額ボトックスは前頭筋(おでこの筋肉)にボツリヌストキシンA型を12〜25Uで保守的注入し、額の横じわを改善しながら眉下垂を回避する非外科的しわ改善施術。¥3,200(₩42,000)から、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが直接施術。
額ボトックス(前頭筋ボトックス)は、ボツリヌストキシンA型を前頭筋 — 眉を引き上げる単一の幅広い筋肉 — に浅く注射し、繰り返しの収縮で形成される額の横じわを柔らかくする非外科的施術です。眉を上げる仕草、驚いた表情、加齢に伴う皮膚張力低下で動的横じわが定着しやすくなります。前頭筋は皺眉筋・鼻根筋(眉間)と拮抗関係にあり、用量が多すぎると眉が下がる「眉下垂(brow ptosis)」が起きるため、保守的な用量設計と眉毛上1.5〜2.0cmマージンの厳守が重要です。
Kind Global Clinic 明洞では合計12〜25Uを5〜7ポイントに分散注入。アジア人特有の眉位置が低めの患者様には保守的開始量(12〜18U)から始め、14日評価で必要に応じて増量。眉間ボトックス(皺眉筋・鼻根筋)と組み合わせると拮抗バランスが整い、前頭筋単独施術より眉下垂リスクが低減します。ブランド(Allergan、Xeomin、Coretox、Nabota、ヒュートックス、リズトックス)はカウンセリングで以前のボツリヌストキシン履歴、抗体形成への懸念、ご予算に応じて決定。
Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が全ての額ボトックスを直接注射 — 看護師委任なし、研修医ローテーションなし。ブランド、ロット番号、ポイントごとのユニット数、合計単位数、注入マップを施術時に各患者様のカルテに記録。同一医師による継続が施術後14日のフォトフォローアップから次回サイクル計画まで続きます。