肝斑トーニングとピコどっちが早い 明洞 ソウル | Kind Global Clinic
明洞6F · 肝斑トーニングは速さより設計で選ぶ · LINEで無料相談
Kind Global Clinic 明洞のピコトーニング用ピコ秒レーザー装置
肝斑レーザー比較 · 明洞6F

肝斑トーニングとピコどっちが早い 明洞・ソウル

従来の低出力1064nmレーザートーニングは週1回間隔の連続照射、ピコトーニングは2〜4週間隔の少回数設計 — 「早さ」の実体は照射の強さではなく通院設計の違いです。肝斑は攻めるほど悪化しうる色素疾患のため、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長イ・ウォンジンまたはイ・カンインが肝斑の活動性を診察してから照射計画を決定します。

2〜4週
ピコトーニングの照射間隔(明洞の設計)
週1回
従来1064nmトーニングの公表プロトコル
0〜1日
トーニング共通のダウンタイム目安
クイックアンサー

肝斑トーニングとピコ、結局どっちが早く薄くなる?

肝斑の「早さ」は1回の強さではなく通院設計で決まります。従来の低出力1064nmトーニングは週1回×複数回、ピコトーニングは2〜4週間隔×少回数が公表報告の型。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が肝斑の活動性を診察し、悪化させない速度で照射計画を設計します。

「どっちが早いか」への正確な答えは、2つのトーニングの時間の使い方が違う、という事実から始まります。従来のレーザートーニングは低出力の1064nm Qスイッチ(ナノ秒)レーザーを週1回間隔で繰り返す方式で、韓国人女性を対象とした公表試験でも週1回間隔の連続照射プロトコルが用いられ、44%が顕著改善と報告されました。1回あたりは穏やかに、頻度で積み上げる設計です。

ピコトーニングはパルス幅がピコ秒(ナノ秒の1/1000)のレーザーで、熱ではなく光音響効果優位でメラニンを微細に砕くため、2〜4週間隔の少ない通院回数で計画できます。アジア人の肝斑・炎症後色素沈着を対象とした公表試験では、従来トーニングで反応が乏しかった症例でもピコ秒755nmレーザーで改善と副作用の少なさが報告されています。一方で2023年のシステマティックレビューは、波長によって成績が揃わないこと・照射後の色素沈着リスクを指摘しており、「ピコなら無条件に早い」という宣伝が正確でないことも公表データが示しています。

つまりカレンダー上の早さは通院頻度の高い従来型でも作れますが、渡韓ベースの患者様が週1回通院を続けるのは現実的ではありません。Kind Global Clinic 明洞では、共同代表院長イ・ウォンジン(韓国医師免許143124)またはイ・カンイン(韓国医師免許141247)が肝斑の深さ・活動性・生活の紫外線環境を診察したうえで、2〜4週間隔のピコトーニングを軸に「悪化させない速さ」で照射計画を設計し、直接照射します。帰国後の経過はLINEの写真相談で追跡できます。

対象となる方

速さで選ぶ前に — それぞれが適している方

対象

  • 渡韓ベースで治療したい方 — 2〜4週間隔のピコトーニングは訪韓周期と両立しやすい設計です
  • 従来トーニングを複数回受けても変化が乏しかった方(公表試験で改善報告のある層)
  • 肝斑と紛らわしいシミ・くすみが混在し、診察で照射計画を仕分けてほしい方
  • 「早く強く」ではなく、悪化リスクを管理しながら計画的に薄くしたい方

適応外

  • 妊娠中・授乳中の方(肝斑はホルモン影響下で再燃しやすい時期です)
  • 直近2週間に強い日焼けがある方 — 照射前に落ち着かせる期間が必要です
  • 1回の照射で肝斑が消えることを期待する方 — 肝斑は単発照射で消える疾患ではありません
  • 照射部位に活動性の炎症・感染がある方
施術の流れ

Kind Global Clinic 明洞での肝斑トーニングの流れ

  1. 1

    共同代表院長カウンセリング 15〜20分

    イ・ウォンジン院長またはイ・カンイン院長が、肝斑か老人性色素斑か炎症後色素沈着かを診察で仕分けます。ここを誤ると「早さ」以前に悪化につながるため、照射間隔・出力・回数の計画はこの診察で確定します。渡韓周期に合わせた日程設計もここで行います。

