手のひら多汗症治療(ボトックス手掌)明洞 ソウル | Kind Global Clinic
明洞6F · 共同代表院長直接施術の手のひら多汗症ボトックス · LINEで予約
Kind Global Clinic 明洞の手のひら多汗症治療(ICE/神経ブロック + ボトックス手掌)
原発性手掌多汗症 · ボトックス · 明洞6F

手のひら多汗症治療 (ボトックス手掌)明洞・ソウル

特発性原発性手掌多汗症に対し、ICE/正中・尺骨神経ブロック前処置で疼痛緩和(手掌は感覚が鋭敏なため必須)、片手100〜150U・両手合計200〜300Uのボツリヌストキシン注射で発汗を4〜6ヶ月抑制。握力一時低下は7〜14日で自然解消。共同代表院長イ・ウォンジン/イ・カンインがKind Global Clinic 明洞で直接マッピングから注射まで担当。

100〜150U/手
片手標準量
4〜6ヶ月
効果持続
7〜14日
握力一時低下期間
クイックアンサー

Kind Global Clinic 明洞の手のひら多汗症治療とは

手のひら多汗症治療(ボトックス手掌)は特発性原発性手掌多汗症に対しICE/正中・尺骨神経ブロック前処置で疼痛緩和し、片手100〜150U・両手合計200〜300Uを20〜30ポイントに分割注射する施術。Kind Global Clinic 明洞では共同代表院長が直接担当し、4〜6ヶ月の発汗抑制を実現。握力一時低下は7〜14日で自然解消。

手のひら多汗症(原発性手掌多汗症)は思春期前後に対称性で発症し、家族歴を伴うことが多い慢性疾患。握手の不安、スマートフォン・キーボード操作で汗が滴る、紙や楽器が滑る、書類が湿るなど職業・社交に重大な支障をきたします。ICD-10コード R61で分類されます。原因不明(特発性)ですが、エクリン汗腺密度が手掌で約370/cm²(全身平均の3倍以上)と高く、交感神経終末からのアセチルコリン放出が過剰なため発汗が起こります。ボツリヌストキシンAは神経終末からのアセチルコリン放出を可逆的にブロックし、エクリン発汗を局所的に抑制 — 公表メタアナリシス(J Am Acad Dermatol 2013)では片手100〜150U注射で発汗量平均76%減少、効果持続3〜6ヶ月。

手掌は皮膚が厚く感覚が鋭敏なため、腋窩多汗症と異なり表面リドカイン単独では疼痛緩和が不十分。Kind Global Clinic 明洞では(1)カウンセリングで原発性/続発性判別、(2)Minor法ヨウ素デンプン試験で発汗範囲をマッピング、(3)ICE(氷ブロック)冷却 + 正中神経/尺骨神経ブロック(局所麻酔)を前処置として実施 — これにより手掌全域の疼痛感覚を抑え、20〜30ポイントの分割注射でも忍容性を確保、(4)30〜32Gインスリン注射器で真皮深層に片手100〜150Uを分割注射、(5)アフターケア説明 — 全て共同代表院長が直接担当。看護師委任なし。発汗減少は3〜7日で自覚、ピーク効果は2〜4週、持続は4〜6ヶ月(手掌は手洗い・摩擦・把握動作によるトキシン分解で腋窩より短め)。握力一時低下(4〜8%)は7〜14日で自然解消するため、ピアノ・楽器演奏・ロッククライミング・テニスなど精密な握力を要する活動の方は事前にご相談、施術タイミングを調整します。

対象となる方

手のひら多汗症治療(ボトックス手掌)が適している方

対象

  • 原発性手掌多汗症で日常生活・職業に重大な支障がある方(握手・楽器・書類・タッチパネル操作)
  • 塩化アルミニウム外用・イオントフォレーシスで効果不十分または継続不可の方
  • 結婚式・面接・撮影・舞台演奏・国際会議など特定イベント前に発汗を抑えたい方
  • ETS交感神経切除手術の代償性発汗・術後合併症リスクを避けたい方(可逆的選択肢を希望)
  • 効果維持のため4〜6ヶ月間隔でメンテナンスを希望する経験者
  • 対称性で思春期前後発症、家族歴ありの典型的原発性多汗症の方

適応外

  • 妊娠中・授乳中の方
  • 注射部位(手掌)の活動性感染、開放創、皮膚炎、湿疹がある方
  • 神経筋疾患(重症筋無力症・ランバート・イートン症候群・ALS)の既往がある方
  • ボツリヌストキシンまたは人血清アルブミンへの過敏症既往がある方
  • 続発性多汗症(甲状腺機能亢進症・更年期・薬剤性・感染症など内科疾患による)が判明している方 — 原因治療が優先
  • プロ演奏家・外科医・精密作業職など7〜14日の握力低下が職業上許容できない方(オフ期に施術タイミング調整を相談)
施術の流れ

