眉間11の字シワ治療は15〜25UのボツリヌストキシンA型を皺眉筋・降眉筋・鼻根筋に5〜7点注入して動的グラベラ縦じわを抑える標準プロトコル。¥1,600(₩21,000)から、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが直接施術。
眉間11の字シワ(グラベラ縦じわ)は、皺眉筋(corrugator supercilii)・降眉筋(depressor supercilii)・鼻根筋(procerus)の3筋群が眉を内側下方に収縮させ、皮膚に縦に刻まれる動的シワです。30代以降に静的シワへ移行しやすく、眉間に「11の字」「I字」「III字」のパターンを形成します。Kind Global Clinic 明洞の眉間11の字シワ治療は、これら3筋群へ15〜25UのボツリヌストキシンA型を5〜7点注入する標準グラベラプロトコル。両眉頭から1cm内側・上方の皺眉筋筋腹に各5U、鼻根筋に5U、降眉筋に2.5U×2点が基本構成で、患者様の筋ボリュームと既往ボツリヌストキシン履歴に応じて共同代表院長が個別調整します。
30〜32ゲージのウルトラファイン針(インスリン注射と同ゲージ)で各刺入は2秒未満、合計注入時間3〜5分。効果出現は3〜5日、ピーク効果は7〜14日、平均維持期間は3〜4ヶ月。標準ボトックス用量レンジ内のためベビーボトックス(8〜16U)より持続が長く、額・目尻ボトックスとの同日複合が一般的です。深く静的に刻まれた11の字には単独で消去不可のため、Juvederm Volbella等のヒアルロン酸フィラー併用 or 複合プロトコルを共同代表院長がカウンセリングで提案。Kind Global 明洞では両共同代表院長が全ての眉間11の字シワ治療を直接注射 — 看護師委任なし、ブランド・ロット番号・1点あたり単位数・注入マップを施術時にカルテに記録します。