ベビーボトックスは1点あたり1〜2Uを多点注入し合計8〜20Uで上顔面の動的シワを優しくケアするマイクロドーズ技法。¥2,200(₩29,000)から、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが直接施術。
ベビーボトックスは、ボツリヌストキシンA型を1点あたり1〜2Uずつ多点注入する低用量技法です。標準ボトックス(1点あたり3〜5U、合計30〜50U)と比べて用量が大幅に少ないため、上顔面の合計用量は8〜20Uに収まります。目的は完全麻痺ではなく部分的な神経筋ブロックで、額・眉間・目尻の動的シワだけを軽減しつつ、眉のリフトや笑顔時の目尻の動きなど自然な表情を温存します。
20代後半〜30代半ばの患者様で、深い静的シワが定着する前に動的シワを予防的にソフトニングしたい方、また高用量プロトコルで生じがちな「フリーズドルック」を避けたい方に適しています。ブランド選択(Allergan、Xeomin、Coretox、Nabota、ヒュートックス、リズトックス、その他韓国製ジェネリック)はカウンセリングで以前のボツリヌストキシン履歴、抗体形成への懸念、ご予算に応じて決定。撮影・登壇・テレビ出演など、微表情を残しつつシワだけ抑えたいプロフェッショナルにも適しています。
Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が全てのベビーボトックスを直接注射 — 看護師委任なし、研修医ローテーションなし。ブランド、ロット番号、1点あたり単位数、合計単位数、注入マップを施術時に各患者様のカルテに記録。同一医師による継続が施術後14日のフォトフォローアップから次回サイクル計画まで続きます。