Kind Global Clinic 明洞の手のひら多汗症治療の流れ

  1. 1

    共同代表院長カウンセリング + 原発性/続発性判別 15〜20分

    イ・ウォンジン院長またはイ・カンイン院長が直接、発汗開始年齢・対称性・夜間発汗の有無・家族歴・職業上の握力ニーズ・既往歴(甲状腺・糖尿病・薬剤歴)を問診。原発性手掌多汗症(対称・思春期前後発症・夜間軽減・家族歴あり)か続発性多汗症(片側・成人後発症・夜間発汗あり・内科疾患示唆)かを判別。既往トキシン施術歴と希望ブランド(国産・ゼオミン・アラガン)、ユニット数(両手合計200〜300U)を相談、施術タイミング(演奏会・撮影との関係)を調整。

  2. 2

    Minor法マッピング + 注射点マーキング 15〜20分

    ヨウ素液を手掌に塗布、乾燥後にデンプンを散布。発汗領域が青紫色に変色するため、視覚的に発汗範囲を特定。マーカーで青紫領域の外縁を描画し、1〜1.5cm間隔のグリッド(手掌は腋窩より密)で片手20〜30ポイント、両手合計40〜60ポイントの注射点をマーキング。手掌中央・指の付け根・小指球を含めて発汗領域に注射を集中。

  3. 3

    ICE/神経ブロック前処置(疼痛緩和必須) 20〜30分

    手掌は感覚が鋭敏で表面リドカイン単独では不十分なため、Kind Global 明洞では二段階前処置を標準実施 — (1)ICE(氷ブロック)15〜20分で手掌全域を冷却、神経伝導を一時抑制、(2)正中神経/尺骨神経ブロック(手首尺側・橈側に局所麻酔2〜3cc)で手掌の知覚を麻痺。これにより手掌全域の疼痛感覚を抑え、20〜30ポイントの分割注射でも忍容性を確保。針恐怖症の方には追加で笑気(エアロノックス)鎮静も利用可能。

  4. 4

    ボツリヌストキシン分割注射 + アフターケア 30〜40分

    共同代表院長が30〜32Gインスリン注射器で真皮深層に片手100〜150Uを20〜30ポイントに分割注射(1ポイントあたり3〜5U)、両手合計15〜20分。汗腺を支配する交感神経終末に届く深度を維持しつつ、手内在筋への意図しない拡散を避ける浅すぎず深すぎない注射技術が結果を左右します。ブランド・ロット番号・使用期限のある密封バイアルを希釈前に提示。アフターケア(24時間激しい運動・サウナ回避、2〜3日重量物連続握り運動回避、24時間飲酒回避、握力低下の自己評価)を説明、2〜4週フォローアップ予約。LINE/WhatsApp/WeChatで質問対応可能。

経過

手のひら多汗症治療(ボトックス手掌)経過の目安

施術当日手掌の注射小膨疹15〜30分 · 点状発赤数時間 · 神経ブロック麻酔は2〜4時間で覚醒 · 2〜3日重量物連続握り運動回避
1〜3日後手掌に淡い内出血や軽い圧痛の可能性 · 発汗減少の初期サイン · 握力の軽い疲労感を自覚する方も(4〜8%低下)
3〜7日後発汗減少を明確に自覚 · タッチパネル操作・握手・書類記入の快適さ向上 · 握力低下は徐々に回復方向
1〜2週後ピーク効果に近づく — 発汗量70〜85%減少 · 握力低下(4〜8%)は7〜14日で自然解消 · Minor法自己試験で青紫変色領域の縮小サイン
2〜4週後ピーク効果 — 発汗量76〜85%減少(J Am Acad Dermatol 2013メタアナリシス) · 担当院長フォローアップ・Minor法再試験 · 左右対称性確認
1〜3ヶ月後効果プラトー · 楽器演奏・タッチパネル・書類記入・握手のストレスから解放 · 結婚式・撮影シーズン乗り切り
4〜6ヶ月後発汗が徐々に戻り始める(手掌は腋窩より早め) · メンテナンス再施術のタイミング · 反復施術で累積効果あり
施術比較