  2. 2

    洗顔・照射準備 10〜20分

    メイクを落とし、照射部位を撮影して基準写真をカルテに記録します。肝斑は経過写真での客観比較が計画修正の根拠になるため、毎回同条件で撮影します。痛みに敏感な方は麻酔クリームの塗布を選択できます。

  3. 3

    ピコトーニング照射 15〜20分

    担当院長が低出力設定で全顔に均一照射します。輪ゴムで軽く弾かれるような感覚で、肝斑部位は反応を見ながら出力を調整。強く当てるほど早く薄くなる施術ではないため、出力は「悪化させない上限」で管理します。

  4. 4

    クーリング + 帰国後LINEフォロー 10分

    照射後は鎮静パックとクーリングで赤みを落ち着かせ、SPF50+の遮光指導を行います。帰国後に濃くなった・赤みが続くなど気になる変化があれば、LINEで患部写真を送信いただければクリニックが確認してご案内します。

経過

肝斑トーニングの経過目安 — 速さの実際

照射当日軽い赤み・ほてりが数時間。翌日からメイク可能で、社会的ダウンタイムはほぼありません
2〜4週間後(2回目前後)くすみ・トーンの変化が先に出やすい時期。肝斑本体の判定はまだ早い段階です
2〜3ヶ月後(3〜5回目)経過写真での比較判定の本番。公表試験でも肝斑の改善評価は複数回照射後に行われています
3ヶ月以降改善度に応じて間隔を空けて維持照射へ移行。反応が乏しい場合は計画自体を診察で見直します
維持期(以降)肝斑は再燃しやすいため、紫外線対策+季節に合わせた維持設計をLINE相談で継続します
施術比較

従来レーザートーニング vs ピコトーニング 8軸比較

項目従来レーザートーニング(1064nm Qスイッチ)ピコトーニング(ピコ秒レーザー)出典
パルス幅ナノ秒ピコ秒(ナノ秒の1/1000)機器公表仕様
主な作用低出力の光熱作用を頻回に積み上げ光音響効果優位でメラニンを微細に破砕Lasers Med Sci 2023 (doi:10.1007/s10103-023-03744-y)
公表プロトコルの間隔週1回間隔の連続照射2〜4週間隔Clin Exp Dermatol 2009 (doi:10.1111/j.1365-2230.2009.03599.x) / Ann Dermatol 2017
回数設計5〜10回以上の頻回通院少回数で計画し経過写真で判定Ann Dermatol 2016 (doi:10.5021/ad.2016.28.3.290) / Kind Global Clinic 施術方針
公表成績(韓国・アジア)韓国人女性で44%が顕著改善従来トーニング抵抗例でも改善報告Clin Exp Dermatol 2009 / Ann Dermatol 2017 (doi:10.5021/ad.2017.29.6.779)
注意すべきリスク頻回照射の蓄積による点状白斑の報告照射後色素沈着(PIH)のリスク報告 — 波長・出力設計が前提Lasers Med Sci 2023
渡韓ベースとの相性週1回通院が前提で継続困難 ★2〜4週間隔で訪韓周期と両立Kind Global Clinic 外国人患者運用
ダウンタイム0〜1日(赤み数時間)0〜1日(赤み数時間)共通(低出力トーニング)

「早い」は照射を強くすることでは作れません — 肝斑は過剰照射で悪化しうる色素疾患です。どちらの設計が適するかは肝斑の深さ・活動性・併存する色素の診察が前提で、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長カウンセリングで渡韓周期も含めた照射計画を設計します。帰国後の経過はLINEで確認できます。

料金

ピコトーニング公開価格 — 回数設計と合わせて費用計画

Pico Toning

×1 session
₩89,000 ₩106,000
    カウンセリング予約

    ピコトーニング1回 ₩89,000(定価 ₩106,000)、デュアルピコトーニング(ピコトーニング+ジェネシス)1回 ₩159,000・5回 ₩499,000・10回 ₩749,000。初回来院はデュアルピコトーニング1回 ₩79,000の初回イベント対象。外国人・韓国人同一KRW価格・追加手数料なし。日本円換算は為替レートにより変動します。照射条件と経過写真は毎回患者カルテへ記録します。

