「長持ち」の答えは、2つの施術が効果を出す仕組みの違いから決まります。糸リフト(PDO)はコグ(とげ)付きの溶ける糸で組織を物理的に引き上げる施術で、引き上げ効果は挿入直後がピーク。PDO糸自体は6ヶ月前後で体内に吸収され、その後は糸の周囲にできたコラーゲンが張りを支えます。バーブド・スーチャー(コグ糸)の臨床追跡では、引き上げ効果の後戻りが12ヶ月までに目立つと報告されています(Aesthet Surg J 2018)。
一方ウルセラ(Ultherapy Prime)は、集束超音波(HIFU)でSMAS層4.5mmに熱凝固点を作り、2〜3ヶ月かけたコラーゲン再構築で組織そのものを引き締める施術です。即効性では糸に劣りますが、アジア人対象の定量解析でも施術後の引き締め効果の持続が確認されており、臨床上の持続目安は12〜18ヶ月です(Dermatol Surg 2017)。
つまり「今日から長く持たせたい」ならウルセラ、「即効の変化を優先し、年1回前後のメンテナンスを許容できる」なら糸リフトが軸になります。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が直接診察し、外国人・韓国人同一KRW価格で選択肢を提示します。