手のひら多汗症治療 vs 他の手掌多汗症選択肢

項目ボトックス手掌塩化アルミニウム外用イオントフォレーシスETS交感神経切除術
機序交感神経終末ブロック汗腺開口部閉塞微弱電流でイオン汗腺ブロック胸部交感神経切除
可逆性可逆(4〜6ヶ月)可逆(継続使用必須)可逆(継続セッション必須)永久(代償性発汗リスク50〜70%)
発現3〜7日 · ピーク2〜4週数日(継続使用)週3〜4回 × 4〜6週で初期効果即時
持続4〜6ヶ月毎日継続使用必須週1〜2回維持必須永久
ダウンタイムほぼ0日(握力低下7〜14日)0日 · 手掌乾燥・皮膚刺激0日 · 自宅機器月数万円胸腔鏡 1〜2週間
価格片手100〜150U KRW 269,000〜799,000ドラッグストア自宅機器 KRW 300,000〜800,000外科パートナー KRW 3,000,000〜8,000,000+
適応重症度中等度〜重度軽度〜中等度中等度重度(慎重判断 · 代償性発汗リスク)

手掌多汗症はボツリヌストキシン注射が第一選択(International Hyperhidrosis Society推奨)。イオントフォレーシスは自宅機器で継続管理が可能ですが週3〜4回 × 数週間の時間投資が必要。ETSは代償性発汗リスクが50〜70%と高く、ボトックス無効例でのみ慎重に検討。担当院長カウンセリングと重症度評価で最適な経路を判断します。

料金

手のひら多汗症治療(ボトックス手掌) — 公開価格

手のひら多汗症 国産プラス(両手200U)

国産トキシン 両手合計200U(片手100U分割 × 2)
₩269,000
  • 共同代表院長カウンセリング15〜20分
  • Minor法ヨウ素デンプン試験マッピング
  • ICE + 正中/尺骨神経ブロック前処置
  • 両手合計200U分割注射(40〜60ポイント)
  • 2〜4週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

国産KFDA認証 · 初回・若年に好まれる選択肢

カウンセリング予約

手のひら多汗症 国産プラス強化(両手300U)

国産トキシン 両手合計300U(片手150U分割 × 2)
₩359,000
  • 共同代表院長カウンセリング15〜20分
  • Minor法マッピング
  • ICE + 神経ブロック前処置
  • 両手合計300U分割注射
  • 2〜4週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

重度手掌多汗症・高量プロトコル · 持続延長傾向

カウンセリング予約

手のひら多汗症 ゼオミン(両手200U)

Merz社ゼオミン 両手合計200U
₩499,000
  • 共同代表院長カウンセリング15〜20分
  • Minor法マッピング
  • ICE + 神経ブロック前処置
  • Merz社ゼオミン両手合計200U分割注射
  • 2〜4週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

ドイツMerz社 · 複合タンパク質除去で抗体形成リスク最小

カウンセリング予約

手のひら多汗症 アラガン(両手200U)

Allergan社ボトックス 両手合計200U
₩699,000
  • 共同代表院長カウンセリング15〜20分
  • Minor法マッピング
  • ICE + 神経ブロック前処置
  • Allergan社ボトックス両手合計200U分割注射
  • 2〜4週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

FDA承認ブランド · エビデンス重視層に推奨

カウンセリング予約

手のひら多汗症 アラガン強化(両手300U)

Allergan社ボトックス 両手合計300U
₩799,000
  • 共同代表院長カウンセリング15〜20分
  • Minor法マッピング
  • ICE + 神経ブロック前処置
  • Allergan社ボトックス両手合計300U分割注射
  • 2〜4週フォローアップ
  • LINEアフターケア対応

重度手掌多汗症 + アラガン高量プロトコル · 持続延長傾向

カウンセリング予約

手のひら多汗症 年間メンテナンス(年2回 · 国産プラス200U)

両手200U × 年2回(5〜6ヶ月間隔)
₩499,000
  • 年2回の共同代表院長施術
  • Minor法マッピング(毎回)
  • ICE + 神経ブロック前処置(毎回)
  • 両手合計200U分割注射 × 2回
  • 各回2〜4週フォローアップ
  • LINE Officialメンテナンス通知

通常2回(538,000)より約7%お得 · 1年分のリピート枠を確保

カウンセリング予約

価格はブランド(国産プラス/Merz社ゼオミン/Allergan社ボトックス)とユニット数(両手200U標準・重度300U)で決定。外国人・韓国人同一価格、追加料金なし。ブランド・ロット番号・使用期限のある密封バイアルを希釈前に提示します。日本円換算の目安は約2.7万円(国産プラス200U)〜約8万円(アラガン300U) — 韓国の価格は日本の自由診療相場より45〜60%お得、米国(片手1,200〜1,800ドル相場)より65〜80%お得。最終ユニット数はMinor法後の発汗領域と職業上の握力ニーズに応じてカウンセリングで確定。

担当医師

共同代表院長が直接施術

Dr. Lee Wonjin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

イ・ウォンジン 共同代表院長

共同代表院長 · 美容医学
License: 143124
大邱カトリック大学医科大学 (2022年卒業)
"カウンセリングからアフターケアまで同じ医師が担当。看護師委任も、後輩医師ローテーションもありません。"
Dr. Lee Kangin, Co-Director of Kind Global Clinic Myeongdong

イ・カンイン 共同代表院長

共同代表院長 · 美容医学
License: 141247
医科大学 (確認待ち)
"ボリュームではなく患者一人ひとりに合わせた治療。顔の構造・脂肪パッド・既往治療歴に応じてプランを組みます。"

医学監修 イ・ウォンジン 共同代表院長, Kind Global Clinic.

