デコルテ(胸部)の老化サインは(1)胸部クレープ(薄い縦じわ・キメ低下)、(2)光老化(紫外線曝露による色素沈着・脂腺角化・テキスチャ低下)、(3)水平しわ(横ジワ)、の3要素が同時進行することで形成されます。 デコルテは顔と異なり皮脂腺が極めて少なく、紫外線曝露量は顔と同等以上(襟元の開いた服・水着・薄手のVネック)のため、紫外線による光老化が他部位より速く進行 — 「顔は若いのにデコルテは年齢以上」の症例が多発します。
Kind Global Clinic 明洞では4層複合プロトコルを採用します。 第1層 — DermaShine 胸部 HA ナパージュ: 韓国Hugel社のDermaShine Pro自動注入器(33G 9連針)で薄い非架橋HA + ビタミン・ミネラル・アミノ酸を胸部全体に1000〜2000点ナパージュ注入、真皮の水分保持能・コラーゲン環境を内側から再構築し、皮膚の質感・キメ・胸部クレープを表面〜中真皮に向けて補強。
第2層 — Rejuran-Healer 真皮(PN/PDRN): Rejuran Healer 2ccを胸部に200〜400点多点注入、サーモンDNA由来ポリヌクレオチドが線維芽細胞のA2A受容体に作用しコラーゲン・エラスチン産生を促進。
第3層 — AHA ピーリング(角質ターンオーバー): グリコール酸 30〜50%またはマンデル酸 30〜50%を胸部全体に塗布、表皮角質ターンオーバーを促進し光老化角化を軽減。
第4層 — 日光損傷 Q スイッチ + 日焼け止め必須: Q-switched Nd:YAG(1064nm/532nm)レーザーで色素沈着・脂腺角化を選択的に除去 + 帰宅後SPF50+毎日2時間毎の塗り直し義務 — 光老化は紫外線が原因物質のため、SPF回避は治療効果の完全消去に等しい旨を最重要事項として説明。
Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長2名が直接、胸部老化3要素を評価し、お肌の状態とライフスタイルに応じて4層全プロトコル or 主因要素に焦点を絞った2〜3層プロトコルを提案。看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし — デコルテは胸骨上の皮膚が極めて薄く、内胸動脈分枝が走るため、注入と熱施術は院長が直接担当することを方針として明示。各バイアル・機器のブランドラベル・シリアル・ロット番号・使用期限を施術前に提示し、各患者のカルテに記録します。