アラガンボトックス エラはKind Global Clinic 明洞でAllergan/AbbVie onabotulinumtoxinA(BOTOX Cosmetic、FDA + KFDA + PMDA承認)25〜50U総量を30G極細針で咬筋筋腹に分割注入する非外科的Vラインフェイスラインスリミング施術。KRW 149,000(約¥15,700)から。4ヶ月の安定ピーク持続、共同代表院長が直接施術。
アラガンボトックス エラはAllergan(米国Allergan/AbbVie製造、BOTOX Cosmetic)のonabotulinumtoxinAを咬筋(マッセター)に注入する非外科的フェイスラインスリミング施術です。Allerganは1989年に米国FDAから美容適応で世界初承認を取得した最古のボツリヌス毒素ブランドで、KFDA・PMDA(日本)・MHRA(英国)など主要規制当局すべてで承認を維持しています。Kind Global Clinic 明洞では筋肉由来のエラ張り(歯ぎしり・食いしばり・硬い食物の咀嚼による咬筋肥大)に対して、Allergan onabotulinumtoxinAで咬筋活動を選択的に弱め、6〜8週で筋萎縮を誘導しVラインへと輪郭を再構築します。
AllerganのonabotulinumtoxinAは900kDaの複合体タンパク質(ボツリヌス毒素本体150kDa + 非毒素複合体タンパク質)を含む製剤で、世界中の臨床研究で1989年以降の長期データ蓄積を持つボツリヌス毒素です。Aesthetic Plastic Surgery 2021の23研究メタ解析(DOI: 10.1007/s00266-020-02075-5)、Dermatologic Surgery 2019のアジア人180例プロスペクティブ研究(DOI: 10.1097/DSS.0000000000001819)はいずれも主要にAllergan onabotulinumtoxinAを評価対象としています。Kind Global Clinic 明洞は4ブランド在庫(Allergan・Xeomin・Coretox・Hyatox)を保持し、患者様のご希望と臨床評価で個別選定します。
Kind既定のAllerganプロトコルは25〜50U総量を両側に分配する保守的設計です。控えめなVラインを希望される方は25U総量、咬筋肥大が顕著な方は50U総量、共同代表院長判断で高用量プロトコル(片側50U〜100U)へ段階的にスケールアップ可能。Allergan onabotulinumtoxinAは4ヶ月のピーク持続が公表データで一貫しており(Aesthetic Plastic Surgery 2021)、メンテナンスタイミングを4ヶ月毎に設定するとピーク効果を維持できます。
両共同代表院長がAllergan注入を直接施術 — 看護師委任、後輩医師ローテーションはありません。Kindの注入テクニックは最大咬合時に咬筋筋腹を触診で確認、片側3〜5ポイント(下顎縁とパロチド管ラインの間)に分割注入。耳下腺管・笑筋・頬骨筋への波及を回避する解剖学的安全境界を厳守します。Allerganブランド名、ロット番号、片側ユニット数、注入点マップは施術時に各患者のカルテに記録。新鮮再構成は注入4時間以内に防腐剤フリー生理食塩水で実施 — メーカーガイダンス遵守。