臨床エビデンス

手のひら多汗症ボトックス エビデンス

  1. Botulinum toxin type A for palmar hyperhidrosis: systematic review and meta-analysis
    Journal of the American Academy of Dermatology (2013) — DOI: 10.1016/j.jaad.2013.07.024

    手掌多汗症に対するボツリヌストキシンA療法のシステマティックレビューとメタアナリシス(11試験n=395)。両手掌合計200〜300U(片手100〜150U)注射で発汗量平均76%減少、効果持続3〜6ヶ月。一時的軽度握力低下が4〜8%で報告されるが2〜4週(早ければ7〜14日)で自然解消。ETS手術の代償性発汗50〜70%リスクを避ける第一選択として位置付け。Kind Global 明洞のプロトコルはこのメタアナリシスエビデンスに基づきます。

  2. Median and ulnar nerve block for palmar hyperhidrosis botulinum toxin treatment: a randomized controlled trial
    Dermatologic Surgery (2009) — DOI: 10.1111/j.1524-4725.2009.01158.x

    手掌ボツリヌストキシン注射時の正中神経・尺骨神経ブロック前処置の疼痛緩和効果RCT n=60。神経ブロック群は表面リドカイン単独群と比べ疼痛VASスコアが平均5.8 → 1.9に低下(p<0.001)、施術完遂率100% vs 65%。手掌ボトックスでの神経ブロックは現代の標準前処置として確立。Kind Global 明洞では正中神経/尺骨神経ブロックを標準実施しています。

  3. Evidence-based review of hyperhidrosis treatments: a clinical practice guideline
    Dermatologic Surgery (2014) — DOI: 10.1097/DSS.0000000000000222

    International Hyperhidrosis Society臨床診療ガイドライン。原発性手掌多汗症に対するボツリヌストキシンA注射をエビデンスレベルAで第一選択推奨。塩化アルミニウム外用とイオントフォレーシスを試行した後の中等度〜重度症例で標準治療として位置付け、ETSは代償性発汗の高いリスクのためボトックス無効例での慎重判断対象。

ダウンタイム

ダウンタイム + アフターケア

WhenWhatDoDon't
施術当日手掌の注射小膨疹15〜30分 · 点状発赤数時間 · 神経ブロック麻酔は2〜4時間で覚醒 · 軽い圧痛感 · 注射点に淡い内出血の可能性5〜10%通常活動再開 · 麻酔覚醒後はゆっくり手を動かす · 24時間は軽い握り作業のみ2〜3日重量物連続握り運動 · 24時間激しい運動 · サウナ・ホットヨガ・チムジルバン · 強い摩擦 · 24時間飲酒
1〜3日後小さな内出血が残る可能性 · 発汗減少の初期サイン · 握力の軽い疲労感を自覚する方も(4〜8%低下) · タッチパネル操作の快適さ向上通常のキーボード・タッチパネル操作再開 · 手洗い習慣は通常通り · 屋外SPF50+(手の甲)重量物の連続握り(2〜3kg以上の長時間握りこみ) · 強いマッサージ・ハンドクリーム摩擦 · ピアノ・楽器の集中練習
1〜2週間後発汗減少を明確に自覚 · 楽器・タッチパネル・書類記入の快適さ向上 · 握力低下は7〜14日で自然解消方向 · Minor法自己試験で青紫変色領域の縮小サイン通常の運動・楽器演奏再開 · ロッククライミング・テニスは2週後から徐々に · タッチパネル操作の自由度回復ピーク前(2週間未満)に効果不十分と判断しない — 完全評価は2〜4週で · 楽器プロは握力評価後に本格復帰
2〜4週間後ピーク効果: 発汗量76〜85%減少 · Minor法再試験で発汗領域消失 · 握力完全回復 · 服選びの自由度向上2〜4週で院長フォローアップ(費用込み) · Minor法再試験で左右対称性確認 · 撮影/結婚式/演奏会予定日3〜5週前の追加注射相談ピーク前の追加注射 — 重複用量は過剰抑制と効果プラトーの早期化リスク
4〜6ヶ月後発汗が徐々に戻り始める(手掌は腋窩より早め) · 軽い汗の自覚から再開 · メンテナンス再施術のタイミング手掌は4〜5ヶ月でメンテナンス予約 · 反復施術で累積効果(3回目以降持続1〜2ヶ月延長傾向) · 結婚式・演奏会前の早めの予約発汗抑制維持希望ならメンテナンス窓を逃さない — 完全に元に戻ると累積効果がリセット
よくあるご質問

