「額のシワ取り」と一口に言っても、施術によって痛みの種類が違います。額の横ジワ・眉間の表情ジワに対する第一選択のボトックスは、極細針で額の数ヶ所に少量ずつ注入する方式 — 感じるのは針の一瞬の刺入感と薬剤が入るときの軽い圧で、施術を受けた方の多くは10段階中2〜3と答えます。眉間のシワに対するボツリヌストキシンの多施設無作為化試験(J Am Acad Dermatol 2002)でも、有害事象は注射部位の一時的な反応が中心で、忍容性は良好と報告されています。
刻まれた深い横ジワに使う額ヒアルロン酸(フィラー)は、ボトックスより注入量が多いぶん、表面麻酔クリームを先に効かせ、必要に応じて先端の丸いカニューレ(鈍針)を使って刺入点を減らす方式で痛みを管理します。体感は10段階中3〜4程度です。表情ジワと刻みジワのどちらが主かで施術も痛みプロファイルも変わるため、まず診察でシワのタイプを見極めることが、痛み対策としても近道です。
Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジン(韓国医師免許143124)またはイ・カンイン(韓国医師免許141247)が診察・注入・経過観察まで同一医師で直接担当し、痛みに敏感な方には表面麻酔に加えて笑気麻酔(エアロノックス)を追加できます。「痛いのが怖くて質問すら遠慮していた」— そんな方こそ、注入の本数・針の太さ・麻酔の選択肢まで納得してから受けてください。