ネックレスライン(Necklace Lines・Venus Rings・頸部水平しわ)は頸部の水平方向に走る複数本の深いしわで、姿勢慢性(スマホ・うつむき作業・ハイヒール姿勢)による表皮裂溝形成と真皮コラーゲン・エラスチン低下が同時進行することで深く刻まれます。3要素 — (1)姿勢慢性による表皮裂溝、(2)真皮コラーゲン・エラスチン低下、(3)頸部皮膚の薄さ(顔の半分以下の厚み) — の複合進行のため、単一施術では改善が頭打ちになります。
Kind Global Clinic 明洞では3層複合プロトコルを採用します。 第1層 — HAフィラー浅層リニアスレッディング: Belotero(MERZ正規・薄め低架橋HA)または Restylane Vital(Galderma正規・スキンブースター型HA)を27G/30Gカニューレで各しわライン直下の真皮浅層に0.2-0.5cc/ラインで線状注入。Beloteroは表情組織の動きに追従するソフトHA、Restylane Vitalは保湿・質感重視のスキンブースターHA。
第2層 — Rejuran水平ナパージュ: Rejuran Healer(Pharma Research正規・PN/PDRN)2ccを頸部全体に水平方向の100〜200点多点ナパージュ注入、サーモンDNA由来ポリヌクレオチドが線維芽細胞のA2A受容体に作用しコラーゲン・エラスチン産生を促進。
第3層 — マイクロニードル: Dermapen 4またはGenius RF Microneedlingで頸部全体に1.0-1.5mm深度の制御された微小穿刺を作成、表皮の自己修復応答を誘導し真皮リモデリングを促進。
Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長2名が直接、頸部水平しわの深さ・本数・分布を評価し、3ヶ月で4-6回のコース(各層を分散実施)を設計。看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし — 頸部皮膚は顔の半分以下の薄さで真皮下に大型血管が走るため、注入深度の精度が結果と安全性を決定するため院長が直接担当することを方針として明示。各バイアル・機器のブランドラベル・シリアル・ロット番号・使用期限を施術前に提示し、各患者のカルテに記録します。