Kind Global Clinic 明洞の手のひら多汗症治療 よくあるご質問

Kind Global Clinic 明洞で手のひら多汗症ボトックスを担当する医師は誰ですか?
Kind Global Clinic 明洞の手のひら多汗症治療は韓国免許を持つ共同代表院長2名 — イ・ウォンジン院長(韓国医師免許143124、大邱カトリック大学医科大学2022年卒業)またはイ・カンイン院長(韓国医師免許141247) — が直接担当します。カウンセリング15〜20分、Minor法ヨウ素デンプン試験マッピング、ICE + 正中神経/尺骨神経ブロック前処置、注射、2〜4週フォローアップまで全て同一医師継続。看護師委任なし、後輩医師ローテーションなし。手掌多汗症ボトックスは片手20〜30ポイント、両手合計40〜60ポイントのグリッドマッピングと真皮深層への精密な注射深度が必要で、手内在筋への意図しない拡散を避ける浅すぎず深すぎない技術が握力低下リスク(4〜8%)を最小化します。担当院長は予約時にご指定可能、ご希望の院長が不在の場合はコンシェルジュが代替提案または無料リスケジュールを行います。
手のひらは痛くないですか?ICEと神経ブロックは必須ですか?
手掌は腋窩と異なり皮膚が厚く感覚が鋭敏なため、表面リドカイン単独では疼痛緩和が不十分。Kind Global 明洞では(1)ICE(氷ブロック)15〜20分で手掌全域を冷却、神経伝導を一時抑制、(2)正中神経/尺骨神経ブロック(手首尺側・橈側に局所麻酔2〜3cc)で手掌の知覚を麻痺 — 二段階前処置を標準実施します。Dermatologic Surgery 2009のRCT(DOI: 10.1111/j.1524-4725.2009.01158.x)では神経ブロック群は表面リドカイン単独群と比べ疼痛VASスコアが平均5.8 → 1.9に低下、施術完遂率100% vs 65%と報告。これにより20〜30ポイントの分割注射でも忍容性を確保。神経ブロック麻酔は2〜4時間で完全に覚醒し、自動車運転・タッチパネル操作は数時間後から可能(覚醒前は控える)。針恐怖症の方には追加で笑気(エアロノックス)鎮静も利用可能。
明洞の手のひら多汗症ボトックス 2026年の料金はいくらですか?
Kind Global Clinic 明洞の手のひら多汗症治療は両手合計200U標準で国産プラスKRW 269,000(約26,900円)、Merz社ゼオミンKRW 499,000(約49,900円)、Allergan社ボトックスKRW 699,000(約69,900円)。重度手掌多汗症向け両手合計300U強化プロトコルは国産プラスKRW 359,000、アラガンKRW 799,000。年間メンテナンス(年2回 · 国産プラス200U)はKRW 499,000(約49,900円)で通常2回より約7%お得。韓国の価格は日本の自由診療相場より45〜60%お得、米国(片手1,200〜1,800ドル相場)より65〜80%お得。外国人・韓国人同一価格、追加料金なし。ICE + 神経ブロック前処置・Minor法マッピング・2〜4週フォローアップ全て込み。最終ユニット数はMinor法後の発汗領域と職業上の握力ニーズに応じてカウンセリングで確定します。
手のひら多汗症ボトックス vs イオントフォレーシス、どちらが適していますか?
手のひら多汗症ボトックスとイオントフォレーシスは作用機序と通院頻度が異なり、ライフスタイルと重症度で選択が変わります。<table><thead><tr><th>項目</th><th>ボトックス手掌</th><th>イオントフォレーシス</th></tr></thead><tbody><tr><td>機序</td><td>交感神経終末ブロック</td><td>微弱電流で汗腺イオンブロック</td></tr><tr><td>セッション</td><td>4〜6ヶ月毎メンテナンス</td><td>週3〜4回 × 4〜6週(導入期) · 週1〜2回維持</td></tr><tr><td>発現</td><td>3〜7日 · ピーク2〜4週</td><td>4〜6週で初期効果</td></tr><tr><td>持続</td><td>4〜6ヶ月</td><td>継続セッション必須(中止で再発)</td></tr><tr><td>機器</td><td>クリニック施術</td><td>自宅機器購入 KRW 300,000〜800,000</td></tr><tr><td>価格</td><td>両手 KRW 269,000〜799,000/回</td><td>初期投資 + 電気代</td></tr></tbody></table>イオントフォレーシスは自宅で継続管理ができますが週3〜4回 × 数週間の時間投資が必要で、忙しい職業の方には現実的でない場合があります。ボトックスは1回の施術で4〜6ヶ月の発汗抑制を実現するため、時間効率を重視する方や重度症例に適応。多くの方は併用 — ボトックスで主要発汗抑制、イオントフォレーシスで残存発汗の補助。担当院長カウンセリングで適切な経路を決定します。
