フェイスラインフィラー(Jawline Filler、ジョーラインフィラー)は架橋ヒアルロン酸ゲルを下顎角(gonial angle)・下顎縁(mandibular border)・下顎前縁の骨膜上層(supraperiosteal)に深部ボーラスとして注入し、下顎ラインの輪郭を形成・強化する施術です。男性は下顎角の張りでマスキュリンなシャープライン、女性はオトガイから下顎縁にかけてのスムーズなVラインを目的としたデザイン。加齢による下顎ラインのぼやけ、生まれつきの下顎角弱い・後退している方、たるみによる二重あごの上の輪郭欠損などに適応します。
Kind Global Clinic 明洞ではフェイスライン部に適した高粘弾性ヒアルロン酸を中心に5ブランドご用意: ジュビダーム ボリューマ(Allergan・米国)、レスチレン リフト(Galderma・スウェーデン)、ベロテロ ボリューム(Merz Aesthetics・ドイツ)、ヌラミス ディープ(Medytox・韓国)、ミヒ ディープ(韓国プレミアム)。両共同代表院長が直接注入 — 看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし。下顎縁部は顔面動脈(facial artery)・下歯槽動脈(inferior alveolar artery)の走行があり、注入層は骨膜上深部に限定。シリンジのブランドラベル、シリアル番号、ロット番号、cc数、注入解剖層は注入時に患者カルテに記録されます。万一の血管塞栓に対応するヒアルロニダーゼ(ハイアレース)を施術室に常備しています。