの後の色素沈着が消えない方
  • ✓ 過去にレーザーや脱毛の後で肌が茶色く残った経験がある方
  • ✓ 美白化粧品でPIHが変わらず、医療的な選択肢を探している方

適応外

  • ✗ 妊娠中・授乳中の方(レーザー治療は原則見合わせ)
  • ✗ 炎症・ニキビがまだ活動中の部位(先に炎症を鎮める治療が必要)
  • ✗ 1回の照射で完全に消える即効性を期待する方
  • ✗ 直近2週間で強い日焼けをした方(肌が落ち着いてから設計)
施術の流れ

明洞でのアジア肌PIH治療の流れ

  1. 1

    鑑別診断 — PIHか、PIEか、肝斑か 15〜20分

    共同代表院長が色調(茶色か赤みか)・分布(左右対称か散在か)・きっかけ(ニキビ・外傷・施術・ホルモン)を問診と視診で確認し、PIH・PIE・肝斑・老人性色素斑を鑑別します。フィッツパトリック分類と過去の色素沈着歴も照射設計の材料にします。

  2. 2

    照射設計 — アジア肌向けの低フルエンス原則 診察内で決定

    PIHには1064nmピコトーニングを低出力で回数を分けて照射する設計が軸です。赤み(PIE)が混在する場合は595nmのVレーザーを併用し、肝斑が疑われる場合は刺激を抑えたトーニング設計に切り替えます。強い出力で一度に消そうとしないことが、アジア肌で新しいPIHを作らないための原則です。

  3. 3

    施術 — 共同代表院長が直接照射 40〜60分

    洗顔後、トーニングは麻酔なしまたは短時間の表面麻酔で照射します。院内合計40〜60分が目安で、照射中は担当院長が肌の反応を見ながら出力を微調整します。痛みは10段階で1〜2と感じる方が多い施術です。

  4. 4

    再発予防 — SPF50+とLINEフォロー 10分

    PIH治療の半分は紫外線管理です。施術後はSPF50+の毎日塗布、こすらない洗顔、保湿の徹底を担当院長が直接説明します。帰国後は経過写真をLINEで送っていただければ、色調の変化を確認して次回照射の時期をご案内します。

経過

アジア肌PIH治療のメリットと経過の目安

施術当日軽い赤みとほてりが数時間。トーニングは当日からメイク・洗顔が可能です
1〜2週間後ターンオーバーとともにメラニンの排出が始まりますが、見た目の変化はまだ緩やかな時期です
3〜5回照射後(2〜3ヶ月)色調の差が徐々に縮まり、コンシーラーなしで気にならない部位が増えていきます
コース完了時担当院長が残存色素を評価し、追加照射・維持トーニング・ホームケアのみのいずれかを判断します
その後新しい炎症(ニキビ・こすり癖・日焼け)がPIH再発の起点になるため、SPF50+と炎症コントロールを継続します
施術比較

その茶色い跡はどれ? — PIH・PIE・肝斑・老人性色素斑の鑑別

項目PIH(炎症後色素沈着)PIE(炎症後紅斑)肝斑老人性色素斑
色調茶色〜こげ茶赤〜ピンク薄茶色のもや状境界のはっきりした茶色
主な原因炎症後のメラニン過剰産生炎症後の毛細血管拡張ホルモン・摩擦・紫外線の複合長年の紫外線ダメージ
よくあるきっかけニキビ・虫刺され・施術後ニキビ・レーザー直後妊娠・30代以降の頬骨部加齢・屋外活動歴
明洞での対応の軸低フルエンスのピコトーニングVレーザー(595nm血管治療)刺激を抑えたトーニング設計スポット照射系(診察で判断)
注意点強い出力はかえって悪化の要因トーニングでは赤みは反応しにくい高出力照射は悪化リスクが知られる肝斑合併の見極めが必要

実際には複数タイプが同じ顔に混在していることが多く、自己判断は困難です。どのタイプがどの部位にあるかは、Kind Global Clinic 明洞の共同代表院長がカウンセリングで診察のうえ判定し、照射の順序と間隔を設計します。