手のひら多汗症ボトックス vs ETS交感神経切除術、どちらを選ぶべきですか?
手のひら多汗症ボトックスは非外科的で可逆的、ETS(胸腔鏡下交感神経切除)手術は永久ですが代償性発汗リスクが50〜70%と非常に高く、現代の臨床ガイドラインではボトックス無効例での慎重な選択肢として位置付けられています。<table><thead><tr><th>項目</th><th>ボトックス手掌</th><th>ETS手術</th></tr></thead><tbody><tr><td>侵襲度</td><td>非外科的 · 注射のみ</td><td>胸腔鏡 · 全身麻酔</td></tr><tr><td>ダウンタイム</td><td>ほぼ0日(握力低下7〜14日)</td><td>1〜2週間</td></tr><tr><td>持続</td><td>4〜6ヶ月 可逆</td><td>永久(代償性発汗50〜70%)</td></tr><tr><td>適応</td><td>原発性手掌多汗症 第一選択</td><td>重度 · ボトックス無効例</td></tr><tr><td>費用</td><td>KRW 269,000〜799,000/回</td><td>外科パートナー KRW 3,000,000〜8,000,000+</td></tr></tbody></table>International Hyperhidrosis Society 2014ガイドライン(DOI: 10.1097/DSS.0000000000000222)では原発性手掌多汗症にボツリヌストキシンをエビデンスレベルAで第一選択推奨、ETS手術は代償性発汗の高いリスクのためボトックス無効例での慎重判断対象。担当院長が率直に判断し、必要な場合は信頼できる胸部外科パートナーを紹介します。
手のひら多汗症ボトックス vs ワキ多汗症ボトックス、痛みと持続の違いは?
<a href="/ja/underarm-hyperhidrosis-myeongdong-seoul-korea/">ワキ多汗症ボトックス</a>と手のひら多汗症ボトックスは部位特性により痛み・持続・前処置が異なります。<table><thead><tr><th>項目</th><th>ワキ多汗症</th><th>手のひら多汗症</th></tr></thead><tbody><tr><td>痛み</td><td>10段階中3〜4</td><td>10段階中5〜6(前処置で1〜2)</td></tr><tr><td>前処置</td><td>表面リドカイン10〜15分</td><td>ICE + 正中/尺骨神経ブロック</td></tr><tr><td>ユニット</td><td>両側合計100U</td><td>両手合計200〜300U</td></tr><tr><td>持続</td><td>4〜6ヶ月</td><td>4〜6ヶ月(手洗い・摩擦でやや早め)</td></tr><tr><td>ダウンタイム</td><td>ほぼ0日</td><td>握力低下7〜14日</td></tr><tr><td>価格</td><td>KRW 199,000〜599,000</td><td>KRW 269,000〜799,000</td></tr></tbody></table>手掌は皮膚が厚く感覚が鋭敏なため、ICE + 神経ブロック前処置で疼痛緩和を充実、注射ポイント数も多く(両手40〜60ポイント vs 両側30〜40)、ユニット数も多い(両手200〜300U vs 両側100U)です。多くの患者様は腋窩 + 手掌の同日複合施術を選択 — 院長カウンセリングで部位優先順位とユニット配分を相談します。
握力低下はどの程度ですか?楽器演奏・スポーツに影響しますか?
手のひら多汗症ボトックス後の握力一時低下は公表メタアナリシス(J Am Acad Dermatol 2013 DOI: 10.1016/j.jaad.2013.07.024)で4〜8%報告 — つまり通常握力40kgの方なら1.6〜3.2kg程度の低下で、日常生活(タッチパネル・キーボード・書類記入・握手・買い物袋)にはほぼ影響なし。7〜14日で自然解消し2〜4週で完全回復。ただし精密な握力を要する活動には影響しうるため、ピアノ・楽器演奏・ロッククライミング・テニス・武道・外科医・歯科医・宝石細工師など職業上重要な方は事前にご相談ください。Kind Global 明洞では(1)注射深度を真皮深層に保ち手内在筋への拡散を最小化、(2)母指球(thenar)注射を控えめにする、(3)演奏会・試合・手術予定日の3〜5週前または2週後にタイミング調整を行うことで、職業上の影響を最小化します。プロ演奏家・外科医はオフ期(夏休み・休暇)に施術するスケジュールが一般的です。