    担当医師

    共同代表院長が直接照射 — 肝斑は出力設計が結果を分けます

    Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

    イ・ウォンジン 共同代表院長

    共同代表院長 · 美容医学
    License: 143124
    大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
    "カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
    Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

    イ・カンイン 共同代表院長

    共同代表院長 · 美容医学
    License: 141247
    医科大学 (確認待ち)
    "ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

    医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

    臨床エビデンス

    肝斑トーニングのエビデンス — 速さと安全性の公表データ

    1. Melasma treatment in Korean women using a 1064-nm Q-switched Nd:YAG laser with low pulse energy
      Clin Exp Dermatol (2009) — DOI: 10.1111/j.1365-2230.2009.03599.x — PMID: 19817757

      韓国人女性を対象とした低出力1064nm Qスイッチレーザートーニング(週1回間隔の連続照射)で44%が顕著改善、28%がほぼ消失レベルに到達 — 従来トーニングの「頻度で積み上げる」設計の根拠。

    2. Treatment of Melasma with the Photoacoustic Twin Pulse Mode of Low-Fluence 1,064 nm Q-Switched Nd:YAG Laser
      Ann Dermatol (2016) — DOI: 10.5021/ad.2016.28.3.290 — PMID: 27274626

      韓国人女性22名に低出力1064nmレーザーを5回照射し、6割前後で有意な肝斑改善・副作用は軽微と報告 — 従来型でも「低出力・複数回」が前提であることを示す試験。

    3. Treatment of Melasma and Post-Inflammatory Hyperpigmentation by a Picosecond 755-nm Alexandrite Laser in Asian Patients
      Ann Dermatol (2017) — DOI: 10.5021/ad.2017.29.6.779 — PMID: 29200769

      従来のレーザートーニングに反応が乏しかったアジア人(Fitzpatrick IV)の肝斑・炎症後色素沈着に対し、ピコ秒755nmレーザーでQスイッチより少ない副作用で有効なクリアランスを報告。

    4. Efficacy and safety of picosecond laser for the treatment of melasma: a systematic review and meta-analysis
      Lasers Med Sci (2023) — DOI: 10.1007/s10103-023-03744-y — PMID: 36897459

      ピコ秒レーザーの肝斑治療メタ解析。1064nmピコ秒は有効かつ安全と評価される一方、波長によっては優位性が示されず照射後色素沈着リスクも指摘 — 「ピコなら無条件に早い」ではなく設計依存であることの根拠。

    ダウンタイム

    ダウンタイム + 帰国後アフターケア

    WhenWhatDoDon't
    当日軽い赤み・ほてりが数時間(従来型・ピコ共通)クーリング · 保湿 · 十分な水分補給熱いシャワー · サウナ · 飲酒 · 強くこする洗顔
    翌日〜3日ほぼ通常どおり。メイクは翌日から可能SPF50+を毎日 · 低刺激スキンケア日焼け止めなしの外出 · 強いピーリング · スクラブ
    1〜2週間後くすみ・トーンの変化が先行する時期経過を自撮りで記録 · 気になればLINEで写真相談自己判断での市販美白剤の重ね塗り(刺激で悪化しえます)
    2〜4週間後次回照射の時期。経過写真で計画を確認次回渡韓日程をLINEで調整 · 紫外線対策の継続判定を焦って間隔を詰める — 肝斑は間隔遵守が安全域です
    よくあるご質問