料金

アジア肌PIH治療の公開価格 — 構成要素の目安

Pico Toning

×1 session
₩89,000 ₩106,000
    カウンセリング予約

    PIH治療の構成要素の公表価格: ピコトーニング1回 ₩89,000、デュアルピコトーニング(ピコトーニング+ジェネシス)1回 ₩159,000・5回コース ₩499,000、ピコトーニング5回 ₩485,000。赤み(PIE)混在型にはVレーザー レッドネストーニング1回 ₩89,000・Vレーザー全顔1回 ₩99,000。肌の再生環境を支えるリジュラン ヒーラーは ₩179,000、仕上げのLDM(12分)は ₩99,000。外国人・韓国人同一KRW価格・追加手数料なし。日本円換算は為替レートにより変動します。跡のタイプ別の最終構成と回数は院長診察後のカウンセリングで確定します。

    担当医師

    共同代表院長が直接鑑別・直接照射

    Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

    イ・ウォンジン 共同代表院長

    共同代表院長 · 美容医学
    License: 143124
    大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
    "カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
    Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

    イ・カンイン 共同代表院長

    共同代表院長 · 美容医学
    License: 141247
    医科大学 (確認待ち)
    "ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

    医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

    臨床エビデンス

    アジア肌PIH治療のエビデンス

    1. Treatment of Melasma and Post-Inflammatory Hyperpigmentation by a Picosecond 755-nm Alexandrite Laser in Asian Patients
      Annals of Dermatology (2017) — DOI: 10.5021/ad.2017.29.6.779 — PMID: 29200769

      従来のレーザートーニングに抵抗する肝斑・PIHを持つアジア人患者(フィッツパトリックIV)で、ピコ秒レーザーがQスイッチレーザーより少ない有害事象で有効なクリアランスを達成。

    2. Clinical improvement of photoaging-associated facial hyperpigmentation in Korean skin with a picosecond 1064-nm Nd:YAG laser
      Lasers in Medical Science (2020) — DOI: 10.1007/s10103-020-03008-z — PMID: 32300974

      韓国人47名でピコ秒1064nmレーザーが12週間で顔面色素沈着とメラニン指数を有意に低下。韓国人肌での高い満足度と良好な安全性プロファイルを確認。

    3. Efficacy and safety of picosecond laser for the treatment of melasma: a systematic review and meta-analysis
      Lasers in Medical Science (2023) — DOI: 10.1007/s10103-023-03744-y — PMID: 36897459

      メタ解析で1064nmピコ秒レーザーの色素治療における安全性と有効性を確認。一方で755nm単独は外用剤に対する優位を示さず、PIHリスクが高いと報告 — 波長選択の重要性を示す知見。

    4. Treatment of Melasma with the Photoacoustic Twin Pulse Mode of Low-Fluence 1,064 nm Q-Switched Nd:YAG Laser
      Annals of Dermatology (2016) — DOI: 10.5021/ad.2016.28.3.290 — PMID: 27274626

      韓国人女性22名で低フルエンス1064nmレーザー5回照射が有意な色素改善を達成し、有害事象は最小限 — アジア肌における低出力・分割照射設計の根拠。

    ダウンタイム

    ダウンタイムとアフターケア

    WhenWhatDoDon't
    当日軽い赤みとほてりが数時間。トーニングは当日メイク可、Vレーザー併用時は部位に紫がかった反応が出ることがありますクーリング · 低刺激の保湿 · 帰路もSPF50+熱いシャワー · サウナ · 飲酒 · 施術部位をこする
    1〜3日後赤みは順次落ち着きます。一時的に色素が濃く見える時期があっても、排出過程の一部であることが多い段階です保湿の徹底 · SPF50+毎日 · こすらない洗顔スクラブ · ピーリング系コスメ · 長時間の直射日光
    1〜2週間後ターンオーバーとともにメラニン排出が進みます。変化が緩やかでも照射間隔は守ることが重要です経過写真の記録 · 気になる変化はLINEで相談自己判断での追加照射前倒し · 美白剤の過剰重ね塗り
    次回照射まで(2〜4週間隔)肌を鎮静させながら次の照射に備える期間です。新しい炎症(ニキビ・かぶれ)はPIH再発の起点になります炎症が出たら早めにLINEで報告 · UV対策の継続日焼けを伴うレジャー直後の照射 · 摩擦の強いマッサージ
    よくあるご質問