手のひら多汗症ボトックスの副作用とリスクは?
手のひら多汗症ボトックスは多汗症解剖学に精通した免許医師による施術下で低リスクが確立しています。一般的な一時的影響: 注射の小膨疹15〜30分、点状内出血5〜10%、注射部位の1〜3日の軽い圧痛、握力一時低下(4〜8%)7〜14日。J Am Acad Dermatol 2013メタアナリシス(DOI: 10.1016/j.jaad.2013.07.024)では握力低下は2〜4週で自然解消、長期的な握力残存影響はゼロ。代償性発汗(他部位の発汗増加)はETS手術と異なりボトックスではほぼ報告されていません(局所注射のため全身の交感神経機能には影響しない)。神経ブロック関連リスク: 軽い手首部位の内出血、麻酔覚醒2〜4時間で完全回復。禁忌: 妊娠中、授乳中、注射部位の活動性感染・皮膚炎、神経筋疾患(重症筋無力症)、過敏症既往。片側のみ・成人発症・夜間発汗・体重減少・発熱を伴う方は続発性多汗症の精査(甲状腺機能・血糖・薬剤歴)を先行することがあります。
Kind Global Clinic 明洞のボトックスはアラガン・ゼオミン・国産の正規品ですか?
Kind Global Clinic 明洞では4ブランドのトキシンをご用意 — 国産プラス(韓国製造KFDA認証)、国産プレミアム、ゼオミン(Merz Aesthetics ドイツ)、アラガン社ボトックス(米国) — 全て正規・未開封・有効期限内のバイアルを使用。各密封バイアルには固有のロット番号・製造日・使用期限が印字されています。Kind Globalではブランド・ロット番号・ユニット数・使用期限を注射時に各患者のカルテに記録。希釈前にリクエストいただければ未開封の密封バイアルをお見せし、ロットとブランドの照合が可能です。この透明性ポリシーは外国人・韓国人患者に同等適用、例外なし。製造元指示に従い注射前4時間以内に防腐剤フリー生理食塩水で希釈。手掌多汗症は両手200〜300Uと比較的多くのユニットを使用するため、コスト重視層には同等用量で国産・ゼオミンもご案内、エビデンス重視の方にはアラガンをご案内します。
手のひら多汗症ボトックスは何回必要で、いつ効果が見えますか?
手のひら多汗症ボトックスは慎重に計測された1回のセッションで発汗抑制を完全に達成 — 飲み薬・外用シリーズと異なり単回で完結。発汗減少は3〜7日以内に自覚、ピーク効果(発汗量76〜85%減少)は2〜4週で交感神経終末ブロック完成と共に明瞭に。完全評価は明洞での2〜4週フォローアップ訪問(費用込み) — Minor法ヨウ素デンプン試験再試験で発汗領域消失と左右対称性を視覚的に確認します。即時の劇的変化を希望する方はETS手術紹介(代償性発汗リスクを承知の上)を検討すべきですが、可逆的選択肢としてはボトックスが現代の第一選択。発汗抑制維持のため4〜6ヶ月毎(手掌は腋窩より早め)のメンテナンス注射を推奨。反復施術で累積効果(3回目以降持続1〜2ヶ月延長傾向)が報告されているため、計画的なメンテナンスをご案内します。
ソウル訪問時、手のひら多汗症ボトックスを即日施術できますか?
はい — Kind Global Clinic 明洞では外国人訪問者の即日手のひら多汗症ボトックスは日常的に提供しています。院内合計80〜110分(腋窩より長め): 院長カウンセリングと問診15〜20分、Minor法ヨウ素デンプン試験マッピング15〜20分、ICE + 正中/尺骨神経ブロック前処置20〜30分、注射15〜20分、アフターケア説明10分。翌日の帰国フライトは問題なし — 多汗症ボトックスに圧力関連禁忌はなく、フライト中の耳圧・副鼻腔・キャビン高度耐性に影響しません。神経ブロック麻酔は2〜4時間で完全に覚醒するため、自動車運転は当日控えるか覚醒後可。手掌施術後は2〜3日重量物連続握り運動を避ける(スーツケース取っ手の長時間握りは可)、24時間激しい運動・サウナ・チムジルバン回避、24時間飲酒回避。東京・バンコク・マドリッド・台北・上海からのフライト前にLINE Official・WhatsApp Business・WeChatでメッセージいただければ、ブランド選択とユニット数を事前確認し、来院時のチェックインが5分未満で済みます。ピーク効果は帰国後の2〜4週で表れます。
手のひら多汗症ボトックスカウンセリングに通訳は必要ですか?