    肝斑トーニングとピコの速さ比較 よくあるご質問

    Kind Global Clinic 明洞で肝斑トーニングを担当する医師は誰ですか?
    Kind Global Clinic 明洞の肝斑トーニングは韓国免許を持つ共同代表院長2名 — イ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247) — がカウンセリング15〜20分、看護師委任なし、診察から経過観察まで同一医師継続で直接照射します。肝斑は出力・間隔の設計が結果と安全性を分けるため、前回の照射条件と経過写真をカルテで確認できる同一医師体制が特に重要です。担当院長は予約時にご指定可能で、ご希望の院長が不在の場合は無料で日程を再調整します。
    従来のレーザートーニングとピコトーニング、結局どっちが早く肝斑が薄くなりますか?
    週1回×複数回(従来の低出力1064nmトーニング)と2〜4週間隔×少回数(ピコトーニング)という通院設計の違いが実質の答えです。韓国人女性の公表試験では従来型の週1回連続照射で44%が顕著改善と報告され、アジア人対象の試験では従来トーニングに反応が乏しかった肝斑でもピコ秒755nmレーザーで改善が報告されました。カレンダー上の総期間はどちらも2〜3ヶ月単位で大差なく、違うのは通院頻度です。渡韓ベースで週1回通院は現実的でないため、Kind Global Clinic 明洞では2〜4週間隔のピコトーニングを軸に、肝斑の活動性を診察してから速度を設計します。
    明洞でのピコトーニングの料金はいくらですか? 日本の肝斑トーニングと比べてどうですか?
    Kind Global Clinic 明洞のピコトーニングは公開KRW価格です。
    メニュー明洞(イベント価)日本の目安
    ピコトーニング1回₩89,0001回 約1〜3万円(clinicjapan.net 2026掲載レンジ)
    デュアルピコトーニング×5₩499,000
    初回来院 デュアル1回₩79,000
    外国人・韓国人同一KRW価格・追加手数料なし。日本円換算は為替レートにより変動します。渡韓費用込みの比較は明洞と日本の美容料金比較をご覧ください。
    1064nm Qスイッチと755nmピコ秒レーザーの違いは何ですか?
    パルス幅と作用の違いが核心です。
    項目1064nm Qスイッチ(従来)ピコ秒レーザー
    パルス幅ナノ秒ピコ秒(1/1000)
    作用光熱作用を頻回に積み上げ光音響効果でメラニン微細破砕
    間隔週1回2〜4週
    2023年のメタ解析(Lasers Med Sci, doi:10.1007/s10103-023-03744-y)は1064nmピコ秒を有効かつ安全と評価する一方、波長により成績が揃わないことも指摘しています。Kind Global Clinic 明洞では機器の宣伝ではなく、この公表データを前提に肝斑の状態へ照射条件を合わせます。
    何回くらいで肝斑の変化を実感できますか?
    3〜5回・2〜3ヶ月単位が判定の目安です。従来型の公表試験でも肝斑の改善評価は5回前後の照射後に行われており(Ann Dermatol 2016・韓国人女性22名で6割前後改善)、1〜2回で消える疾患ではありません。Kind Global Clinic 明洞では毎回同条件で経過写真を撮影し、3回目前後で客観比較して「計画どおり薄くなっているか」を判定、反応が乏しければ出力・間隔・併用ケアを見直します。くすみ・トーンの明るさは2〜4週間で先に実感される方が多く、水光肌目的の設計はピコトーニング水光肌ページをご参照ください。
    レーザーで肝斑が悪化することはありませんか? 副作用が心配です。
    はい、設計を誤れば悪化しえます — ここが「早さ」を追う際の注意点です。公表文献では、頻回照射の蓄積による点状白斑や、照射後に色素沈着(PIH)が濃くなるリスクが報告されており、2023年メタ解析もピコ秒の波長・出力設計によるリスク差を指摘しています。だからKind Global Clinic 明洞では①診察で肝斑と他の色素を仕分け ②出力は「悪化させない上限」で管理 ③2〜4週の間隔を遵守 ④毎回の経過写真で早期に変化を検知、という4点で悪化リスクを管理します。万一帰国後に濃くなったと感じたら、LINEで写真をお送りください — 担当院長が確認し、照射計画を修正します。詳しいリスク解説は肝斑レーザーのページにもまとめています。
    ダウンタイムはどのくらいですか? 翌日のフライトは大丈夫ですか?
    0〜1日が目安で、翌日の帰国フライトは問題ありません。低出力トーニングは従来型・ピコ共通で赤み・ほてりが数時間残る程度、メイクは翌日から可能です。気圧の影響を受ける施術ではなく、Kind Global Clinic 明洞でも照射翌日に帰国される日本の患者様が多数です。注意点は48時間のサウナ・飲酒・強い運動の回避と、SPF50+の毎日塗布 — 肝斑治療は紫外線管理が治療の半分と言われるほど遮光が重要です。機内は窓側席の紫外線にも注意し、保湿を十分に。照射当日の明洞観光も、日傘・帽子・日焼け止めを前提に通常どおり可能です。
    週1回も韓国に通えません。渡韓ベースでも肝斑治療はできますか?
    2〜4週間隔のピコトーニングなら渡韓ベースで設計できます。成田・羽田→仁川は約2時間30分、関空は約1時間50分、福岡は約1時間30分、LCC往復2〜4万円が目安で、月1回前後の訪韓周期と照射間隔がそのまま重なります。2泊3日なら1日目午後に診察+照射(院内60分前後)、2日目は観光、3日目帰国という流れが標準です。Kind Global Clinic 明洞では訪韓予定をLINEで送っていただければ、フライトに合わせて照射日程を前後調整し、間が空く期間は写真相談で経過を確認します。週1回前提の従来型トーニングを無理に選ぶ必要はありません。全体の治療設計は肝斑治療ページをご覧ください。