    アジア肌のPIH治療 よくあるご質問(明洞)

    Kind Global Clinic 明洞でPIH治療を担当する医師は誰ですか?
    2名の共同代表院長 — イ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247) — がKind Global Clinic 明洞で鑑別診断から照射・経過観察まで同一医師で直接担当し、看護師への委任はありません。PIH治療は「跡のタイプの鑑別」と「アジア肌に合わせた出力設計」が結果を左右するため、カウンセリング15〜20分で色調・分布・きっかけを診察し、波長・出力・回数まで院長本人が決定します。担当院長は予約時に指名でき、日本語の医療通訳も追加費用なしで手配します。
    PIH(炎症後色素沈着)とは何ですか? なぜアジア肌に多いのですか?
    フィッツパトリックIII〜IVに分類されるアジア肌は、欧米系のI〜IIに比べてメラノサイトの反応性が高く、ニキビ・虫刺され・外傷・施術などの炎症をきっかけにメラニンが過剰産生されて茶色い跡=PIHとして残りやすい特性があります。炎症が真皮まで及ぶとメラニンが深部に落ち込み、自然消退に長い期間を要することもあります。日本人を含む東アジアの肌ではPIHは日常的な悩みで、だからこそ韓国では低フルエンスのトーニングという「アジア肌前提」の治療設計が発達しました。Kind Global Clinic 明洞ではこの設計思想に基づき、強く当てずに回数を分けて排出を促します。
    自分の跡がPIHかPIE(赤み)か、どう見分けますか?
    1つの簡単な目安は色です — 茶色ならメラニンが原因のPIH、赤やピンクなら毛細血管が原因のPIEの可能性が高くなります。ガラス板などで軽く圧迫すると一時的に薄くなるのはPIE、変わらないのはPIHという古典的な確認方法もあります。この鑑別が重要な理由は治療が異なるからで、PIHはピコトーニング、PIEは595nmの血管用レーザーが軸になり、取り違えると回数だけ増えて変化が出ません。実際にはニキビ跡ではPIHとPIEが混在する方が多く、Kind Global Clinic 明洞では部位ごとにタイプを判定して照射を使い分けます。赤み優位の方はVレーザー 明洞のページも参考になります。
    明洞でのPIH治療の費用はいくらですか?
    公表価格は次のとおりです。
    治療対象公表価格
    ピコトーニング 1回茶色いPIH₩89,000
    デュアルピコトーニング 1回PIH+くすみ₩159,000
    デュアルピコトーニング 5回コース設計₩499,000
    Vレーザー レッドネストーニング 1回赤み(PIE)₩89,000
    Kind Global Clinic 明洞は外国人・韓国人同一KRW価格・追加手数料なしで、日本円換算は為替レートにより変動します。最終構成は院長診察後に確定します。
    PIHのトーニングは何回くらい必要ですか?
    3〜5回が変化を実感する目安で、2〜4週間隔のコース設計が標準です。低フルエンス1064nm照射を5回行った韓国人対象の研究(doi:10.5021/ad.2016.28.3.290)でも、5回の分割照射で有意な色素改善と最小限の副作用が報告されています。深い層まで落ち込んだPIHや期間の長い色素は追加回数が必要になることがあり、逆に浅いPIHは少ない回数で目立たなくなることもあります。Kind Global Clinic 明洞では初回診察で回数の見込みを提示し、毎回の照射前に色調を確認して計画を調整します。色素治療全般の考え方は色素沈着ケア 明洞にまとめています。
    ニキビ跡の茶色い跡は完全に消えますか?
    多くのPIHは適切な治療と紫外線管理で大幅に薄くなりますが、「1回で完全に消える」性質のものではありません。メラニンの深さ・経過期間・肌の反応性で到達点が変わり、表皮性のPIHは反応が良い一方、真皮に落ちた色素は時間がかかります。治療と並行して重要なのは、新しいニキビを作らないことです — 炎症が続く限り新しいPIHが供給されるため、活動性のニキビがある方は鎮静治療を先行または並行させます。Kind Global Clinic 明洞では跡の状態を診察したうえで現実的な見込みをお伝えし、凹凸を伴うニキビ跡にはニキビ跡レーザー治療 明洞の併用を検討します。
    PIHと肝斑が混在している場合はどうなりますか?
    30〜50代の日本人女性では、頬のPIHと肝斑の混在は珍しくありません。この場合の原則は「肝斑基準の設計」です — 肝斑は高出力の照射で悪化することが知られており、PIHだけを狙った強い照射が肝斑を刺激してしまうリスクがあるためです。Kind Global Clinic 明洞では、左右対称のもや状の色素が確認された場合は刺激を抑えた低出力トーニングに設計を切り替え、摩擦・紫外線・ホームケアの指導も併せて行います。肝斑優位の方は肝斑治療 明洞のページで、トーニング設計の詳細を確認できます。
    レーザーでPIHがかえって悪化することはありますか?