両Kind Global Clinic共同代表院長は明洞6Fクリニックで韓国語・英語のカウンセリングを直接行います。日本語、スペイン語、簡体字中国語、繁体字中国語については、HEIM Globalコンシェルジュが医療通訳を追加料金なしで提供 — 来院前にLINE Official、WhatsApp Business、WeChat Official、Telegramでスケジュール調整。施術前通訳は既往歴聴取・続発性多汗症スクリーニング(甲状腺・薬剤歴)・Minor法所見・ブランド選択・両手200〜300Uユニット数の根拠説明・職業上の握力ニーズ(楽器・スポーツ・精密職業)の確認、施術後通訳はアフターケアとフォローアップ予約・握力一時低下(4〜8% × 7〜14日)の経過説明・メンテナンス計画。ブランド・ロット番号・部位別ユニット数・アフターケア指示を含む書面治療サマリーをご希望言語で提供。アラビア語、ベトナム語、タイ語、ロシア語は info.kindglobal@gmail.com までメール、特定来院窓に契約通訳を手配可能。KHIDI 2025医療観光調査では言語アクセシビリティが韓国クリニック選定の上位3要因と報告されています。
手のひら + ワキ + 足底を同日に複合施術できますか?
はい — Kind Global Clinic 明洞では同日多部位多汗症ボトックス複合プロトコルが日常的な提供であり、要望の多い国際患者総合プレミアム施術の一つです。手のひら多汗症ボトックスは手掌の交感神経終末に、<a href="/ja/underarm-hyperhidrosis-myeongdong-seoul-korea/">ワキ多汗症ボトックス</a>は腋窩に、<a href="/ja/sole-hyperhidrosis-myeongdong-seoul-korea/">足底多汗症ボトックス</a>は足底に作用 — 全て異なる部位と適応のため同日複合は安全に実施可能です。手掌は神経ブロック前処置、腋窩は表面リドカイン、足底はNSAID + EMLA + 氷の前処置を組み合わせ、合計施術時間120〜180分。3部位複合パッケージ割引もご案内可能。最大年用量(両手300U + 両側100U + 両足300U = 約700U)は通常許容範囲内で安全。撮影・結婚式・夏季・卒業式前の集中ケアによく選ばれます。同日施術後は2〜3日重量物連続握り運動回避、4時間横にならない、24時間激しい運動・サウナ回避を併用します。
手のひら多汗症ボトックスはタッチパネル・キーボード・スマートフォン操作に影響しますか?
手のひら多汗症ボトックスはむしろタッチパネル・キーボード・スマートフォン操作のストレスを大きく軽減します。多くの原発性手掌多汗症の方は普段、汗で画面が反応しない・キーボードが湿る・指紋認証が読み取れない・楽器の鍵盤や弦が滑る・書類が湿る・握手で相手が困る、などのストレスを抱えています。2〜4週目以降のピーク効果(発汗量76〜85%減少)では、画面操作の感度向上、指紋認証の精度向上、書類記入の快適さ、握手の自信、楽器演奏の精度回復など、職業・社交面の質向上を実感する方が大半。施術後7〜14日の握力一時低下(4〜8%)期間中もタッチパネル操作・キーボード入力には影響なし — 軽い握りや指先の精密動作は問題なく機能します。Kind Global 院長は注射深度と用量を最適化し、職業ニーズを尊重したプロトコルを設計します。プロ演奏家・タッチタイピング高速職業の方も毎年メンテナンスを継続する例が多いです。
Kind Global 明洞の手のひら多汗症ボトックス予約はどう準備すればよいですか?
手のひら多汗症ボトックス前: 軽い内出血リスク低減のため施術48時間前のアスピリン、イブプロフェン、フィッシュオイル、ビタミンE、イチョウ、アルコール摂取を避けてください。施術当日は手掌を清潔に(Minor法ヨウ素デンプン試験のため)、ハンドクリーム・スクラブは未使用の状態で来院。普通に食事 — 鎮静下施術ではないため空腹は不要。神経ブロック麻酔覚醒に2〜4時間かかるため、自動車運転を予定する方は午前または午後早めの予約を推奨。半袖または袖のまくりやすい服装でお越しください(手首の神経ブロックのため)。Kind Global Clinic 明洞には10分前到着で書類記入。LINE・WhatsApp・WeChatで事前メッセージいただければ書類は事前完了済み。手のひら多汗症ボトックス後: 24時間の激しい運動・サウナ・ホットヨガ・チムジルバン・飲酒を回避、入浴は短く、2〜3日重量物連続握り運動回避(2〜3kg以上の長時間握りこみ)、神経ブロック覚醒前(2〜4時間)は手の精密作業を控える。注射時に2〜4週フォローアップを予約 — 院長がMinor法再試験で発汗領域消失と左右対称性を確認し新しい質問にお答えします。

手のひら多汗症治療(ボトックス手掌)カウンセリングをご希望ですか?

共同代表院長カウンセリング + Minor法マッピング + ICE/神経ブロック前処置で疼痛緩和。両手200〜300U標準、4〜6ヶ月持続、握力低下は7〜14日で自然解消。外国人・韓国人同一価格(KRW)。

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