「美白プログラム」という言葉には、しばしばレーザーと点滴が一括りに含まれます。しかし2つの公表エビデンスの厚みは同じではありません。ピコ秒1064nmレーザーは韓国人47名の試験で12週間の治療期間により顔の色素沈着とメラニン指数の有意な減少が確認され、低出力レーザートーニングも韓国人対象試験で複数回照射後の改善が報告されています。一方、美白目的の点滴(グルタチオン等)には「何週間後に肌色がどれだけ変わる」と時期と幅を約束できる質の公表試験が乏しいのが実情です。
だからこそKind Global Clinic 明洞の美白プログラムは、役割分担を先に決めます。①肌色の変化を担う軸はピコトーニング — メラニンへ直接作用し、経過写真で判定できる仕事。②白玉点滴(グルタチオン・ビタミン類)は、渡韓の疲れ・睡眠不足・紫外線ダメージが重なった時期の抗酸化・コンディション補助 — 「点滴だけで白くなる」とは説明しない仕事。この区分を最初に共有すると、費用のかけどころと期待値のズレがなくなります。
同日併用は可能で、院内60〜80分が目安です。共同代表院長イ・ウォンジン(韓国医師免許143124)またはイ・カンイン(韓国医師免許141247)が診察でくすみ・シミ・肝斑の混在を仕分けてから照射条件を決め、点滴は施術後のリカバリー時間を兼ねて行う流れが標準です。帰国後の経過はLINEの写真相談で追跡します。