    あります — アジア肌のPIH治療で一番注意すべき点です。メラノサイトの反応性が高い肌に強い出力を照射すると、治療自体が新しい炎症となってPIHを追加してしまうことがあり、2023年のメタ解析(doi:10.1007/s10103-023-03744-y)でも波長・設定によるPIHリスクの差が報告されています。だからこそKind Global Clinic 明洞では①1064nm低フルエンスを軸に、②回数を分けて、③照射のたびに院長が肌反応を確認する、という保守的な設計を採用しています。過去に他院や脱毛サロンの施術で色素沈着を経験した方は、その履歴自体が重要な設計情報になるため、カウンセリングで必ずお知らせください。
    施術の流れと痛みを教えてください。
    院内合計40〜60分が目安です — 受付・共同代表院長の鑑別診察15〜20分、洗顔、照射10〜20分、鎮静ケア10分という構成で、トーニングは麻酔なしで受ける方が大半です。痛みは10段階で1〜2、輪ゴムで軽くはじかれるような感覚と表現されることが多く、Vレーザー併用時も表面麻酔で対応できる範囲です。照射中は担当院長が色調の反応を見ながらリアルタイムで出力を調整します。Kind Global Clinic 明洞は月〜金 10:30-20:30、土日祝 10:00-17:00の年中無休で、明洞での買い物の合間に組み込みやすい所要時間です。
    ダウンタイムはありますか? 当日メイクできますか?
    トーニングの社会的ダウンタイムは0日で、当日からメイク・洗顔が可能です。数時間の軽い赤みとほてりが出ることがありますが、翌日の観光・仕事に支障が出ることはまれです。注意点は2つ — ①照射後1〜2週間はSPF50+を毎日塗布し、日焼けを伴う屋外レジャーを避けること、②一時的に色素が濃く見える時期があっても、メラニン排出過程の一部であることが多く、自己判断で中断せずLINEで写真を送って確認することです。Vレーザー併用部位は紫がかった反応が数日出ることがあるため、アフターケアの説明時に部位ごとの経過見込みをお伝えします。
    渡韓美容でPIH治療を受ける場合、どんな日程が良いですか?
    2泊3日で1回照射+次回渡韓で継続、が現実的な設計です。トーニングはダウンタイム0日のため到着日でも帰国前日でも組み込めますが、PIHは3〜5回の分割照射が前提のため、1回の渡韓で完結させる治療ではありません。2〜4週間隔の照射間隔は、月1回ペースで渡韓する方ならそのまま計画に乗せられ、間隔が空く方には滞在中の集中設計と帰国中のホームケアを組み合わせます。ソウルでのシミ・色素治療の全体像は韓国シミ取りレーザー 明洞でも確認できます。
    成田・関空からのアクセスと到着当日の照射は可能ですか?
    成田→仁川2時間30分、関空1時間50分、福岡1時間30分のフライトで、仁川空港から明洞までは空港鉄道A'REXと地下鉄で60〜70分です。Kind Global Clinicはソウル特別市中区明洞ギル26のユネスコビル6F、明洞駅6番出口から徒歩5分にあり、到着当日の診察→照射は日常的に対応しています。事前にLINEで跡の写真ときっかけ(ニキビ後・脱毛後など)を送っていただければ、鑑別の準備ができ、来院時の流れが短縮されます。トーニングは施術後すぐ移動できるため、当日夜の予定にも影響しにくい治療です。
    帰国後の経過フォローとPIH再発予防はどうすればよいですか?
    無料のLINE相談で帰国後もフォローします。経過写真を送っていただければ、色調の変化を確認して次回照射の時期・追加ケアの要否をご案内します。再発予防の3原則は①SPF50+を季節を問わず毎日(紫外線はメラニン産生の直接トリガー)、②こすらないスキンケア(摩擦は慢性炎症の原因)、③新しい炎症の早期対応(ニキビ・かぶれが出たら悪化前に相談)です。夏に日焼けを重ねた後のケア計画は夏の後のシミケア時期 明洞で詳しく解説しています。アフターケアまで含めてが治療、というのがKind Global Clinic 明洞の方針です。
    機器は正規品ですか? 日本の美容クリニックとの違いはありますか?
    Kind Global Clinic 明洞のピコレーザー・Vレーザーはメーカー正規ルートで導入した正規品で、施術はすべて韓国医師免許を持つ共同代表院長が直接行い、出力設定はカルテに記録されます。韓国はトーニング治療の症例蓄積が厚い市場で、アジア肌の色素治療に関する韓国人対象の査読論文(doi:10.1007/s10103-020-03008-z ほか)が本ページのエビデンス欄にある通り、日本人と近い肌質でのデータに基づいた設計ができる点が特徴です。日本の美容皮膚科でトーニングを継続していた方は、これまでの照射歴・反応をお知らせいただければ設計に反映します。正品正量は外国人・韓国人に同一適用の院内ポリシーです。
    アジア肌のPIH治療でKind Global Clinic 明洞を選ぶ理由は何ですか?
    3つあります。①鑑別が起点 — PIH・PIE・肝斑・老人性色素斑を診察で区別してから機器を選ぶため、「とりあえずトーニング」で回数だけ増える展開を避けられます。②アジア肌前提の保守設計 — 低フルエンス・分割照射・毎回の院長確認で、悪化リスクを抑えることを優先します。③継続性 — 診察・照射・経過観察・帰国後のLINE相談まで同一医師が担当し、外国人・韓国人同一KRW価格で追加手数料もありません。渡韓美容の口コミで色素治療を検討中の方は、まずLINEで跡の写真を送っていただければ、来院前におおまかな方向性と回数の目安をご案内します。当日施術で無料のカウンセリングからどうぞ。