    施術時間と痛みはどの程度ですか?
    院内滞在60分前後(カウンセリング15〜20分+洗顔・準備10〜20分+照射15〜20分+クーリング10分)で、痛みは10段階中2〜3と答える方が多い施術です。輪ゴムで軽く弾かれるような感覚が連続するイメージで、麻酔なしで受ける方が大半ですが、痛みに敏感な方は麻酔クリームの塗布を選択できます。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が照射中も反応を見ながら出力を調整し、「我慢して強く当てる」ことはしません — 肝斑では強い痛みを伴う出力はむしろ悪化リスク側だからです。照射後すぐにメイクなしで帰れる程度の赤みで、そのまま明洞での予定に戻れます。
    使用する機器は正規品ですか?
    はい — Kind Global Clinic 明洞のピコトーニングはCynosure社の正規導入機PicoSure(ピコ秒アレキサンドライトレーザー)で行います。並行輸入機や模倣機は使用せず、機器のメンテナンス記録を管理し、毎回の照射条件(出力・ショット数)と経過写真を患者カルテに記録します。正品正量はKind Global Clinic 明洞のシグネチャーポリシーで、外国人・韓国人患者に同一適用です。カウンセリング時に機器本体と照射記録の管理方法をご確認いただけますので、「何を・どの条件で当てられたか分からない」という海外施術の不安なく受けていただけます。
    帰国後のアフターケアはどうなりますか?
    無料のLINE写真相談が帰国後フォローの基本です。肝斑は照射して終わりではなく、紫外線・摩擦・ホルモン変動で再燃しやすい色素疾患のため、Kind Global Clinic 明洞では①帰国後に気になる変化があればLINEで患部写真を送信→担当院長が確認してご案内 ②次回照射時期(2〜4週)のリマインド ③季節の紫外線量に合わせた維持設計の相談、をLINEで完結させています。照射条件と経過写真はカルテに残っているため、次回来院時は同一医師が前回データと比較して計画を微調整します。照射後に一時的に濃く見える時期の不安も、写真で客観確認できるアフターケア体制です。
    トラネキサム酸の内服や塗り薬と併用できますか?
    併用は肝斑治療で一般的なアプローチで、レーザー単独より多角的に管理する設計が韓国でも標準的です。公表レビューでもレーザーは外用・内服と組み合わせた総合管理の一部として位置づけられており、「レーザーだけで早く消す」発想は再燃リスクを見落としがちです。Kind Global Clinic 明洞では、内服・外用の可否や組み合わせは共同代表院長が診察で個別判断し、必要のない追加を勧める押し売りはしません。すでに日本で内服・外用治療中の方は、お薬手帳やお使いの製品名をカウンセリングでお知らせください — 照射計画をそれに合わせて調整します。ピーリング系の併用はコスメランピールも選択肢です。
    シミ(老人性色素斑)と肝斑では、レーザーの選び方が違いますか?
    まったく違います — ここが肝斑治療で一番多い誤解です。境界のはっきりした老人性色素斑は高出力のスポット照射で狙い撃ちできますが、頬に左右対称にぼんやり広がる肝斑に同じ高出力を当てると悪化しえます。肝斑は低出力トーニングで「少しずつ・繰り返し」が原則です。実際には1人のお顔にシミ・肝斑・炎症後色素沈着が混在していることが多く、Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が診察で色素を仕分けてから、部位ごとに照射方式を変えて計画します。スポット照射の詳細はシミ取りレーザーページをご参照ください。
    数あるクリニックの中でKind Global Clinic 明洞を選ぶ理由は何ですか?
    「どっちが早いか」を訊かれて機器の宣伝で答えないこと — それがこのページの姿勢であり、選ばれる理由です。事実ベースで5点: ①共同代表院長2名(韓国医師免許143124/141247)が診察から照射・経過観察まで同一医師で継続 ②看護師委任なしの院長直接照射 ③毎回の照射条件・経過写真のカルテ記録 ④外国人・韓国人同一KRW価格・追加手数料なし ⑤帰国後の無料LINE写真相談。イ・ウォンジン院長は韓国保健福祉部長官表彰(2024.03)を受け、韓国肥満研究医師会学術委員(2026.04〜)を務めています。乙支路入口駅5番出口から徒歩5分・明洞6Fのプライベート1:1個室で、渡韓美容が初めての方も動線に迷いません。
    予約方法と施術前の準備を教えてください。
    予約はLINEで希望日を送るだけで、日本語はHEIM Globalコンシェルジュの医療通訳(追加料金なし)が対応します。施術前の準備は3点: ①照射前2週間は強い日焼けを避ける(日焼け直後は照射を延期する場合があります) ②レチノイドや強い酸系スキンケアは照射前数日お休みいただくことがあるため、使用中の製品をカウンセリングで申告 ③当日はメイクのままで来院可(院内でクレンジングします)。営業時間は月〜金10:30-20:30、土日祝10:00-17:00、年中無休・昼休みなし。Kind Global Clinic 明洞はユネスコビル6F(603-605号)で、10分前到着いただければ書類記入からスムーズにご案内します。
    肝斑以外のくすみや炎症後色素沈着にも同じトーニングで対応できますか?
    はい、2〜4週間隔のピコトーニングは肝斑・くすみ・炎症後色素沈着(ニキビ跡の茶色い痕など)に共通して用いられる設計で、アジア人対象の公表試験でも肝斑と炎症後色素沈着の両方で改善が報告されています。ただし原因が違えば計画も変わります — 炎症後色素沈着はまず元の炎症(ニキビなど)の管理が先で、くすみは角質・血行など色素以外の要因も関与します。Kind Global Clinic 明洞では診察でくすみの内訳を確認し、トーニング単独か、ピーリング・鎮静ケアを組み合わせるかを設計します。詳しくは炎症後色素沈着治療のページをご覧ください。

