しわボトックス(顔面しわボツリヌストキシン)は繰り返しの表情筋収縮で形成される動的じわ — 額横じわ・眉間縦じわ・目尻のカラスの足跡・口元の縦じわ(バニーライン・スモーカーズライン)・あごのオレンジピール — にボツリヌストキシンA型を注射し、関与する表情筋の収縮を緩める非外科的しわ改善。動的じわが繰り返し皮膚を折り曲げることで静的じわ(静止時にも残るしわ)に進行するため、早期からのメンテナンスが「予防的ボトックス」として有効です。
Kind Global Clinic 明洞では両共同代表院長が直接注射。看護師委任もありません。標準用量は各部位に応じて: 額(前頭筋)6〜12U、眉間(皺眉筋・鼻根筋)15〜25U、目尻(眼輪筋外側)片側8〜15U、口元(口輪筋・鼻翼挙筋)2〜5U、あご(オトガイ筋)4〜8U。ブランド選択(国産・ゼオミン・アラガン)、ユニット数、注射ポイントマップを各患者のカルテに施術時に記録。上顔面3部位(額+眉間+目尻)はバランス用量が重要 — 単一部位のみの注射は表情の偏りを生むため、Kind Global院長は通常3部位を同日にバランス調整。3〜5日で発現開始、7〜14日でピーク、3〜4ヶ月持続します。