    その茶色い跡、タイプの鑑別から始めませんか?

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    プロモーション・料金表

    KIND Global Clinic 10月初回限定キャンペーン — オンダ 30kJ 129,000ウォン · ボディオンダ 100kJ 390,000ウォン · シュリンクユニバース 300ショット 89,000ウォン · ウルセラピープライム 300ショット 890,000ウォン · インモードFX 1部位 49,000ウォン · インモードFORMA 全顔 79,000ウォン · 女性脱毛 鼻下またはワキ 各9,900ウォン · 男性脱毛 鼻下+下顔面 19,000ウォン · リジュラン 2cc 169,000ウォン · カインド プレミアム リジュラン 4cc 199,000ウォン · デュアルピコトーニング 1回 79,000ウォン · VAT10%別途 · 初回限定価格は当日施術の場合のみ適用
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    • ✓オンライン事前相談は無料 — 料金表に基づくお見積りをご返信(ご来院の義務なし)
    • ✓ご来院での肌診断+カウンセリング 50,000ウォン(当日施術で無料)
    • ✓スキンケア単体施術はカウンセリングなしで直接お支払い・施術が可能(事前に内容をお決めください)
    • ✓パーソナライズド治療プラン・透明性のある料金
    • ✓明洞駅6番出口・徒歩5分・空港送迎ご相談可
    • ✓対応言語(English · 中文 · 日本語)
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    明洞6階へのアクセス

    明洞駅6番出口から 徒歩5分。

    住所
    UNESCOビル6F #603-605ソウル特別市 中区 明洞キル26(26 Myeongdong-gil, Jung-gu, Seoul)
    診療時間
    月〜金 · 10:30 – 20:30土・日・祝日 · 10:00 – 17:00
    対応言語
    韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語 · 簡体字 · 繁体字LINE / WhatsApp / WeChatでライブコンシェルジュ対応
    お問い合わせ
    海外患者専用コンシェルジュデスク