    「早さ」はあなたの肝斑の診察から決まります

    従来トーニングとピコの比較は共同代表院長カウンセリングで。渡韓周期に合わせた照射計画をご提案します。外国人・韓国人同一KRW価格。

    プロモーション・料金表

    KIND Global Clinic プロモーション・料金表 1
    KIND Global Clinic プロモーション・料金表 2
    KIND Global Clinic プロモーション・料金表 3
    KIND Global Clinic プロモーション・料金表 4
    無料カウンセリング

    パーソナライズド・カウンセリングのご予約

    必要事項をご記入いただければ、多言語対応スタッフがご希望のメッセンジャーから2営業時間以内にご連絡いたします。

    • 2名の共同院長による無料オンラインカウンセリング
    • パーソナライズド治療プラン・透明性のある料金
    • 乙支路入口駅5番出口・徒歩5分・空港送迎ご相談可
    • 4言語対応(EN / JP / ES / TH)
    • WhatsApp・LINE・Telegram・メールで2時間以内にご返信

    カウンセリングお申し込み

    お客様の情報はプライバシーポリシーに基づき保護されます。第三者に共有することはございません。

    LINEで相談
    明洞6階へのアクセス

    乙支路入口駅5番出口から 徒歩5分。

    住所
    UNESCOビル6F #603-605ソウル特別市 中区 明洞キル26(26 Myeongdong-gil, Jung-gu, Seoul)
    診療時間
    月〜金 · 10:30 – 20:30土・日・祝日 · 10:00 – 17:00
    対応言語
    韓国語 · 英語 · 日本語 · スペイン語 · 簡体字 · 繁体字LINE / WhatsApp / WeChatでライブコンシェルジュ対応
    お問い合わせ
    海外患者専用コンシェルジュデスク