首のたるみ・二重あご・フェイスラインのもたつきは、単一の原因で起きているとは限りません。加齢や紫外線でゆるんだ皮膚とSMAS層(構造要因)にはハイフ(高密度焦点式超音波)の熱収縮とコラーゲンリモデリングが、首を縦に走るプラチスマバンドや筋の下方向の引っ張り(筋要因)にはボトックス注入が、それぞれ別の経路で働きます。片方だけでは「引き締まったのに縦の筋が残る」「筋はゆるんだのにもたつきが変わらない」という部分的な結果になりがちです。
Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長が首を動かした状態と静止した状態で診察して構造要因と筋要因の比率を見立て、照射と注入の構成・順序・間隔を1枚の計画にまとめて書面で提示します。皮膚余剰の大きい重度のたるみが主体の場合はこのプロトコルの対象外で、外科的選択肢を含む診察を優先します。